商品名

サクシゾン静注用1000mg 医薬品基本情報

薬効

2452 コルチゾン系製剤

一般名

ヒドロコルチゾンコハク酸エステルナトリウム注射用

英名

Saxizon

剤型

注射用

薬価

2107.00成分一致薬品で比較

規格

1g 1瓶(溶解液付)

メーカー

武田テバ薬品

毒劇区分

サクシゾン静注用1000mgの効能効果

(外傷性ショック、出血性ショック、ショック様状態、急性循環不全) の救急

サクシゾン静注用1000mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、デスモプレシン酢酸塩水和物投与中<男性における夜間多尿による夜間頻尿>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.全身の真菌症、有効な抗菌剤の存在しない感染症、急性心筋梗塞の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.憩室炎、消化性潰瘍、糖尿病、感染症、結核性疾患、単純疱疹性角膜炎、骨粗鬆症、精神病、後嚢白内障、緑内障、高血圧症、腎不全、うっ血性心不全、電解質異常、肝硬変、甲状腺機能低下、脂肪肝、脂肪塞栓症、血栓症、重症筋無力症、気管支喘息、最近行った内臓の手術創、潰瘍性大腸炎<切迫穿孔・膿瘍・他の化膿性感染症の疑いがある場合>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.感染性ショック、B型肝炎ウイルスキャリア、投与開始前にHBs抗原陰性、アスピリン喘息の既往、気管支喘息、薬物に過敏な喘息、食物に過敏な喘息、添加物に過敏な喘息

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

サクシゾン静注用1000mgの副作用等

 1.骨粗鬆症、脊椎圧迫骨折、病的骨折、大腿骨頭無菌性壊死、上腕骨頭無菌性壊死、骨頭無菌性壊死、疼痛

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.胃腸穿孔、消化管出血、消化性潰瘍

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.眼圧亢進、緑内障、後嚢白内障

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.うっ血性心不全

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.ショック、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹、アナフィラキシー、感染症、感染症の徴候隠蔽、感染症悪化、B型肝炎ウイルス増殖による肝炎、続発性副腎皮質機能不全、ミオパシー、四肢麻痺、筋力低下、CK上昇、CPK上昇、血栓症、頭蓋内圧亢進、痙攣、精神変調、うつ状態、糖尿病、喘息発作、喘息発作悪化、心破裂、食道炎、カポジ肉腫、アキレス腱断裂、腱断裂、心停止、循環性虚脱、不整脈

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 6.月経異常、クッシング様症状、膵炎、下痢、悪心、嘔吐、胃痛、胸やけ、腹部膨満感、口渇、食欲不振、食欲亢進、徐脈、血圧降下、血圧上昇、多幸症、不眠、頭痛、眩暈、筋力低下、筋肉痛、関節痛、満月様顔貌、野牛肩、窒素負平衡、浮腫、低カリウム性アルカローシス、カリウム低下、ナトリウム貯留、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、脂肪肝、中心性漿液性網脈絡膜症、網膜障害、眼球突出、白血球増多、創傷治癒障害、紫斑、皮下溢血、ざ瘡、多毛、脱毛、皮膚色素沈着、皮膚色素脱失、皮膚線条、発汗異常、皮膚菲薄化、皮膚脆弱化、脂肪織炎、過敏症、発疹、紅斑、そう痒、発熱、疲労感、ステロイド腎症、体重増加、精子数増減、精子運動性増減、無菌膿瘍、仮性脳腫瘍

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 7.B型肝炎ウイルス増殖による肝炎、B型肝炎ウイルス増殖

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.心破裂、角膜穿孔、誘発感染症、循環器障害、続発性副腎皮質機能不全、消化性潰瘍、糖尿病、精神障害、心停止、循環性虚脱、不整脈、発熱、頭痛、食欲不振、脱力感、筋肉痛、関節痛、ショック、離脱症状、B型肝炎ウイルスによる肝炎、喘息発作を悪化、高ナトリウム血症、感染症、骨粗鬆症、高血圧症、後嚢白内障、緑内障、催奇形作用、口蓋裂、副腎不全、発育抑制、頭蓋内圧亢進症状、組織萎縮による陥没、血管痛、静脈炎

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

サクシゾン静注用1000mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 生ワクチン

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 弱毒生ワクチン

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : デスモプレシン酢酸塩水和物

発現事象

低ナトリウム血症

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : 生ワクチン

発現事象

ワクチン株の異常増殖又は毒性の復帰

理由原因

-

投与条件

免疫抑制が生じる量

指示

禁止

 5.薬剤名等 : 弱毒生ワクチン

発現事象

ワクチン株の異常増殖又は毒性の復帰

理由原因

-

投与条件

免疫抑制が生じる量

指示

禁止

 6.薬剤名等 : エリスロマイシン

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : エストロゲン

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 抗凝血剤

発現事象

作用を増強又は減弱

理由原因

本剤は血液凝固能を高め、抗凝血剤の効果に拮抗、本剤の消化器系の副作用により、抗凝血剤の出血の危険性が増大

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 非脱分極性筋弛緩剤

発現事象

作用を増強又は減弱、ミオパシー、四肢麻痺

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 非ステロイド性解熱鎮痛消炎剤

発現事象

消化器系の副作用<消化性潰瘍・消化管出血等>

理由原因

ともに消化器系の副作用を起こす

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : カリウム排泄型利尿剤

発現事象

低カリウム血症

理由原因

カリウム排泄が促進

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

中毒

理由原因

カリウム排泄による血中カリウム値低下により、ジゴキシンの作用が増強

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : サリチル酸誘導体

発現事象

サリチル酸中毒<眩暈・耳鳴・悪心・嘔吐・過呼吸・高熱・意識障害等の症状>

理由原因

本剤はサリチル酸誘導体の代謝・排泄を促進すると考えられているので、本剤の急な減量又は中止により、血清中のサリチル酸誘導体の濃度が増加

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : バルビツール酸誘導体

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : 経口糖尿病用剤

発現事象

効果が減弱

理由原因

本剤の糖新生促進作用等により、血糖値を上昇

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : インスリン製剤

発現事象

効果が減弱

理由原因

本剤の糖新生促進作用等により、血糖値を上昇

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

双方の血中濃度が上昇、痙攣

理由原因

相互に代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : β2-刺激剤

発現事象

低カリウム血症

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : 死菌ワクチン

発現事象

効果を減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : 不活化ワクチン

発現事象

効果を減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

サクシゾン静注用1000mgの配合変化

 1.薬剤名等 : 輸液等

発現事象

白沈、黄沈

理由原因

本剤はpHの変動

投与条件

-

指示

注意

サクシゾン静注用1000mg

サクシゾン静注用1000mg

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