商品名

アモキシシリン細粒10%「タツミ」 医薬品基本情報

薬効

6131 ペニシリン系抗生物質製剤

一般名

アモキシシリン100mg細粒

英名

Amoxicillin TATSUMI

剤型

細粒

薬価

7.30成分一致薬品で比較

規格

100mg 1g

メーカー

辰巳化学

毒劇区分

アモキシシリン細粒10%「タツミ」の効能効果

慢性膿皮症、リンパ管炎、リンパ節炎、深在性皮膚感染症、表在性皮膚感染症、 (外傷、潰瘍、熱傷、手術創、糜爛) の二次感染、咽頭炎、急性気管支炎、喉頭炎、骨髄炎、乳腺炎、肺炎、扁桃炎、慢性呼吸器病変の二次感染、顎炎、子宮内感染、歯冠周囲炎、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎、歯周組織炎、猩紅熱、腎盂腎炎、中耳炎、梅毒、麦粒腫、副睾丸炎、膀胱炎、涙嚢炎、精巣上体炎、淋菌感染症、前立腺炎<急性症>、前立腺炎<慢性症>、 (胃潰瘍、十二指腸潰瘍) のヘリコバクター・ピロリ感染症

アモキシシリン細粒10%「タツミ」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、伝染性単核症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.類薬で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.類薬で過敏症の既往歴、アレルギーの家族歴、気管支喘息の家族歴、蕁麻疹の家族歴、発疹の家族歴、アレルギーを起こし易い体質、気管支喘息を起こし易い体質、蕁麻疹を起こし易い体質、発疹を起こし易い体質、高度腎障害、経口摂取の不良、全身状態の悪い、非経口栄養

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.高度腎障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

アモキシシリン細粒10%「タツミ」の副作用等

 1.顆粒球減少、血小板減少

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.肝障害、黄疸、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.急性腎障害、重篤な腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.間質性肺炎、好酸球性肺炎、咳嗽、呼吸困難、発熱

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、多形紅斑、急性汎発性発疹性膿疱症、紅皮症、剥脱性皮膚炎、発熱、頭痛、関節痛、皮膚紅斑、皮膚水疱、粘膜紅斑、粘膜水疱、膿疱、皮膚緊張感、皮膚灼熱感、皮膚疼痛、偽膜性大腸炎、出血性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、項部硬直、悪心、嘔吐、意識混濁、無菌性髄膜炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 6.過敏症、発疹、発熱、そう痒、好酸球増多、下痢、悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛、黒毛舌、菌交代症、口内炎、カンジダ症、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向、ビタミンB群欠乏症状、舌炎、神経炎、ヤーリッシュ・ヘルクスハイマー反応、全身倦怠感、頭痛、病変部増悪、軟便、味覚異常、腹部膨満感、便秘、食道炎、口渇、胃食道逆流、胸やけ、十二指腸炎、痔核、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、ビリルビン上昇、好中球減少、貧血、白血球増多、しびれ感、眩暈、眠気、不眠、うつ状態、尿蛋白陽性、トリグリセリド上昇、総コレステロール上昇、総コレステロール低下、尿糖陽性、尿酸上昇、倦怠感、熱感、動悸、QT延長、浮腫、血圧上昇、霧視

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 7.発疹、ビタミンK欠乏症状、ショック、出血傾向、母動物での毒性増強、胎仔発育抑制増強、栄養状態悪化

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アモキシシリン細粒10%「タツミ」の相互作用

 1.薬剤名等 : ワルファリンカリウム

発現事象

作用が増強

理由原因

腸内細菌によるビタミンKの産生を抑制

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 経口避妊薬

発現事象

効果が減弱

理由原因

腸内細菌叢を変化させ、経口避妊薬の腸肝循環による再吸収を抑制

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : プロベネシド

発現事象

本剤の血中濃度を増加

理由原因

本剤の尿細管分泌を阻害し、尿中排泄を低下

投与条件

-

指示

注意

アモキシシリン細粒10%「タツミ」

アモキシシリン細粒10%「タツミ」

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