商品名

ロペカルドカプセル1mg 医薬品基本情報

薬効

2319 その他の止しゃ剤,整腸剤

一般名

塩酸ロペラミド1mgカプセル

英名

Lopecald

剤型

カプセル

薬価

7.50成分一致薬品で比較

規格

1mg 1カプセル

メーカー

シオノケミカル

毒劇区分

ロペカルドカプセル1mgの効能効果

下痢症

ロペカルドカプセル1mgの使用制限等

 1.出血性大腸炎、重篤な感染性下痢、抗生物質の投与に伴う偽膜性大腸炎、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.感染性下痢、潰瘍性大腸炎

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.重篤な肝障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.脱水症状、肛門疾患

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ロペカルドカプセル1mgの副作用等

 1.消化器症状、イレウス、巨大結腸、ショック、アナフィラキシー、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、血管浮腫、頭痛、傾眠傾向、鎮静、筋緊張低下、意識レベル低下、筋緊張亢進、意識消失、昏迷、協調運動異常、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、腹部膨満、腹部不快感、悪心、腹痛、嘔吐、食欲不振、消化不良、口内不快感、味覚変調、便秘、鼓腸、発疹、蕁麻疹、皮膚そう痒感、多形紅斑、水疱性皮膚炎、尿閉、口渇、眠気、眩暈、発汗、倦怠感、疲労、体温低下、発熱、散瞳、縮瞳

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.呼吸抑制、全身性痙攣、昏睡、中毒性巨大結腸、便秘、中枢神経系障害、腸管壊死、麻痺性イレウス、縮瞳、協調異常、筋緊張低下、傾眠、尿閉、中毒症状、死亡、QT延長、Torsade de Pointes、重篤な心室性不整脈、心電図異常、薬物依存性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ロペカルドカプセル1mgの相互作用

 1.薬剤名等 : CYP3A4を阻害する薬剤

発現事象

本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇

理由原因

本剤は主として肝代謝酵素CYP3A4及びCYP2C8で代謝

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : CYP2C8を阻害する薬剤

発現事象

本剤の代謝が阻害され血中濃度が上昇

理由原因

本剤は主として肝代謝酵素CYP3A4及びCYP2C8で代謝

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : ケイ酸アルミニウム

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤により、本剤が吸着

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : タンニン酸アルブミン

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤により、本剤が吸着

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : リトナビル

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

これらの薬剤のP-糖蛋白に対する阻害作用により、本剤の排出が阻害

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : キニジン

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

これらの薬剤のP-糖蛋白に対する阻害作用により、本剤の排出が阻害

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : イトラコナゾール

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

イトラコナゾールのCYP3A4及びP-糖蛋白に対する阻害作用により、本剤の代謝及び排出が阻害

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : デスモプレシン

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤の消化管運動抑制作用により、デスモプレシンの消化管吸収が増加

投与条件

-

指示

注意

ロペカルドカプセル1mg

ロペカルドカプセル1mg

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