商品名

サクシゾン注射用100mg 医薬品基本情報

薬効

2452 コルチゾン系製剤

一般名

ヒドロコルチゾンコハク酸エステルナトリウム注射用

英名

Saxizon

剤型

注射用

薬価

302.00成分一致薬品で比較

規格

100mg 1瓶(溶解液付)

メーカー

武田テバ薬品

毒劇区分

サクシゾン注射用100mgの効能効果

甲状腺中毒症、甲状腺<中毒性>クリーゼ、副腎クリーゼ、急性副腎皮質機能不全、全身性エリテマトーデス、リウマチ性心炎、リウマチ熱、慢性円板状エリテマトーデス、気管支喘息、中毒疹、薬剤アレルギー、薬疹、化学物質アレルギー、化学物質中毒、薬剤中毒、アナフィラキシーショック、喘息発作重積状態、脊髄炎、脳炎、脳脊髄炎、一次性脳炎の頭蓋内圧亢進症状、ギラン・バレー症候群、視束脊髄炎、重症筋無力症、多発性硬化症、末梢神経炎、脊髄浮腫、潰瘍性大腸炎、限局性腸炎、肺線維症、びまん性間質性肺炎、放射線肺臓炎、重症感染症、特発性低血糖症、 (癌末期、重症消耗性疾患、スプルー) の全身状態の改善、菌状息肉症、好酸性肉芽腫、細網肉腫症、皮膚細網症、ホジキン病、リンパ肉腫症、悪性リンパ腫、侵襲後肺水腫、気管支痙攣、外科的ショック、外科的ショック様状態、脳浮腫、副腎摘除、輸血による副作用、眼科領域の術後炎症、嗅覚障害、急性感音性難聴、喉頭炎、メニエル症候群、メニエル病、腐食性食道炎、喉頭浮腫、食道拡張術後、食道の炎症、直達鏡使用後、口腔外科領域手術後の後療法、甲状腺中毒症、甲状腺<中毒性>クリーゼ、副腎クリーゼ、急性副腎皮質機能不全、全身性エリテマトーデス、リウマチ性心炎、リウマチ熱、慢性円板状エリテマトーデス、気管支喘息、中毒疹、薬剤アレルギー、薬疹、化学物質アレルギー、化学物質中毒、薬剤中毒、蕁麻疹<慢性例を除く重症例に限る>、アナフィラキシーショック、喘息発作重積状態、脊髄炎、脳炎、脳脊髄炎、一次性脳炎の頭蓋内圧亢進症状、ギラン・バレー症候群、視束脊髄炎、重症筋無力症、多発性硬化症、末梢神経炎、潰瘍性大腸炎、限局性腸炎、肺線維症、びまん性間質性肺炎、放射線肺臓炎、重症感染症、特発性低血糖症、 (癌末期、重症消耗性疾患、スプルー) の全身状態の改善、菌状息肉症、好酸性肉芽腫、細網肉腫症、皮膚細網症、ホジキン病、リンパ肉腫症、悪性リンパ腫、副腎摘除、Senear-Usher症候群、ウェーバー・クリスチャン病、関節症性乾癬、乾癬、乾癬性紅皮症、稽留性肢端皮膚炎、紅皮症、尋常性天疱瘡、スチブンス・ジョンソン病、増殖性天疱瘡、妊娠性疱疹、粘膜皮膚眼症候群、膿疱性乾癬、皮膚口内炎、フックス症候群、ヘブラ紅色粃糠疹、疱疹状膿痂疹、ライター症候群、落葉状天疱瘡、リップシュッツ急性陰門潰瘍、類天疱瘡、開口部糜爛性外皮症、尋常性乾癬<重症例>、ベーチェット病<眼症状のない場合>、デューリング疱疹状皮膚炎、天疱瘡群、嗅覚障害、急性感音性難聴、喉頭炎、メニエル症候群、メニエル病、腐食性食道炎、喉頭浮腫、食道拡張術後、食道の炎症、直達鏡使用後、口腔外科領域手術後の後療法、ACTH単独欠損症、甲状腺中毒症、甲状腺<中毒性>クリーゼ、副腎クリーゼ、医原性