商品名

ザンタック錠150 医薬品基本情報

薬効

2325 H2遮断剤

一般名

ラニチジン塩酸塩錠

英名

Zantac

剤型

薬価

15.20成分一致薬品で比較

規格

150mg 1錠

メーカー

GSK

毒劇区分

ザンタック錠150の効能効果

Zollinger-Ellison症候群、胃潰瘍、逆流性食道炎、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、 (急性胃粘膜病変、急性ストレス潰瘍、消化性潰瘍) の上部消化管出血、 (急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期) の (胃粘膜出血、胃粘膜発赤、胃粘膜浮腫、胃粘膜糜爛、胃粘膜病変) の改善、麻酔前投薬

ザンタック錠150の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎障害、肝障害、薬物過敏症の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.腎機能低下

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.腎機能障害

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 5.急性ポルフィリン症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ザンタック錠150の副作用等

 1.再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、全身倦怠感、脱力、皮下出血、粘膜下出血、発熱

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.ショック、アナフィラキシー、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症、意識障害、痙攣、強直性痙攣、ミオクローヌス、間質性腎炎、発熱、皮疹、腎機能検査値異常、BUN上昇、クレアチニン上昇、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、房室ブロック、心ブロック

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、発熱、血管浮腫、顔面浮腫、眼瞼浮腫、口唇浮腫、血管炎、黄疸、幻覚、うつ状態、不随意運動、振戦、眼振、パーキンソニズム、徐脈、房室ブロック、多形紅斑、脱毛、関節痛、筋肉痛、急性膵炎、勃起障害

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.発疹、好酸球増多、肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、便秘、下痢

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.そう痒、血小板減少、悪心、嘔吐、腹部膨満感、食欲不振、可逆性の錯乱状態、頭痛、頭重感、眩暈、不眠、眠気、舌炎、乳房腫脹、乳汁漏出、乳房痛

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

ザンタック錠150の相互作用

 1.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

プロトロンビン時間に変動

理由原因

本剤のCYP450に対する阻害作用により、クマリン系抗凝血剤の代謝を阻害

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : トリアゾラム

発現事象

吸収が増大

理由原因

本剤の胃酸分泌抑制作用により胃内pHが上昇することで、これら薬剤のバイオアベイラビリティに影響を及ぼす

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アタザナビル

発現事象

吸収が低下

理由原因

本剤の胃酸分泌抑制作用により胃内pHが上昇することで、これら薬剤のバイオアベイラビリティに影響を及ぼす

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ゲフィチニブ

発現事象

吸収が低下

理由原因

本剤の胃酸分泌抑制作用により胃内pHが上昇することで、これら薬剤のバイオアベイラビリティに影響を及ぼす

投与条件

-

指示

注意

ザンタック錠150

ザンタック錠150

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