商品名

メトレート錠2mg 医薬品基本情報

薬効

3999 他に分類されないその他の代謝性医薬品

一般名

メトトレキサート錠

英名

Metolate

剤型

薬価

149.50成分一致薬品で比較

規格

2mg 1錠

メーカー

あゆみ製薬

毒劇区分

(劇)

メトレート錠2mgの効能効果

関節リウマチ、若年性特発性関節炎の関節症状

メトレート錠2mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、骨髄抑制、慢性肝疾患、腎障害、胸水、腹水、活動性結核

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.間質性肺炎又はその既往、肺障害又はその既往、肺線維症又はその既往、感染症、結核の既往、胸部X線検査上結核治癒所見、非ステロイド性抗炎症剤投与中、水痘、アルコール常飲

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.結核の既往、肺外結核の既往、胸部画像検査で陳旧性結核又はその恐れ・疑い、結核既感染又はその恐れ・疑い、結核患者との濃厚接触歴、B型肝炎ウイルスキャリア、C型肝炎ウイルスキャリア、B型肝炎の既往、HBs抗原陰性かつHBc抗体陽性、HBs抗原陰性かつHBs抗体陽性

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

メトレート錠2mgの副作用等

 1.骨髄抑制、感染症、肝機能障害

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.消化器症状、肝機能障害

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 3.汎血球減少、無顆粒球症、発熱、咽頭痛、インフルエンザ様症状、白血球減少、血小板減少、貧血、骨髄抑制、再生不良性貧血

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.劇症肝炎、肝不全、肝組織の壊死、肝組織の線維化、肝硬変、重篤な肝障害、B型肝炎ウイルスによる肝障害、C型肝炎ウイルスによる肝障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.急性腎障害、尿細管壊死、重症ネフロパチー、重篤な腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 6.間質性肺炎、肺線維症、胸水、呼吸不全、発熱、咳嗽、呼吸困難、呼吸器症状

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 7.ショック、アナフィラキシー、冷感、呼吸困難、血圧低下、呼吸不全、肺炎、ニューモシスティス肺炎、敗血症、サイトメガロウイルス感染症、帯状疱疹、重篤な感染症、日和見感染症、結核、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、重篤な皮膚障害、発熱、紅斑、そう痒感、眼充血、口内炎、出血性腸炎、壊死性腸炎、重篤な腸炎、激しい腹痛、下痢、膵炎、骨粗鬆症、骨塩量減少、脳症、白質脳症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 8.過敏症、蕁麻疹、発熱、発疹、そう痒、出血、低ガンマグロブリン血症、好酸球増多、リンパ節腫脹、黄疸、脂肪肝、肝機能障害、ALT上昇、GPT上昇、AST上昇、GOT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、クレアチニン上昇、蛋白尿、BUN上昇、血尿、消化管潰瘍、消化管出血、メレナ、イレウス、嘔気、腹痛、下痢、口内炎、食欲不振、嘔吐、舌炎、口唇腫脹、光線過敏症、皮膚色素沈着、皮膚色素脱出、皮下斑状出血、ざ瘡、紅斑、脱毛、結節、皮膚潰瘍、眠気、目のかすみ、項部緊張、背部痛、しびれ感、味覚異常、眩暈、頭痛、意識障害、錯感覚、呼吸困難、咳嗽、無精子症、卵巣機能不全、月経不全、流産、膀胱炎、耳下腺炎、結膜炎、低蛋白血症、倦怠感、動悸、胸部圧迫感、血清アルブミン減少、関節痛、浮腫、悪寒

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 9.骨髄抑制、肝機能障害、腎機能障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.間質性肺炎、肺線維症、呼吸不全、発熱、咳嗽、呼吸困難、呼吸器症状

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.結核

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

12.感染症、肺障害、血液障害、致命的経過、間質性肺炎、肺線維症、催奇形性、胎仔死亡、先天異常、致命的全身障害、骨髄抑制、肝機能障害、粘膜障害、消化管障害、細胞毒性に起因する副作用、出血性腸炎、消化管潰瘍、消化管出血、口内炎、激しい腹痛、嘔吐、下痢、感染症増悪、出血傾向、出血傾向増悪、肝組織の線維化、肝組織の硬変、悪性リンパ腫、リンパ増殖性疾患、急性白血病、骨髄異形成症候群、MDS、重篤な肝炎、肝障害、死亡、B型肝炎ウイルスが活性化することによる肝炎、催奇形作用、重篤な副作用、食道潰瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

