商品名

エスワンケーケー配合錠T25 医薬品基本情報

薬効

4229 その他の代謝拮抗剤

一般名

テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤錠

英名

S-1KK T25

剤型

薬価

316.00成分一致薬品で比較

規格

25mg 1錠(テガフール相当量)

メーカー

小林化工

毒劇区分

(劇)

エスワンケーケー配合錠T25の効能効果

胃癌、結腸癌、膵癌、胆道癌、直腸癌、非小細胞肺癌、頭頚部癌、手術不能又は再発乳癌

エスワンケーケー配合錠T25の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で重篤な過敏症の既往歴、重篤な骨髄抑制、重篤な腎障害、重篤な肝障害、フッ化ピリミジン系抗悪性腫瘍剤投与中、フッ化ピリミジン系抗悪性腫瘍剤との併用療法、フルシトシン投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.骨髄抑制、腎障害、肝障害、感染症、耐糖能異常、間質性肺炎又はその既往、心疾患又はその既往、消化管潰瘍、消化管出血

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.B型肝炎ウイルスキャリア、HBs抗原陰性でHBc抗体陽性、HBs抗原陰性でHBs抗体陽性、DPD欠損、ジヒドロピリミジンデヒドロゲナーゼ欠損

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

エスワンケーケー配合錠T25の副作用等

 1.骨髄抑制、劇症肝炎

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.劇症肝炎、重篤な肝障害、B型肝炎ウイルス再活性化

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.間質性肺炎、咳嗽、息切れ、呼吸困難、発熱

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.重篤な口内炎、消化管潰瘍、消化管出血、消化管穿孔

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.涙道閉塞、流涙

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 6.汎血球減少、無顆粒球症、発熱、咽頭痛、倦怠感、白血球減少、貧血、血小板減少、重篤な骨髄抑制、溶血性貧血、播種性血管内凝固症候群、DIC、血小板数異常、血清FDP値異常、血漿フィブリノゲン濃度異常、血液検査異常、激しい下痢、脱水症状、重篤な腸炎、出血性腸炎、虚血性腸炎、壊死性腸炎、激しい腹痛、心筋梗塞、狭心症、不整脈、心室頻拍、心不全、胸痛、失神、動悸、心電図異常、息切れ、急性腎障害、ネフローゼ症候群、重篤な腎障害、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、精神神経障害、白質脳症、意識障害、小脳失調、認知症様症状、失見当識、傾眠、記憶力低下、錐体外路症状、言語障害、四肢麻痺、歩行障害、尿失禁、知覚障害、急性膵炎、腹痛、血清アミラーゼ値上昇、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、横紋筋融解症、嗅覚障害、嗅覚脱失、肝硬変、プロトロンビン時間延長、アルブミン低下、コリンエステラーゼ低下

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 7.白血球減少、好中球減少、血小板減少、赤血球減少、ヘモグロビン減少、ヘマトクリット値減少、リンパ球減少、出血傾向、皮下出血斑、鼻出血、凝固因子異常、好酸球増多、白血球増多、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、ビリルビン上昇、Al-P上昇、黄疸、尿ウロビリノーゲン陽性、BUN上昇、クレアチニン上昇、蛋白尿、血尿、食欲不振、悪心、嘔吐、下痢、口内炎、味覚異常、腸管閉塞、イレウス、腹痛、腹部膨満感、心窩部痛、胃炎、腹鳴、白色便、便秘、口角炎、口唇炎、舌炎、口渇、皮膚色素沈着、紅斑、落屑、潮紅、皮膚水疱、手足症候群、皮膚潰瘍、皮膚炎、脱毛、爪異常、爪囲炎、単純疱疹、皮膚乾燥、皮膚荒れ、光線過敏症、DLE様皮疹、過敏症、発疹、そう痒、全身倦怠感、しびれ、頭痛、頭重感、眩暈、ふらつき、末梢性ニューロパチー、血圧低下、血圧上昇、心電図異常、レイノー症状、動悸、流涙、結膜炎、角膜炎、角膜糜爛、眼痛、視力低下、眼乾燥、角膜潰瘍、角膜混濁、輪部幹細胞欠乏、LDH上昇、総蛋白減少、アルブミン低下、発熱、全身熱感、鼻炎、咽頭炎、痰、糖尿、血糖値上昇、浮腫、筋肉痛、CK上昇、CPK上昇、関節痛、電解質異常、血清ナトリウム上昇、血清ナトリウム低下、血清カリウム上昇、血清カリウム低下、血清カルシウム上昇、血清カルシウム低下、血清クロル上昇、血清クロル低下、体重減少、血清アミラーゼ値上昇、脂肪肝、嚥下困難、耳鳴、興奮、血清尿酸値上昇、女性型乳房

