商品名

アピスタンディン注射用20μg 医薬品基本情報

薬効

2190 その他の循環器官用薬

一般名

アルプロスタジル アルファデクス注射用

英名

Apistandin

剤型

注射用

薬価

348.00成分一致薬品で比較

規格

20μg 1管

メーカー

富士製薬

毒劇区分

(劇)

アピスタンディン注射用20μgの効能効果

(バージャー病、閉塞性動脈硬化症、慢性動脈閉塞症) の (安静時疼痛、四肢潰瘍) の改善、振動病の末梢血行障害の自覚症状の改善、振動病の (運動機能障害、神経障害、末梢循環障害) の回復、血行再建術後の血流維持、 (バージャー病、閉塞性動脈硬化症、慢性動脈閉塞症) の (安静時疼痛、四肢潰瘍) の改善、動脈管依存性先天性心疾患の動脈管の開存、勃起障害の診断

アピスタンディン注射用20μgの使用制限等

 1.重篤な心不全<動脈管依存性先天性心疾患は除く>、肺水腫<動脈管依存性先天性心疾患は除く>、喀血、出血、出血性眼疾患、消化管出血、頭蓋内出血、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心不全、重症糖尿病、出血傾向、胃潰瘍又はその既往、血栓溶解剤投与中、抗凝血剤投与中、抗血小板剤投与中、眼圧亢進、緑内障、腎不全、Peyronie病、陰茎屈曲、陰茎構造上欠陥、陰茎線維化、多発性骨髄腫、白血病、鎌状赤血球性貧血、持続勃起症の素因となり得る疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

アピスタンディン注射用20μgの副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、血圧低下、意識障害、呼吸困難、発疹、心不全、肺水腫、胸水、動悸、胸苦しさ、浮腫、脳出血、消化管出血、心筋梗塞、胸痛、胸部圧迫感、心電図異常、無顆粒球症、白血球減少、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸、間質性肺炎、発熱、咳嗽、無呼吸発作、持続勃起症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.疼痛、腫脹、発赤、発熱、脱力感、そう痒、頭痛、動悸、血漿蛋白分画変動、過敏症、発疹、蕁麻疹、胸部絞扼感、血圧降下、顔面潮紅、出血傾向、眼底出血、皮下出血、血管痛、静脈炎、咳嗽、喘息、悪心、嘔吐、胃部不快感、食欲不振、下痢、腹痛、眩暈、悪寒、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、腎不全増悪、血小板減少、貧血、頭重、熱感、浮腫、乳房硬結、四肢疼痛、四肢疼痛増強、関節痛、しびれ、CRP上昇、低ナトリウム血症、頻脈、低血圧、徐脈、肺動脈中膜菲薄化、多呼吸、痙攣、振戦、低クロル血症、胃粘膜肥厚、骨膜肥厚、低カリウム血症、口腔内分泌液増加、気道分泌液増加、アシドーシス、脱毛、多毛、腹水、勃起延長、陰茎痛、陰茎腫脹、血腫、出血、灼熱感

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.心不全、肺水腫、胸水

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 4.無呼吸発作、4時間以上の勃起延長、持続勃起症<6時間以上持続する勃起>、勃起延長、持続勃起症、不整脈、一過性低血圧、網膜症、動悸、胸苦しさ、呼吸困難、浮腫、長管骨膜肥厚、多毛、脱毛、副作用、脳梗塞、陰茎海綿体線維化

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アピスタンディン注射用20μgの相互作用

 1.薬剤名等 : 抗血小板剤

発現事象

出血傾向の増強

理由原因

本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 血栓溶解剤

発現事象

出血傾向の増強

理由原因

本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 抗凝血剤

発現事象

出血傾向の増強

理由原因

本剤は血小板凝集能を抑制するため、類似の作用を持つ薬剤を併用することにより作用を増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 勃起不全治療剤

発現事象

持続勃起症、勃起延長

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

アピスタンディン注射用20μg

アピスタンディン注射用20μg

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます