商品名

イミグラン注3 医薬品基本情報

薬効

2160 血管収縮剤

一般名

スマトリプタンコハク酸塩注射液

英名

Imigran

剤型

注射液

薬価

3036.00成分一致薬品で比較

規格

3mg 1mL 1管

メーカー

GSK

毒劇区分

(劇)

イミグラン注3の効能効果

片頭痛<家族性片麻痺性・孤発性片麻痺性・脳底型・眼筋麻痺性片頭痛を除く>、群発頭痛

イミグラン注3の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、心筋梗塞の既往、虚血性心疾患又はその恐れ・疑い、異型狭心症、冠動脈攣縮、脳血管障害の既往、一過性脳虚血性発作の既往、末梢血管障害、コントロールされていない高血圧症、重篤な肝機能障害、エルゴタミン投与中、エルゴタミン誘導体含有製剤投与中、5-HT1B/1D受容体作動薬投与中、モノアミンオキシダーゼ阻害剤<MAO阻害剤>投与中、モノアミンオキシダーゼ阻害剤<MAO阻害剤>投与中止2週間以内

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.虚血性心疾患又はその恐れ・疑い、重篤な不整脈、冠動脈疾患の危険因子を有する、てんかん様発作の既往、脳炎、てんかん様発作発現を来す危険因子のある、脳疾患、痙攣閾値を低下させる薬剤使用中、肝機能障害、重篤な肝機能障害、重篤な腎機能障害、腎機能障害、類薬で過敏症の既往歴、コントロールされている高血圧症、脳血管障害又はその恐れ・疑い

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.心血管系の疾患が認められない

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

イミグラン注3の副作用等

 1.血管攣縮

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.てんかん様発作、薬剤の使用過多による頭痛

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.アナフィラキシーショック、アナフィラキシー、不整脈、狭心症、心筋梗塞、虚血性心疾患様症状

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.過敏症、蕁麻疹、発疹、皮膚症状、虚血性大腸炎、複視、眼振、暗点、一過性視力低下、振戦、ジストニア、灼熱感、紅斑、挫傷、出血、重感、冷感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.呼吸困難、頻脈、徐脈、一過性血圧上昇、低血圧、動悸、レイノー現象、悪心、嘔吐、ちらつき、視野狭窄、眩暈、眠気、感覚障害、錯感覚、しびれ、感覚鈍麻、肝機能障害、痛み、腫脹、熱感、圧迫感、ひっ迫感、頭痛、筋肉痛、関節痛、背部痛、頚部痛、倦怠感、脱力感、潮紅

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.一過性胸痛、一過性胸部圧迫感、虚血性心疾患

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.重篤な心疾患、薬剤の使用過多による頭痛

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.重症中毒

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

イミグラン注3の相互作用

 1.薬剤名等 : モノアミンオキシダーゼ阻害剤投与中止2週間以内

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : エルゴタミン

発現事象

血圧上昇、血管攣縮が増強

理由原因

5-HT1B/1D受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : エルゴタミン誘導体含有製剤

発現事象

血圧上昇、血管攣縮が増強

理由原因

5-HT1B/1D受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : 5-HT1B/1D受容体作動薬

発現事象

血圧上昇、血管攣縮が増強

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : MAO阻害剤

発現事象

本剤の消失半減期<t1/2>が延長、本剤の血中濃度-時間曲線下面積<AUC>が増加

理由原因

MAO阻害剤により本剤の代謝が阻害され、本剤の作用が増強

投与条件

MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止2週間以内

指示

禁止

 6.薬剤名等 : 痙攣の閾値を低下させる薬剤

発現事象

てんかん様発作

理由原因

痙攣の閾値を低下

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : 選択的セロトニン再取り込み阻害薬

発現事象

興奮、頻脈、反射亢進、下痢、発熱、不安、セロトニン症候群、協調運動障害、焦燥

理由原因

セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させるため、本剤との併用により、セロトニン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬

発現事象

興奮、頻脈、反射亢進、下痢、発熱、不安、セロトニン症候群、協調運動障害、焦燥

理由原因

セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させるため、本剤との併用により、セロトニン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

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