商品名

ザンタック注射液100mg 医薬品基本情報

薬効

2325 H2遮断剤

一般名

ラニチジン塩酸塩注射液

英名

Zantac

剤型

注射液

薬価

162.00成分一致薬品で比較

規格

2.5% 4mL 1管

メーカー

GSK

毒劇区分

(劇)

ザンタック注射液100mgの効能効果

(急性胃粘膜病変、急性ストレス潰瘍、消化性潰瘍) の上部消化管出血、 (多臓器不全、広範囲熱傷、頭部外傷、脳血管障害、侵襲ストレス、大手術) の上部消化管出血の抑制、麻酔前投薬

ザンタック注射液100mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎障害、肝障害、薬物過敏症の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.腎機能低下

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.腎機能障害

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 5.急性ポルフィリン症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ザンタック注射液100mgの副作用等

 1.再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、全身倦怠感、脱力、皮下出血、粘膜下出血、発熱

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.ショック、アナフィラキシー、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症、意識障害、痙攣、強直性痙攣、ミオクローヌス、間質性腎炎、発熱、皮疹、腎機能検査値異常、BUN上昇、クレアチニン上昇、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、不全収縮、房室ブロック、心ブロック

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、そう痒、血管浮腫、顔面浮腫、眼瞼浮腫、口唇浮腫、血管炎、好酸球増多、黄疸、便秘、腹部膨満感、食欲不振、幻覚、うつ状態、頭痛、頭重感、眩暈、不眠、眠気、不随意運動、振戦、眼振、パーキンソニズム、房室ブロック、多形紅斑、脱毛、舌炎、関節痛、筋肉痛、急性膵炎、乳房腫脹、乳汁漏出、乳房痛、勃起障害

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.発疹、発熱、血小板減少、下痢、悪心、嘔吐、可逆性の錯乱状態、徐脈

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 6.疼痛、硬結

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ザンタック注射液100mgの相互作用

 1.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

プロトロンビン時間に変動

理由原因

本剤のCYP450に対する阻害作用により、クマリン系抗凝血剤の代謝を阻害

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : トリアゾラム

発現事象

吸収が増大

理由原因

本剤の胃酸分泌抑制作用により胃内pHが上昇することで、これら薬剤のバイオアベイラビリティに影響を及ぼす

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アタザナビル

発現事象

吸収が低下

理由原因

本剤の胃酸分泌抑制作用により胃内pHが上昇することで、これら薬剤のバイオアベイラビリティに影響を及ぼす

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : ゲフィチニブ

発現事象

吸収が低下

理由原因

本剤の胃酸分泌抑制作用により胃内pHが上昇することで、これら薬剤のバイオアベイラビリティに影響を及ぼす

投与条件

-

指示

注意

ザンタック注射液100mg

ザンタック注射液100mg

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