メトレート錠2mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 生ワクチン

発現事象

ワクチン由来の感染を増強又は持続

理由原因

免疫機能が抑制

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 非ステロイド性抗炎症剤

発現事象

メトトレキサートの副作用<骨髄抑制・肝・腎・消化管障害等>が増強

理由原因

主として、非ステロイド性抗炎症剤の腎におけるプロスタグランジン合成阻害作用による腎血流量の低下及びナトリウム、水分貯留傾向のためメトトレキサートの排泄が遅延

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : スルホンアミド系薬剤

発現事象

メトトレキサートの副作用<骨髄抑制・肝・腎・消化管障害・血液障害等>増強

理由原因

併用薬剤が血漿蛋白と結合しているメトトレキサートを競合的に置換遊離し、メトトレキサートの濃度を上昇させ、その毒性を増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : テトラサイクリン

発現事象

メトトレキサートの副作用<骨髄抑制・肝・腎・消化管障害・血液障害等>増強

理由原因

併用薬剤が血漿蛋白と結合しているメトトレキサートを競合的に置換遊離し、メトトレキサートの濃度を上昇させ、その毒性を増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : クロラムフェニコール

発現事象

メトトレキサートの副作用<骨髄抑制・肝・腎・消化管障害・血液障害等>増強

理由原因

併用薬剤が血漿蛋白と結合しているメトトレキサートを競合的に置換遊離し、メトトレキサートの濃度を上昇させ、その毒性を増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

メトトレキサートの副作用<骨髄抑制・肝・腎・消化管障害・血液障害等>増強

理由原因

併用薬剤が血漿蛋白と結合しているメトトレキサートを競合的に置換遊離し、メトトレキサートの濃度を上昇させ、その毒性を増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : バルビツール酸誘導体

発現事象

メトトレキサートの副作用<骨髄抑制・肝・腎・消化管障害・血液障害等>増強

理由原因

併用薬剤が血漿蛋白と結合しているメトトレキサートを競合的に置換遊離し、メトトレキサートの濃度を上昇させ、その毒性を増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : スルファメトキサゾール・トリメトプリム

発現事象

メトトレキサートの副作用<骨髄抑制・肝・腎・消化管障害・血液障害等>増強

理由原因

両薬剤の葉酸代謝阻害作用が協力的に作用

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : ペニシリン

発現事象

メトトレキサートの副作用<骨髄抑制・肝・腎・消化管障害・血液障害等>増強

理由原因

併用薬剤がメトトレキサートの腎排泄を競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : プロベネシド

発現事象

メトトレキサートの副作用<骨髄抑制・肝・腎・消化管障害・血液障害等>増強

理由原因

併用薬剤がメトトレキサートの腎排泄を競合的に阻害

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : シプロフロキサシン

発現事象

メトトレキサートの副作用<骨髄抑制・肝・腎・消化管障害・血液障害等>増強

理由原因

メトトレキサートの腎尿細管からの排泄が阻害

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : レフルノミド

発現事象

メトトレキサートの副作用<骨髄抑制・肝・腎・消化管障害・血液障害等>増強

理由原因

骨髄抑制等の副作用を増強

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : プロトンポンプ阻害剤

発現事象

メトトレキサートの副作用<骨髄抑制・肝・腎・消化管障害・血液障害等>増強

理由原因

メトトレキサートの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : ポルフィマーナトリウム

発現事象

光線過敏症

理由原因

ポルフィマーナトリウムは光感受性を高める作用があるため、光線過敏症を起こしやすい薬剤の作用を増強

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : トリメトプリム

発現事象

DHFRを用いたメトトレキサート濃度の測定で見かけ上高値

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : ワクチン

発現事象

抗体反応の欠如

理由原因

免疫機能が抑制

投与条件

-

指示

注意

メトレート錠2mg

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