商品名

エポプロステノール静注用0.5mg「ACT」(アクテリオン) 医薬品基本情報

薬効

2190 その他の循環器官用薬

一般名

エポプロステノールナトリウム静注用

英名

Epoprostenol ACT

剤型

静注用

薬価

7973.00成分一致薬品で比較

規格

0.5mg 1瓶(溶解液付)

メーカー

アクテリオン

毒劇区分

(劇)

エポプロステノール静注用0.5mg「ACT」(アクテリオン)の効能効果

肺動脈性肺高血圧症

エポプロステノール静注用0.5mg「ACT」(アクテリオン)の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、右心不全の急性増悪時、重篤な左心機能障害、重篤な低血圧、用量設定期<投与開始時>に肺水腫が増悪

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.高度に全肺血管抵抗が上昇<40mmHg・分/L以上>、低血圧<収縮期血圧100mmHg以下>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.成人では特発性又は遺伝性PAH及び結合組織病に伴うPAH以外のPAH、小児では特発性又は遺伝性PAH及び先天性心疾患に伴うPAH以外のPAH

記載場所

効能・効果

注意レベル

注意

エポプロステノール静注用0.5mg「ACT」(アクテリオン)の副作用等

 1.過度の血圧低下、過度の徐脈、意識喪失、ショック状態、尿量減少、肺水腫

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.甲状腺機能亢進症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.潮紅、動悸、低血圧、徐脈、頻脈、蒼白、腹水、下痢、腹痛、悪心、嘔吐、心窩部不快感、消化不良、口内乾燥、顎痛、関節痛、胸痛、骨痛、背痛、筋肉痛、頭痛、手のしびれ、感覚鈍麻、眩暈、振戦、異常感覚、不安、神経過敏、激越、感覚過敏、呼吸困難、血小板減少、出血、肺出血、消化管出血、鼻出血、発疹、発汗、胸部絞扼感、疼痛、全身倦怠感、悪寒、発熱、インフルエンザ様症状

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.過度の血圧低下、低血圧性ショック、徐脈、意識喪失、意識障害、死亡、血圧低下、感染、敗血症、意識消失、組織障害、炎症反応、静脈炎、血管痛

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

エポプロステノール静注用0.5mg「ACT」(アクテリオン)の相互作用

 1.薬剤名等 : 降圧作用を有する薬剤

発現事象

過度の血圧低下

理由原因

相互に降圧作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 抗凝血剤

発現事象

出血の危険性を増大

理由原因

相互に抗凝血作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 血栓溶解剤

発現事象

出血の危険性を増大

理由原因

相互に抗凝血作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 血小板凝集抑制作用を有する薬剤

発現事象

出血の危険性を増大

理由原因

相互に抗凝血作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

一過性であるがジゴキシンの血中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

エポプロステノール静注用0.5mg「ACT」(アクテリオン)の配合変化

 1.薬剤名等 : 他の注射剤等

発現事象

pHが低下し安定性が損なわれる

理由原因

本剤の有効成分の含量低下により投与量が不足する可能性があり、投与量の不足により十分な臨床効果が得られず、肺高血圧症状の悪化又は再発

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 他の注射剤等

発現事象

pHが低下し安定性が損なわれる

理由原因

本剤の有効成分の含量低下により投与量が不足する可能性があり、投与量の不足により十分な臨床効果が得られず、肺高血圧症状の悪化又は再発

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 他の注射剤等

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

エポプロステノール静注用0.5mg「ACT」(アクテリオン)

エポプロステノール静注用0.5mg「ACT」(アクテリオン)

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