慢性副腎皮質機能不全、下垂体性慢性副腎皮質機能不全、原発性慢性副腎皮質機能不全、続発性慢性副腎皮質機能不全、急性副腎皮質機能不全、全身性エリテマトーデス、リウマチ性心炎、リウマチ熱、慢性円板状エリテマトーデス、アレルギー性鼻炎、花粉症、枯草熱、小児喘息性気管支炎、喘息性気管支炎、中毒疹、薬剤アレルギー、薬疹、化学物質アレルギー、化学物質中毒、薬剤中毒、蕁麻疹<慢性例を除く重症例に限る>、脊髄炎、脳炎、脳脊髄炎、一次性脳炎の頭蓋内圧亢進症状、ギラン・バレー症候群、視束脊髄炎、重症筋無力症、小舞踏病、脊髄蜘網膜炎、多発性硬化症、末梢神経炎、顔面神経麻痺、潰瘍性大腸炎、限局性腸炎、重症感染症、特発性低血糖症、 (癌末期、重症消耗性疾患、スプルー) の全身状態の改善、菌状息肉症、好酸性肉芽腫、細網肉腫症、乳癌の再発転移、皮膚細網症、ホジキン病、リンパ肉腫症、悪性リンパ腫、副腎摘除、臓器移植、組織移植、副腎皮質機能不全の外科的侵襲、昆虫毒、重症の虫さされ、蛇毒、強直性脊椎炎、若年性関節リウマチ、スチル病、リウマチ性脊椎炎、関節リウマチ、リウマチ性多発筋痛、前立腺癌、陰茎硬結、眼科領域の術後炎症、亜急性湿疹、アトピー皮膚炎、貨幣状湿疹、急性湿疹、自家感作性皮膚炎、脂漏性皮膚炎、神経皮膚炎、進行性指掌角皮症、接触皮膚炎、手指の皮膚炎、ビダール苔癬、慢性湿疹、陰部湿疹、外耳道湿疹・皮膚炎、耳介湿疹・皮膚炎、鼻前庭湿疹・皮膚炎、鼻翼周辺湿疹・皮膚炎、肛門湿疹、乳・幼・小児湿疹、湿疹・皮膚炎群、Senear-Usher症候群、ウェーバー・クリスチャン病、潰瘍性慢性膿皮症、関節症性乾癬、乾癬、乾癬性紅皮症、稽留性肢端皮膚炎、結節性紅斑、紅皮症、尋常性天疱瘡、スチブンス・ジョンソン病、増殖性天疱瘡、妊娠性疱疹、粘膜皮膚眼症候群、膿疱性乾癬、皮膚口内炎、フックス症候群、ヘブラ紅色粃糠疹、疱疹状膿痂疹、ライター症候群、落葉状天疱瘡、リップシュッツ急性陰門潰瘍、類天疱瘡、開口部糜爛性外皮症、尋常性乾癬<重症例>、多形滲出性紅斑<重症例に限る>、帯状疱疹<重症例に限る>、ベーチェット病<眼症状のない場合>、紅斑症、デューリング疱疹状皮膚炎、天疱瘡群、嗅覚障害、急性感音性難聴、喉頭炎、メニエル症候群、メニエル病、腐食性食道炎、喉頭浮腫、食道拡張術後、食道の炎症、直達鏡使用後、口腔外科領域手術後の後療法、若年性関節リウマチ、スチル病、関節リウマチ、 (強直性脊椎炎、リウマチ性脊椎炎) の四肢関節炎、難治性口内炎、難治性舌炎、脊髄浮腫、脊髄炎、脳炎、脳脊髄炎、一次性脳炎の頭蓋内圧亢進症状、ギラン・バレー症候群、視束脊髄炎、重症筋無力症、多発性硬化症、末梢神経炎、菌状息肉症、細網肉腫症、皮膚細網症、ホジキン病、リンパ肉腫症、悪性リンパ腫、潰瘍性大腸炎、限局性腸炎、アレルギー性鼻炎、花粉症、気管支喘息、枯草熱、小児喘息性気管支炎、喘息性気管支炎、肺線維症、びまん性間質性肺炎、放射線肺臓炎、侵襲後肺水腫、嗅覚障害、喉頭炎、腐食性食道炎、喉頭浮腫、食道拡張術後、食道の炎症、直達鏡使用後、アレルギー性鼻炎、花粉症、枯草熱、嗅覚障害、喉頭炎、喉頭浮腫、腐食性食道炎、食道拡張術後、食道の炎症、直達鏡使用後

