商品名

セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「サワイ」 医薬品基本情報

薬効

6132 セフェム系抗生物質製剤

一般名

セフジトレン ピボキシル細粒

英名

Cefditoren pivoxil

剤型

細粒

薬価

101.10成分一致薬品で比較

規格

100mg 1g

メーカー

沢井製薬

毒劇区分

セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「サワイ」の効能効果

慢性膿皮症、リンパ管炎、リンパ節炎、深在性皮膚感染症、表在性皮膚感染症、 (外傷、熱傷、手術創) の二次感染、咽頭炎、急性気管支炎、喉頭炎、肛門周囲膿瘍、肺炎、肺膿瘍、扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍、扁桃炎、慢性呼吸器病変の二次感染、顎炎、歯周組織炎、猩紅熱、腎盂腎炎、中耳炎、百日咳、副鼻腔炎、膀胱炎、慢性膿皮症、リンパ管炎、リンパ節炎、深在性皮膚感染症、表在性皮膚感染症、 (外傷、熱傷、手術創) の二次感染、咽頭炎、急性気管支炎、喉頭炎、肛門周囲膿瘍、乳腺炎、肺炎、肺膿瘍、扁桃周囲炎、扁桃周囲膿瘍、扁桃炎、慢性呼吸器病変の二次感染、顎炎、眼瞼膿瘍、子宮内感染、歯冠周囲炎、子宮付属器炎、歯周組織炎、腎盂腎炎、胆管炎、胆嚢炎、中耳炎、麦粒腫、バルトリン腺炎、副鼻腔炎、膀胱炎、瞼板腺炎、涙嚢炎

セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「サワイ」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分でショックの既往歴、血清カルニチンが低下する先天性代謝異常

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.類薬で過敏症の既往歴、アレルギーの家族歴、気管支喘息の家族歴、蕁麻疹の家族歴、発疹の家族歴、アレルギーを起こし易い体質、気管支喘息を起こし易い体質、蕁麻疹を起こし易い体質、発疹を起こし易い体質、高度腎障害、経口摂取の不良、全身状態の悪い、非経口栄養

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.高度腎障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「サワイ」の副作用等

 1.黄疸、著しいAST上昇、著しいGOT上昇、著しいALT上昇、著しいGPT上昇、著しいAl-P上昇、肝機能障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.急性腎障害、重篤な腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.無顆粒球症、溶血性貧血

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.ショック、アナフィラキシー、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線像異常、好酸球増多、間質性肺炎、PIE症候群、低カルニチン血症、低血糖、痙攣、意識障害、低血糖症状

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.過敏症、発疹、蕁麻疹、紅斑、そう痒、発熱、リンパ節腫脹、関節痛、好酸球増多、顆粒球減少、血小板減少、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、黄疸、Al-P上昇、BUN上昇、血中クレアチニン上昇、蛋白尿、下痢、軟便、嘔気、胃不快感、腹痛、腹部膨満感、悪心、嘔吐、菌交代症、口内炎、カンジダ症、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、出血傾向、ビタミンB群欠乏症状、舌炎、食欲不振、神経炎、頭痛、眩暈、浮腫、しびれ

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.臨床検査値異常、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、好酸球増多

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 7.低カルニチン血症、低血糖

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.ビタミンK欠乏症状、ショック、血清カルニチン低下、下痢、軟便、出血傾向、低カルニチン血症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「サワイ」

セフジトレンピボキシル小児用細粒10%「サワイ」

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