商品名

バイアグラ錠50mg 医薬品基本情報

薬効

2590 その他の泌尿生殖器官及び肛門用薬

一般名

シルデナフィルクエン酸塩錠

英名

Viagra

剤型

薬価

0.00成分一致薬品で比較

規格

50mg 1錠

メーカー

ヴィアトリス製薬

毒劇区分

バイアグラ錠50mgの効能効果

勃起不全

バイアグラ錠50mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、硝酸剤投与中、一酸化窒素<NO>供与剤投与中、性行為が不適当又はその恐れ・疑い、心血管系障害、重度肝機能障害、安静時収縮期血圧>170mmHg、治療による管理がなされていない高血圧、低血圧[血圧<90/50mmHg]、安静時拡張期血圧>100mmHg、心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内、脳梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内、脳出血の既往歴が最近6ヵ月以内、網膜色素変性症、アミオダロン塩酸塩<経口剤>投与中、可溶性グアニル酸シクラーゼ<sGC>刺激剤投与中、肝硬変

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.重度腎障害、Ccr<30mL/min、肝機能障害<重度肝機能障害を除く>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以前、脳梗塞の既往歴が最近6ヵ月以前、脳出血の既往歴が最近6ヵ月以前、Peyronie病、陰茎屈曲、陰茎構造上欠陥、陰茎線維化、多発性骨髄腫、白血病、鎌状赤血球性貧血、持続勃起症の素因となり得る疾患、勃起不全治療薬投与中、PDE5阻害薬投与中、消化性潰瘍、出血性疾患、Shy-Drager症候群、多系統萎縮症、高血圧、高脂血症、糖尿病、喫煙、NAIONの危険因子を有していた、冠動脈障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

バイアグラ錠50mgの副作用等

 1.血管拡張、ほてり、潮紅

記載場所

その他の副作用

 2.心筋梗塞、低血圧、失神、勃起延長、持続勃起、尿路感染、前立腺疾患、鼻出血、気道感染症、副鼻腔炎、霧視、視力低下、網膜出血、網膜静脈閉塞、突発性難聴、過敏性反応、感染症

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.胸痛、動悸、頻脈、頭痛、めまい、傾眠、昏迷、AST増加、悪心、胃腸障害、口渇、消化不良、腹痛、鼻炎、関節痛、筋肉痛、発疹、眼充血、結膜炎、彩視症、視覚障害、CK増加、疼痛、熱感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.高血圧、不整脈、不完全右脚ブロック、末梢性浮腫、異常感覚、下肢痙攣、記憶力低下、興奮、緊張亢進、錯乱、思考異常、神経炎、神経過敏、神経症、不安、不眠症、無気力、ALT増加、LAP上昇、LDH増加、血中トリグリセリド増加、γ-GTP増加、血清リン脂質上昇、血中アミラーゼ増加、血中アルブミン減少、血中ビリルビン増加、総蛋白減少、おくび、胃炎、胃不快感、下痢、口唇乾燥、舌障害、白舌、腹部膨満、便秘、嘔吐、嚥下障害、陰茎痛、射精障害、朝立ちの延長、半勃起持続、呼吸障害、鼻閉、咽頭炎、喘息、骨痛、背部痛、皮膚そう痒症、眼瞼そう痒症、脱毛症、男性型多毛症、発汗、皮膚乾燥、皮膚障害、紅斑、ヘマトクリット減少、ヘマトクリット増加、ヘモグロビン減少、リンパ球減少症、リンパ球増加症、好酸球増加症、赤血球減少症、赤血球増加症、白血球増加症、眼乾燥、眼痛、屈折障害、光視症、味覚異常、味覚消失、流涙異常、羞明、BUN増加、インフルエンザ症候群、リンパ節症、血中ナトリウム減少、血中リン増加、体重増加、血中尿酸増加、ウロビリノーゲン陽性、尿中ブドウ糖陽性、尿中赤血球陽性、尿中蛋白陽性、疲労、無力症

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.死亡、心筋梗塞、重篤な心血管系等の有害事象、4時間以上の勃起延長、持続勃起<6時間以上持続する痛みを伴う勃起>、低血圧増悪、視力低下、視力喪失、非動脈炎性前部虚血性視神経症、NAION、痙攣発作、心原性突然死、心室性不整脈、脳出血、一過性脳虚血発作、高血圧、重篤な心血管系障害、精神・神経系発作、不安、勃起延長、持続勃起、血尿、複視、一時的視力喪失、一時的視力低下、眼充血、眼灼熱感、眼球腫脹、眼球圧迫感、眼圧上昇、網膜血管障害、網膜血管出血、硝子体剥離、硝子体牽引、黄斑周囲浮腫、腸間膜動脈炎、特発性若年性多発性動脈炎

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

バイアグラ錠50mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 硝酸剤

発現事象

降圧作用が増強し過度に血圧を下降

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 一酸化窒素供与剤

発現事象

降圧作用が増強し過度に血圧を下降

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : 硝酸剤

発現事象

降圧作用を増強

理由原因

NOはcGMPの産生を刺激し、一方、本剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介するNOの降圧作用が増強

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : NO供与剤

発現事象

降圧作用を増強

理由原因

NOはcGMPの産生を刺激し、一方、本剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介するNOの降圧作用が増強

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : アミオダロン塩酸塩

発現事象

QTc延長作用が増強

理由原因

類薬とアミオダロン塩酸塩の併用により、QTc延長があらわれる

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : sGC刺激剤

発現事象

症候性低血圧

理由原因

リオシグアト投与によりcGMP濃度が増加し、一方、本剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの細胞内濃度が増大し、全身血圧に相加的な影響を及ぼす

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : チトクロームP450 3A4阻害薬

発現事象

本剤の血漿中濃度が上昇、本剤の最高血漿中濃度<Cmax>の増加、本剤の血漿中濃度-時間曲線下面積<AUC>の増加

理由原因

代謝酵素阻害薬によるクリアランスの減少

投与条件

-

指示

慎重投与

 8.薬剤名等 : α遮断剤

発現事象

降圧作用が増強、めまい等の自覚症状を伴う血圧低下

理由原因

本剤は血管拡張作用による降圧作用を有する

投与条件

-

指示

慎重投与

 9.薬剤名等 : PDE5阻害薬投与中

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 勃起不全治療薬投与中

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : チトクロームP450 3A4誘導薬

発現事象

本剤の血漿中濃度が低下

理由原因

代謝酵素誘導によるクリアランスの増加

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : 降圧剤

発現事象

降圧作用を増強

理由原因

本剤は血管拡張作用による降圧作用を有する

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : カルペリチド

発現事象

降圧作用が増強

理由原因

本剤は血管拡張作用による降圧作用を有する

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : 喫煙等

発現事象

視力低下、NAION、視力喪失、非動脈炎性前部虚血性視神経症

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

バイアグラ錠50mg

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