サクシゾン注射用100mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、感染症のある関節腔内、感染症のある腱周囲、動揺関節の関節腔内

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.全身の真菌症、有効な抗菌剤の存在しない感染症、憩室炎、消化性潰瘍、精神病、結核性疾患、単純疱疹性角膜炎、後嚢白内障、緑内障、高血圧症、電解質異常、血栓症、最近行った内臓の手術創、急性心筋梗塞の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.感染症、糖尿病、骨粗鬆症、腎不全、うっ血性心不全、肝硬変、甲状腺機能低下、脂肪肝、脂肪塞栓症、潰瘍性大腸炎<切迫穿孔・膿瘍・他の化膿性感染症の疑いがある場合>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.B型肝炎ウイルスキャリア、投与開始前にHBs抗原陰性、アスピリン喘息の既往、薬物に過敏な喘息、食物に過敏な喘息、添加物に過敏な喘息

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

サクシゾン注射用100mgの副作用等

 1.骨粗鬆症、脊椎圧迫骨折、病的骨折、大腿骨頭無菌性壊死、上腕骨頭無菌性壊死、骨頭無菌性壊死、疼痛

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.胃腸穿孔、消化管出血、消化性潰瘍

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.うっ血性心不全

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.ショック、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹、アナフィラキシー、感染症、感染症の徴候隠蔽、感染症悪化、B型肝炎ウイルス増殖による肝炎、続発性副腎皮質機能不全、ミオパシー、四肢麻痺、筋力低下、CK上昇、CPK上昇、血栓症、頭蓋内圧亢進、痙攣、精神変調、うつ状態、糖尿病、心破裂、食道炎、カポジ肉腫、アキレス腱断裂、腱断裂

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 6.月経異常、クッシング様症状、膵炎、下痢、悪心、嘔吐、胃痛、胸やけ、腹部膨満感、口渇、食欲不振、食欲亢進、徐脈、血圧降下、血圧上昇、多幸症、不眠、頭痛、眩暈、筋力低下、筋肉痛、関節痛、関節の不安定化、疼痛悪化、腫脹悪化、圧痛悪化、組織萎縮、陥没、満月様顔貌、野牛肩、窒素負平衡、浮腫、低カリウム性アルカローシス、カリウム低下、ナトリウム貯留、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、脂肪肝、中心性漿液性網脈絡膜症、網膜障害、眼球突出、白血球増多、創傷治癒障害、紫斑、皮下溢血、ざ瘡、多毛、脱毛、皮膚色素沈着、皮膚色素脱失、皮膚線条、発汗異常、皮膚菲薄化、皮膚脆弱化、脂肪織炎、過敏症、発疹、紅斑、そう痒、発熱、疲労感、ステロイド腎症、体重増加、精子数増減、精子運動性増減、無菌膿瘍、仮性脳腫瘍

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 7.B型肝炎ウイルス増殖による肝炎、B型肝炎ウイルス増殖

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.角膜穿孔、心破裂、誘発感染症、続発性副腎皮質機能不全、消化性潰瘍、糖尿病、精神障害、発熱、頭痛、食欲不振、脱力感、筋肉痛、関節痛、ショック、離脱症状、B型肝炎ウイルスによる肝炎、高ナトリウム血症、感染症、骨粗鬆症、高血圧症、後嚢白内障、緑内障、催奇形作用、口蓋裂、副腎不全、発育抑制、頭蓋内圧亢進症状、組織萎縮<陥没>、血管痛、静脈炎

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

サクシゾン注射用100mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 生ワクチン

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 弱毒生ワクチン

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 生ワクチン

発現事象

ワクチン株の異常増殖又は毒性の復帰

理由原因

-

投与条件

免疫抑制が生じる量

指示

禁止

 4.薬剤名等 : 弱毒生ワクチン

発現事象

ワクチン株の異常増殖又は毒性の復帰

理由原因

-

投与条件

免疫抑制が生じる量

指示

禁止

 5.薬剤名等 : エリスロマイシン

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : エストロゲン

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 抗凝血剤

発現事象

作用を増強又は減弱

理由原因

本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 非脱分極性筋弛緩剤

発現事象

作用を増強又は減弱、ミオパシー、四肢麻痺

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 非ステロイド性解熱鎮痛消炎剤

発現事象

消化器系の副作用<消化性潰瘍・消化管出血等>

理由原因

ともに消化器系の副作用を起こす

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : カリウム排泄型利尿剤

発現事象

低カリウム血症

理由原因

カリウム排泄が促進

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

中毒

理由原因

カリウム排泄による血中カリウム値低下により、ジゴキシンの作用が増強

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : サリチル酸誘導体

発現事象

サリチル酸中毒<眩暈・耳鳴・悪心・嘔吐・過呼吸・高熱・意識障害等の症状>

理由原因

本剤はサリチル酸誘導体の代謝・排泄を促進すると考えられているので、本剤の急な減量又は中止により、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : バルビツール酸誘導体

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : 経口糖尿病用剤

発現事象

効果が減弱

理由原因

本剤の糖新生促進作用等により、血糖値を上昇

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : インスリン製剤

発現事象

効果が減弱

理由原因

本剤の糖新生促進作用等により、血糖値を上昇

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

双方の血中濃度が上昇、痙攣

理由原因

相互に代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : β2-刺激剤

発現事象

低カリウム血症

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : 死菌ワクチン

発現事象

効果を減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : 不活化ワクチン

発現事象

効果を減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

サクシゾン注射用100mgの配合変化

 1.薬剤名等 : 輸液等

発現事象

白沈、黄沈

理由原因

本剤はpHの変動

投与条件

-

指示

注意

サクシゾン注射用100mg

サクシゾン注射用100mg

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