商品名

カルデミンカプセル0.5μg 医薬品基本情報

薬効

3112 合成ビタミンD製剤

一般名

カルシトリオールカプセル

英名

Caldemin

剤型

カプセル

薬価

32.60成分一致薬品で比較

規格

0.5μg 1カプセル

メーカー

龍角散

毒劇区分

(劇)

カルデミンカプセル0.5μgの効能効果

骨粗鬆症、 (クル病、骨軟化症、副甲状腺機能低下症、慢性腎不全) の (筋力低下、骨痛、骨病変、しびれ、知覚異常、テタニー、低カルシウム血症、ビタミンD代謝異常) の改善

カルデミンカプセル0.5μgの使用制限等

 1.高カルシウム血症、ビタミンD中毒症状

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.高リン血症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

カルデミンカプセル0.5μgの副作用等

 1.高カルシウム血症

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 2.嘔気、下痢、食欲不振、便秘、嘔吐、胃不快感、胃痛、口渇、腹部不快感、心窩部痛、腹部膨満感、口内炎、いらいら感、不眠、頭痛、動悸、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、LDH上昇、BUN上昇、クレアチニン上昇、血中尿酸上昇、皮膚そう痒感、蕁麻疹、発疹、皮膚乾燥、結膜充血、関節周囲の石灰化、化骨形成、脱力感、倦怠感、背部痛、カルシウム沈着、熱感、発熱、胸痛、月経不順、鼻出血、尿路結石、顔面潮紅、腰痛、下肢痛、四肢の冷え、浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.高カルシウム血症、催奇形作用、胎仔化骨遅延、新生仔骨格異常、新生仔骨格変異、胎仔臍ヘルニア、胎仔四肢異常、胎仔複合奇形

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 4.急性毒性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

カルデミンカプセル0.5μgの相互作用

 1.薬剤名等 : ビタミンD

発現事象

高カルシウム血症

理由原因

作用が相互に増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : ビタミンD誘導体

発現事象

高カルシウム血症

理由原因

作用が相互に増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : PTH製剤

発現事象

高カルシウム血症

理由原因

相加作用

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : カルシウム製剤

発現事象

高カルシウム血症

理由原因

本剤は腸管でのカルシウムの吸収を促進

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : マグネシウム含有製剤

発現事象

高マグネシウム血症

理由原因

本剤は腸管でのマグネシウムの吸収を促進

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : ジギタリス

発現事象

高カルシウム血症に伴う不整脈

理由原因

血清カルシウムの濃度が上昇すると、ジギタリスの作用が増強

投与条件

-

指示

注意

カルデミンカプセル0.5μg

カルデミンカプセル0.5μg

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