商品名

アロプリノール錠100mg「AFP」 医薬品基本情報

薬効

3943 アロプリノール製剤

一般名

アロプリノール100mg錠

英名

Allopurinol AFP

剤型

薬価

7.80成分一致薬品で比較

規格

100mg 1錠

メーカー

アルフレッサ ファーマ

毒劇区分

アロプリノール錠100mg「AFP」の効能効果

(痛風、高尿酸血症を伴う高血圧症) の高尿酸血症の是正

アロプリノール錠100mg「AFP」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝疾患又はその既往、腎機能障害、6-メルカプトプリン投与中、アザチオプリン投与中、ペントスタチン投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.腎機能障害、腎不全、HLA-B*5801保有

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アロプリノール錠100mg「AFP」の副作用等

 1.間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難、呼吸器症状

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、剥脱性皮膚炎、重篤な皮膚障害、過敏性血管炎、肝障害、腎機能異常、重篤な転帰、発熱、発疹、薬剤性過敏症症候群、リンパ節腫脹、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現、肝機能障害、臓器障害、遅発性の重篤な過敏症状、1型糖尿病、劇症1型糖尿病、ケトアシドーシス、ヒトヘルペスウイルス6再活性化、HHV-6再活性化、ウイルス再活性化、脳炎、中枢神経症状、ショック、アナフィラキシー、再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少、劇症肝炎、重篤な肝機能障害、黄疸、腎不全、腎不全増悪、間質性腎炎、腎障害、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、項部硬直、頭痛、悪心、嘔吐、意識障害、無菌性髄膜炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、発疹、そう痒、関節痛、貧血、白血球減少、紫斑、好酸球増多、リンパ節症、腎機能異常、食欲不振、胃部不快感、軟便、下痢、口内炎、全身倦怠感、浮腫、脱力感、脱毛、CK上昇、CPK上昇、味覚異常、女性化乳房、末梢神経障害

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.皮膚症状、過敏症状、発熱、発疹、重篤な転帰、死亡、胎仔催奇形作用、白内障、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、重症薬疹

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アロプリノール錠100mg「AFP」の相互作用

 1.薬剤名等 : 6-メルカプトプリン

発現事象

骨髄抑制等の副作用を増強

理由原因

本剤がアザチオプリンの代謝酵素であるキサンチンオキシダーゼを阻害し、その結果6-メルカプトプリンの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : アザチオプリン

発現事象

骨髄抑制等の副作用を増強

理由原因

本剤がアザチオプリンの代謝酵素であるキサンチンオキシダーゼを阻害し、その結果6-メルカプトプリンの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : ペントスタチン

発現事象

重症の過敏反応<過敏性血管炎>、発熱を伴う皮疹等の過敏症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : ビダラビン

発現事象

作用を増強し幻覚・振戦・神経障害

理由原因

本剤がビダラビンの代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

作用を増強

理由原因

本剤による肝代謝酵素活性の低下作用により、クマリン系抗凝血剤の代謝を阻害するためクマリン系抗凝血剤の半減期が延長

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : クロルプロパミド

発現事象

作用を増強

理由原因

尿細管分泌の競合によりクロルプロパミドの半減期が延長

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : シクロホスファミド

発現事象

骨髄抑制、白血球減少

理由原因

本剤又は本剤の代謝物がシクロホスファミドの肝代謝を阻害する、又はシクロホスファミド腎排泄を競合阻害する

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

血中濃度が上昇し腎機能低下

理由原因

本剤がシクロスポリンの肝代謝を阻害

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

血中濃度が上昇し嗜眠

理由原因

本剤がフェニトインの肝代謝を阻害

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : キサンチン系薬剤

発現事象

血中濃度が上昇

理由原因

本剤がテオフィリンの代謝酵素であるキサンチンオキシダーゼを阻害

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : ジダノシン

発現事象

Cmax及びAUCが2倍に上昇

理由原因

本剤がジダノシンの代謝酵素であるキサンチンオキシダーゼを阻害するため、ジダノシンの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : カプトプリル

発現事象

過敏症状<Stevens-Johnson症候群・関節痛等>、発熱を伴う皮疹等の過敏症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : ヒドロクロロチアジド

発現事象

重症の過敏反応<悪寒・全身性の皮疹等>、発熱を伴う皮疹等の過敏症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : アンピシリン

発現事象

発熱を伴う皮疹等の過敏症状、発疹の発現が増加

理由原因

本剤又は高尿酸血症によりアンピシリンの過敏反応が増強

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : 鉄剤

発現事象

肝の鉄貯蔵量が増加

理由原因

-

投与条件

本剤の大量

指示

注意

アロプリノール錠100mg「AFP」

アロプリノール錠100mg「AFP」

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