商品名

プラバスタチンNa錠5「KN」 医薬品基本情報

薬効

2189 その他の高脂血症用剤

一般名

プラバスタチンナトリウム錠

英名

Pravastatin Na KN

剤型

薬価

13.00成分一致薬品で比較

規格

5mg 1錠

メーカー

小林化工

毒劇区分

プラバスタチンNa錠5「KN」の効能効果

高脂血症、家族性高コレステロール血症

プラバスタチンNa錠5「KN」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎機能に関する臨床検査値に異常

記載場所

使用上の注意

注意レベル

相対禁止

 3.重篤な肝障害又はその既往、アルコール中毒、腎障害又はその既往、ニコチン酸投与中、フィブラート系薬剤投与中、免疫抑制剤投与中、筋ジストロフィーの家族歴、遺伝性筋疾患の家族歴、薬剤性筋障害の既往、筋ジストロフィー、甲状腺機能低下症、遺伝性筋疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

プラバスタチンNa錠5「KN」の副作用等

 1.筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症、急性腎障害、重篤な腎障害、黄疸、著しいAST上昇、著しいGOT上昇、著しいALT上昇、著しいGPT上昇、肝障害、血小板減少、紫斑、皮下出血、間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、ミオパシー、免疫介在性壊死性ミオパシー、末梢神経障害、ループス様症候群、血管炎、過敏症状

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.発疹、湿疹、蕁麻疹、皮膚そう痒、紅斑、脱毛、光線過敏、嘔気、嘔吐、便秘、下痢、腹痛、胃不快感、口内炎、消化不良、腹部膨満感、食欲不振、舌炎、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、肝機能異常、ビリルビン上昇、BUN上昇、血清クレアチニン上昇、CK上昇、CPK上昇、筋肉痛、筋痙攣、筋脱力、頭痛、不眠、眩暈、白血球減少、血小板減少、貧血、尿酸値上昇、尿潜血、倦怠感、浮腫、しびれ、顔面潮紅、耳鳴、関節痛、味覚異常

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.横紋筋融解症、近位筋脱力、CK高値、CPK高値、炎症を伴わない筋線維壊死、抗HMG-CoA還元酵素抗体陽性、抗HMGCR抗体陽性、免疫介在性壊死性ミオパシー、出生仔数減少、生存・発育に対する影響、胎仔生存率低下、胎仔発育抑制、胎仔骨格奇形、先天性奇形、肝腫瘍、脳微小血管に漏出性出血

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

プラバスタチンNa錠5「KN」の相互作用

 1.薬剤名等 : フィブラート系薬剤

発現事象

急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症、自覚症状<筋肉痛・脱力感>、血中及び尿中ミオグロビン上昇、血清クレアチニン上昇、CK<CPK>上昇、腎機能の悪化

理由原因

-

投与条件

腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる

指示

相対禁止

 2.薬剤名等 : フィブラート系薬剤

発現事象

急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症、自覚症状<筋肉痛・脱力感>、血中及び尿中ミオグロビン上昇、CK<CPK>上昇

理由原因

両剤とも単独投与により横紋筋融解症が報告

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 免疫抑制剤

発現事象

急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症、自覚症状<筋肉痛・脱力感>、血中及び尿中ミオグロビン上昇、CK<CPK>上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : ニコチン酸

発現事象

急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症、自覚症状<筋肉痛・脱力感>、血中及び尿中ミオグロビン上昇、CK<CPK>上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

プラバスタチンNa錠5「KN」

プラバスタチンNa錠5「KN」

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