商品名

ムイロジン細粒10% 医薬品基本情報

薬効

3949 その他の痛風治療剤

一般名

ベンズブロマロン細粒

英名

Muirodine

剤型

細粒

薬価

40.10成分一致薬品で比較

規格

10% 1g

メーカー

寿製薬

毒劇区分

(劇)

ムイロジン細粒10%の効能効果

(痛風、高尿酸血症を伴う高血圧症) の高尿酸血症の改善

ムイロジン細粒10%の使用制限等

 1.肝障害、高度腎機能障害、腎結石、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.尿が酸性

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ムイロジン細粒10%の副作用等

 1.劇症肝炎、重篤な肝障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、そう痒感、発疹、蕁麻疹、顔面発赤、紅斑、光線過敏症、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、黄疸、胃部不快感、胃腸障害、下痢、軟便、胸やけ、胃痛、腹痛、悪心、口内の荒れ、浮腫、心窩部不快感、頭痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.劇症肝炎、重篤な肝障害、死亡、重篤な転帰

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 4.重篤な肝障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.尿酸結石、血尿、腎疝痛

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 6.肝機能検査値異常、黄疸、食欲不振、悪心、嘔吐、全身倦怠感、腹痛、下痢、発熱、尿濃染、眼球結膜黄染、催奇形作用、肝細胞癌

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ムイロジン細粒10%の相互作用

 1.薬剤名等 : クマリン系抗凝血薬

発現事象

作用を増強

理由原因

本剤は、CYP2C9を阻害するため、CYP2C9によって代謝されるクマリン系抗凝血薬の血中濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 抗結核薬

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

ピラジナミドが腎尿細管における尿酸の分泌を抑制

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : サリチル酸製剤

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

サリチル酸製剤は尿酸の排泄を抑制

投与条件

-

指示

注意

ムイロジン細粒10%

ムイロジン細粒10%

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