商品名

メサラジン錠250mg「F」 医薬品基本情報

薬効

2399 他に分類されない消化器官用薬

一般名

メサラジン徐放錠

英名

Mesalazine

剤型

徐放錠

薬価

19.90成分一致薬品で比較

規格

250mg 1錠

メーカー

富士製薬

毒劇区分

メサラジン錠250mg「F」の効能効果

クローン病、潰瘍性大腸炎<重症を除く>

メサラジン錠250mg「F」の使用制限等

 1.重篤な腎障害、重篤な肝障害、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、類薬で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎機能低下、肝機能低下、サラゾスルファピリジンに対する過敏症の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.サラゾスルファピリジンでアレルギー症状の既往、腎機能低下、肝機能低下

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

メサラジン錠250mg「F」の副作用等

 1.間質性肺疾患、好酸球性肺炎、肺胞炎、肺臓炎、間質性肺炎、発熱、咳、呼吸困難、胸部X線異常、心筋炎、心膜炎、胸膜炎、胸水、胸部痛、心電図異常

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.間質性腎炎、ネフローゼ症候群、腎機能低下、急性腎不全

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.肝炎、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.膵炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 6.発疹、皮膚そう痒感、丘疹、紅斑、蕁麻疹、脱毛、下痢、腹痛、血便、下血、アミラーゼ上昇、嘔気、腹部膨満感、食欲不振、便秘、口内炎、粘液便、嘔吐、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、ビリルビン上昇、肝機能異常、クレアチニン上昇、尿中NAG上昇、尿中ミクログロブリン上昇、尿蛋白、腎機能異常、尿着色、白血球減少、好酸球増多、貧血、発熱、頭痛、関節痛、全身倦怠感、浮腫、筋肉痛、CK上昇、ループス様症候群、むくみ、末梢神経障害、眩暈、胸部痛、頚部痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 7.間質性腎炎

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.肝炎、肝機能障害、黄疸

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.交叉アレルギー、過敏症状、発熱、腹痛、下痢、好酸球増多、異常、血液疾患、白血球減少症、血小板減少症、貧血

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

メサラジン錠250mg「F」の相互作用

 1.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

-

理由原因

動物実験(ラット)で、メサラジンの大量投与(300mg/kg)により、尿量及び尿中ナトリウム、カリウム及び塩素イオンの排泄増加

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : ステロイド剤

発現事象

-

理由原因

動物実験(ラット)で、メサラジンの大量投与(300mg/kg)により、尿量及び尿中ナトリウム、カリウム及び塩素イオンの排泄増加

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アザチオプリン

発現事象

骨髄抑制

理由原因

本剤は、チオプリンメチルトランスフェラーゼ活性を抑制するなど、これらの薬剤の代謝を阻害

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : メルカプトプリン水和物

発現事象

骨髄抑制

理由原因

本剤は、チオプリンメチルトランスフェラーゼ活性を抑制するなど、これらの薬剤の代謝を阻害

投与条件

-

指示

注意

メサラジン錠250mg「F」

メサラジン錠250mg「F」

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