商品名

メサラジン腸溶錠400mg「あすか」 医薬品基本情報

薬効

2399 他に分類されない消化器官用薬

一般名

メサラジン腸溶錠

英名

Mesalazine

剤型

腸溶錠

薬価

31.20成分一致薬品で比較

規格

400mg 1錠

メーカー

あすか製薬

毒劇区分

メサラジン腸溶錠400mg「あすか」の効能効果

潰瘍性大腸炎<重症を除く>

メサラジン腸溶錠400mg「あすか」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、類薬で過敏症の既往歴、重篤な腎障害、重篤な肝障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎機能低下、肝機能低下、サラゾスルファピリジンに対し過敏症の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.腎機能低下、肝機能低下

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

メサラジン腸溶錠400mg「あすか」の副作用等

 1.骨髄抑制、再生不良性貧血、汎血球減少症、無顆粒球症、白血球減少症、好中球減少症、血小板減少症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.心筋炎、心膜炎、胸膜炎、胸部痛、心電図異常、胸水、間質性肺疾患、間質性肺炎、好酸球性肺炎、呼吸困難、胸痛、咳嗽

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.膵炎、急性膵炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.間質性腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.肝炎、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 6.過敏症、発疹、蕁麻疹、そう痒、好酸球増加、白血球減少、単球増加、貧血、腹痛、下痢、腹部膨満、悪心、消化不良、鼓腸、血中アミラーゼ増加、嘔吐、リパーゼ増加、血便、下血、ビリルビン増加、AST増加、GOT増加、ALT増加、GPT増加、γ-GTP増加、Al-P増加、LDH増加、尿中NAG増加、BUN増加、血中クレアチニン増加、クレアチニンクリアランス減少、CRP増加、頭痛、眩暈、関節痛、錯感覚、しびれ、発熱、耳鳴、筋肉痛、体重減少、脱毛症、ループス様症候群、赤血球沈降速度増加

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 7.ネフローゼ症候群、間質性腎炎

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.肝炎、肝機能障害、黄疸

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.過敏症状、発熱、腹痛、下痢、好酸球増多、腹部痙攣、重症頭痛、発疹、急性過敏症、異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

メサラジン腸溶錠400mg「あすか」の相互作用

 1.薬剤名等 : アザチオプリン

発現事象

骨髄抑制

理由原因

メサラジンがチオプリンメチルトランスフェラーゼ活性を抑制するなど、これら薬剤の代謝を阻害

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : メルカプトプリン

発現事象

骨髄抑制

理由原因

メサラジンがチオプリンメチルトランスフェラーゼ活性を抑制するなど、これら薬剤の代謝を阻害

投与条件

-

指示

注意

メサラジン腸溶錠400mg「あすか」

メサラジン腸溶錠400mg「あすか」

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