商品名

L-アスパラギン酸K点滴静注液10mEq「タイヨー」 医薬品基本情報

薬効

3229 その他の無機質製剤

一般名

L-アスパラギン酸カリウム注射液

英名

L-Aspartate K

剤型

注射液

薬価

57.00成分一致薬品で比較

規格

17.12% 10mL 1管

メーカー

武田テバファーマ

毒劇区分

L-アスパラギン酸K点滴静注液10mEq「タイヨー」の効能効果

(低カリウム血症型周期性四肢麻痺、インスリン連用時、強心配糖体連用時、降圧利尿剤連用時、抗生物質連用時、副腎皮質ホルモン連用時) のカリウム補給、心疾患時の低カリウム状態のカリウム補給、 (カリウム摂取不足、下痢、重症嘔吐、手術後) のカリウム補給

L-アスパラギン酸K点滴静注液10mEq「タイヨー」の使用制限等

 1.重篤な腎機能障害、前日の尿量が500mL以下、投与直前の排尿が1時間当たり20mL以下、アジソン病、副腎機能障害、高カリウム血症、高カリウム血性周期性四肢麻痺、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、エプレレノン投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.腎機能障害、腎機能低下、急性脱水症、広範囲外傷、広範囲熱傷、広範囲組織損傷、高カリウム血症が現れやすい疾患、低レニン性低アルドステロン症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.低クロル血症性アルカローシス

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

L-アスパラギン酸K点滴静注液10mEq「タイヨー」の副作用等

 1.不整脈、心停止

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.心臓伝導障害、高カリウム血症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.血管痛、悪寒

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.高カリウム血症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.高カリウム血症、発作、視床下部弓状核に病理組織学的変化、筋肉症状、中枢神経系症状、錯感覚、痙攣、反射消失、横紋筋弛緩性麻痺、呼吸麻痺、アシドーシス

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

L-アスパラギン酸K点滴静注液10mEq「タイヨー」の相互作用

 1.薬剤名等 : エプレレノン

発現事象

血清カリウム値が上昇

理由原因

カリウム貯留作用が増強

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : カリウム保持性利尿剤

発現事象

高カリウム血症

理由原因

カリウム保持性利尿剤はナトリウム、水の排泄を促進し、カリウムの排泄を抑制

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アンジオテンシン変換酵素阻害剤

発現事象

高カリウム血症

理由原因

アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシン2受容体拮抗剤は、アルドステロンの分泌を低下させ、カリウムの排泄を減少

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : アンジオテンシン2受容体拮抗剤

発現事象

高カリウム血症

理由原因

アンジオテンシン変換酵素阻害剤、アンジオテンシン2受容体拮抗剤は、アルドステロンの分泌を低下させ、カリウムの排泄を減少

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 非ステロイド性消炎鎮痛剤

発現事象

高カリウム血症

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤、β遮断剤、シクロスポリン、ヘパリン、ジゴキシンは、血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : β遮断剤

発現事象

高カリウム血症

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤、β遮断剤、シクロスポリン、ヘパリン、ジゴキシンは、血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

高カリウム血症

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤、β遮断剤、シクロスポリン、ヘパリン、ジゴキシンは、血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : ヘパリン

発現事象

高カリウム血症

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤、β遮断剤、シクロスポリン、ヘパリン、ジゴキシンは、血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : ジゴキシン

発現事象

高カリウム血症

理由原因

非ステロイド性消炎鎮痛剤、β遮断剤、シクロスポリン、ヘパリン、ジゴキシンは、血中のカリウムを上昇

投与条件

-

指示

注意

L-アスパラギン酸K点滴静注液10mEq「タイヨー」

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