商品名

亜硝酸アミル「第一三共」 医薬品基本情報

薬効

2179 その他の血管拡張剤

一般名

亜硝酸アミル

英名

Amyl nitrite DAIICHISANKYO

剤型

吸入剤

薬価

778.70成分一致薬品で比較

規格

0.25mL 1管

メーカー

アルフレッサ ファーマ

毒劇区分

(劇)

亜硝酸アミル「第一三共」の効能効果

狭心症、シアン化合物による中毒、シアン中毒

亜硝酸アミル「第一三共」の使用制限等

 1.心筋梗塞の急性期、閉塞隅角緑内障、頭部外傷、脳出血、高度貧血、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤投与中、グアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心筋梗塞の急性期、閉塞隅角緑内障、頭部外傷、脳出血、高度貧血、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤投与中、グアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.低血圧、原発性肺高血圧症、肥大型閉塞性心筋症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

亜硝酸アミル「第一三共」の副作用等

 1.メトヘモグロビン血症、チアノーゼ、溶血性貧血

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.脳貧血、眩暈、血圧低下、紅潮、動悸、頻脈、虚脱、失神、頭痛、悪心、嘔吐、呼吸障害、発汗、尿失禁、便失禁

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.心原性ショック、ショック、急激な血圧低下、意識消失、起立性低血圧、頭痛、過度に血圧を低下、眩暈、脱力、失神、一過性脳貧血症状

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

亜硝酸アミル「第一三共」の相互作用

 1.薬剤名等 : ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤

発現事象

降圧作用を増強

理由原因

本剤はcGMPの産生を促進し、一方、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : グアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤

発現事象

降圧作用を増強

理由原因

本剤とグアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤は、ともにcGMPの産生を促進することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤

発現事象

降圧作用を増強

理由原因

本剤はcGMPの産生を促進し、一方、ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強

投与条件

-

指示

原則禁止

 4.薬剤名等 : グアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤

発現事象

降圧作用を増強

理由原因

本剤とグアニル酸シクラーゼ刺激作用を有する薬剤は、ともにcGMPの産生を促進することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介する本剤の降圧作用が増強

投与条件

-

指示

原則禁止

 5.薬剤名等 : アルコール

発現事象

血圧低下

理由原因

アルコールにより血管拡張作用が増強

投与条件

-

指示

注意

亜硝酸アミル「第一三共」の成分一致薬品

亜硝酸アミル「第一三共」

亜硝酸アミル「第一三共」

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