商品名

ミニヘパ透析用500単位/mLバイアル10mL 医薬品基本情報

薬効

3334 ヘパリン製剤

一般名

パルナパリンナトリウム注射液

英名

Minihepa

剤型

注射液

薬価

878.00成分一致薬品で比較

規格

5,000低分子量ヘパリン単位1瓶

メーカー

ILS

毒劇区分

ミニヘパ透析用500単位/mLバイアル10mLの効能効果

(血液体外循環時、血液透析、血液透析濾過、血液濾過) の灌流血液の凝固防止

ミニヘパ透析用500単位/mLバイアル10mLの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症状の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.高度出血症状、重篤な肝障害又はその既往、HITの既往、ヘパリン起因性血小板減少症の既往、heparin-induced thrombocytopeniaの既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

ミニヘパ透析用500単位/mLバイアル10mLの副作用等

 1.ヘパリン起因性血小板減少症、HIT、著明な血小板減少、血栓症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.ショック、アナフィラキシー、血圧低下、意識低下、呼吸困難、チアノーゼ、蕁麻疹

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.鼻出血、点状出血、貧血、過敏症、そう痒感、発疹、脱毛、白斑、出血性皮膚壊死、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、骨粗鬆症、低アルドステロン症、胸部圧迫感、両頬のつっぱり感、頭痛、動悸

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.出血増悪、穿刺部位血腫、麻痺、出血性合併症、反跳性出血、ヘパリン起因性血小板減少症、HIT、重篤な血栓症、脳梗塞、肺塞栓症、深部静脈血栓症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ミニヘパ透析用500単位/mLバイアル10mLの相互作用

 1.薬剤名等 : 抗凝固剤

発現事象

本剤の作用が出血傾向を増強

理由原因

本剤の抗凝固作用と血液凝固因子の生合成阻害作用により相加的に出血傾向が増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : サリチル酸誘導体

発現事象

本剤の作用が出血傾向を増強

理由原因

本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 血小板凝集抑制剤

発現事象

本剤の作用が出血傾向を増強

理由原因

本剤の抗凝固作用と血小板凝集抑制作用により相加的に出血傾向が増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 血栓溶解剤

発現事象

本剤の作用が出血傾向を増強

理由原因

本剤の抗凝固作用とフィブリン溶解作用により相加的に出血傾向が増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 非ステロイド性消炎剤

発現事象

本剤の作用が出血傾向を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 糖質副腎皮質ホルモン剤

発現事象

本剤の作用が出血傾向を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : デキストラン

発現事象

本剤の作用が出血傾向を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : テトラサイクリン系抗生物質

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 強心配糖体

発現事象

本剤の作用が減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : 筋弛緩回復剤

発現事象

本剤の抗凝固作用が増強

理由原因

スガマデクスナトリウム4mg/kgと抗凝固剤の併用中に活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)又はプロトロンビン時間(PT)の軽度で一過性の延長

投与条件

-

指示

注意

ミニヘパ透析用500単位/mLバイアル10mLの配合変化

 1.薬剤名等 : 抗ヒスタミン剤

発現事象

沈澱

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

ミニヘパ透析用500単位/mLバイアル10mL

ミニヘパ透析用500単位/mLバイアル10mL

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