商品名

ネオマレルミンTR錠6mg 医薬品基本情報

薬効

4419 その他の抗ヒスタミン剤

一般名

d-クロルフェニラミンマレイン酸塩徐放錠

英名

Neomallermin-TR

剤型

徐放錠

薬価

5.60成分一致薬品で比較

規格

6mg 1錠

メーカー

武田テバファーマ

毒劇区分

ネオマレルミンTR錠6mgの効能効果

(感冒、上気道炎) の (くしゃみ、咳嗽、鼻汁) 、アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎、枯草熱、 (湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、皮膚疾患) のそう痒、蕁麻疹

ネオマレルミンTR錠6mgの使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、緑内障、下部尿路に閉塞性疾患、前立腺肥大

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.眼内圧亢進、甲状腺機能亢進症、狭窄性消化性潰瘍、幽門十二指腸通過障害、循環器系疾患、高血圧症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ネオマレルミンTR錠6mgの副作用等

 1.ショック、チアノーゼ、呼吸困難、胸内苦悶、血圧低下、痙攣、錯乱

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.再生不良性貧血、無顆粒球症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、発疹、光線過敏症、鎮静、神経過敏、頭痛、焦燥感、複視、眠気、不眠、眩暈、耳鳴、前庭障害、多幸症、情緒不安、ヒステリー、振戦、神経炎、協調異常、感覚異常、霧視、口渇、胸やけ、食欲不振、悪心、嘔吐、腹痛、便秘、下痢、頻尿、排尿困難、尿閉、低血圧、心悸亢進、頻脈、期外収縮、鼻乾燥、気道乾燥、気管分泌液の粘性化、喘鳴、鼻閉、溶血性貧血、肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、悪寒、発汗異常、疲労感、胸痛、月経異常

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.血小板減少

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.痙攣、重篤な反応

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ネオマレルミンTR錠6mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

本剤の中枢抑制作用により、作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : アルコール

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

本剤の中枢抑制作用により、作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : MAO阻害剤

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

本剤の解毒機構に干渉し、作用を遷延化し増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 抗コリン作用を有する薬剤

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : ドロキシドパ

発現事象

血圧の異常上昇

理由原因

本剤はヒスタミンによる毛細血管拡張を抑制

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : ノルアドレナリン

発現事象

血圧の異常上昇

理由原因

本剤はヒスタミンによる毛細血管拡張を抑制

投与条件

-

指示

注意

ネオマレルミンTR錠6mg

ネオマレルミンTR錠6mg

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