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 8.劇症肝炎、重篤な肝障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.死亡、間質性肺炎、間質性肺炎増悪

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.B型肝炎ウイルス再活性化による肝炎、B型肝炎ウイルス再活性化

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.肝障害、食欲不振、倦怠感、黄疸、眼球黄染、重篤な感染症、敗血症、敗血症性ショック、播種性血管内凝固、死亡、感染症、感染症悪化、出血傾向、出血傾向悪化、間質性肺炎、肺障害、奇形児、催奇形作用、胎仔内臓異常、胎仔骨格異常、胎仔化骨遅延、急性白血病、前白血病相、骨髄異形成症候群、MDS、口内炎、下痢、血液障害、神経障害、脳梗塞、眼球結膜の色素沈着、眼球強膜の色素沈着、角膜の白濁

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

エスワンケーケー配合錠T25の相互作用

 1.薬剤名等 : フッ化ピリミジン系抗悪性腫瘍剤

発現事象

重篤な血液障害

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : フッ化ピリミジン系抗悪性腫瘍剤との併用療法

発現事象

重篤な血液障害

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : フルシトシン

発現事象

重篤な血液障害

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : フッ化ピリミジン系抗悪性腫瘍剤

発現事象

早期に重篤な血液障害や下痢・口内炎等の消化管障害

理由原因

本剤中のギメラシルにより、併用されたフルオロウラシルあるいは併用されたこれらフッ化ピリミジンから生成されたフルオロウラシルの異化代謝が阻害され、著しく血中フルオロウラシル濃度が上昇

投与条件

本剤投与中止後においても少なくとも7日間

指示

禁止

 5.薬剤名等 : ホリナート・テガフール・ウラシル療法

発現事象

早期に重篤な血液障害や下痢・口内炎等の消化管障害

理由原因

本剤中のギメラシルにより、併用されたフルオロウラシルあるいは併用されたこれらフッ化ピリミジンから生成されたフルオロウラシルの異化代謝が阻害され、著しく血中フルオロウラシル濃度が上昇

投与条件

本剤投与中止後においても少なくとも7日間

指示

禁止

 6.薬剤名等 : レボホリナート・フルオロウラシル療法

発現事象

早期に重篤な血液障害や下痢・口内炎等の消化管障害

理由原因

本剤中のギメラシルにより、併用されたフルオロウラシルあるいは併用されたこれらフッ化ピリミジンから生成されたフルオロウラシルの異化代謝が阻害され、著しく血中フルオロウラシル濃度が上昇

投与条件

本剤投与中止後においても少なくとも7日間

指示

禁止

 7.薬剤名等 : フッ化ピリミジン系抗真菌剤

発現事象

早期に重篤な血液障害や下痢・口内炎等の消化管障害

理由原因

本剤中のギメラシルにより、併用されたフルオロウラシルあるいは併用されたこれらフッ化ピリミジンから生成されたフルオロウラシルの異化代謝が阻害され、著しく血中フルオロウラシル濃度が上昇

投与条件

本剤投与中止後においても少なくとも7日間

指示

禁止

 8.薬剤名等 : 胸部放射線療法

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : 腹部放射線療法

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

中毒<嘔気・嘔吐・眼振・運動障害等>

理由原因

テガフールによってフェニトインの代謝が抑制され、フェニトインの血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : ワルファリンカリウム

発現事象

作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : トリフルリジン・チピラシル塩酸塩配合剤

発現事象

重篤な骨髄抑制

理由原因

トリフルリジンのDNA取り込みが増加、チピラシル塩酸塩がチミジンホスホリラーゼを阻害することにより、本剤の代謝に影響を及ぼす

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : 抗悪性腫瘍剤

発現事象

血液障害・消化管障害等の副作用が増強

理由原因

副作用が相互に増強

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : 放射線照射等

発現事象

血液障害・消化管障害等の副作用が増強

理由原因

副作用が相互に増強

投与条件

-

指示

注意

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