商品名

ゴナトロピン注用5000単位 医薬品基本情報

薬効

2413 性腺刺激ホルモン製剤

一般名

注射用ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン

英名

Gonatropin

剤型

注射用

薬価

969.00成分一致薬品で比較

規格

5,000単位1管

メーカー

あすか製薬

毒劇区分

ゴナトロピン注用5000単位の効能効果

不妊症、無月経、無排卵周期症、無排卵症、機能性子宮出血、黄体機能不全症、下垂体性男子性腺機能不全症、思春期遅発症、停留睾丸、類宦官症、造精機能不全による男子不妊症、卵巣機能検査、睾丸機能検査、妊娠初期の (習慣性流産、切迫流産) 、低ゴナドトロピン性男子性腺機能低下症の精子形成誘導

ゴナトロピン注用5000単位の使用制限等

 1.前立腺癌又はその恐れ・疑い、アンドロゲン依存性悪性腫瘍又はその恐れ・疑い、類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、性早熟症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.前立腺肥大、子宮内膜癌又はその恐れ・疑い、乳癌又はその恐れ・疑い、エストロゲン依存性悪性腫瘍又はその恐れ・疑い、未治療の子宮内膜増殖症、子宮筋腫、子宮内膜症、乳癌の既往、乳房レントゲン像に異常、乳房結節、乳腺症、乳癌家族素因が強い、心疾患、腎疾患、喘息、てんかん、片頭痛、骨成長が終了していない又はその恐れ・疑い、骨成長が終了していない可能性

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ゴナトロピン注用5000単位の副作用等

 1.ショック症状、顔面潮紅、胸内苦悶、呼吸困難、卵巣腫大、下腹部痛、下腹部緊迫感、腹水、胸水、卵巣過剰刺激症候群、血液濃縮、血液凝固能亢進、血栓症、脳梗塞、卵巣破裂、卵巣茎捻転、肺水腫

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、発疹、眩暈、頭痛、興奮、不眠、抑うつ、疲労感、性早熟症、嗄声、多毛、陰核肥大、ざ瘡、男性化症状、性欲亢進、陰茎持続勃起、女性型乳房、疼痛、硬結、血中アルカリホスファターゼ増加、体重増加、乳房痛、脱毛症、精索静脈瘤、不眠症、注意力障害、女性化乳房、睾丸不快感、乳房圧痛、疲労、脂漏、注射部位疼痛、精巣痛、リビドー減退、注射部位挫傷、筋痙縮、消化不良

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.ざ瘡、頭痛、悪心、乳房腫大、乳房硬結、乳房痛、女性化乳房、精巣痛、体重増加

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.卵巣過剰刺激症候群、下腹部痛、下腹部緊迫感、悪心、腰痛、急激な体重増加、卵巣腫大

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.骨端早期閉鎖、体液貯留、浮腫、精索静脈瘤、性的早熟

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ゴナトロピン注用5000単位の相互作用

 1.薬剤名等 : ヒト下垂体性性腺刺激ホルモン製剤の投与に引き続き本剤を投与又は併用

発現事象

脳梗塞、血栓症、重篤な卵巣過剰刺激症候群

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : ヒト下垂体性性腺刺激ホルモン製剤

発現事象

卵巣過剰刺激症候群

理由原因

卵巣への過剰刺激に伴う過剰なエストロゲン分泌により、血管透過性が亢進

投与条件

ヒト下垂体性性腺刺激ホルモン製剤の投与に引き続き本剤を用いた場合又は併用した場合

指示

注意

ゴナトロピン注用5000単位

ゴナトロピン注用5000単位

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