商品名

タゾピペ配合静注用4.5「DK」 医薬品基本情報

タゾピペ配合静注用4.5「DK」の効能効果

敗血症、深在性皮膚感染症、 (潰瘍、糜爛) の二次感染、腎盂腎炎、複雑性膀胱炎、胆管炎、胆嚢炎、肺炎、腹膜炎、腹腔内膿瘍、発熱性好中球減少症

タゾピペ配合静注用4.5「DK」の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、伝染性単核球症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.類薬で過敏症の既往歴、アレルギーの家族歴、気管支喘息の家族歴、蕁麻疹の家族歴、発疹の家族歴、アレルギーを起こし易い体質、気管支喘息を起こし易い体質、蕁麻疹を起こし易い体質、発疹を起こし易い体質、血液透析、腎障害、経口摂取の不良、全身状態の悪い、非経口栄養、出血素因、肝障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.著しい水分摂取制限、腎機能障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.腎機能障害、嚢胞性線維症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

タゾピペ配合静注用4.5「DK」の副作用等

 1.劇症肝炎、重篤な肝炎、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.急性腎障害、間質性腎炎、重篤な腎障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.汎血球減少症、無顆粒球症、血小板減少症、溶血性貧血、発熱、咽頭痛、皮下出血、粘膜出血、貧血、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、喘息様発作、そう痒、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、急性汎発性発疹性膿疱症、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、間質性肺炎、PIE症候群、発熱、咳嗽、胸部X線異常、好酸球増多、急激な腎機能悪化、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、薬剤性過敏症症候群、発疹、肝機能障害、リンパ節腫脹、白血球増加、異型リンパ球出現、遅発性の重篤な過敏症状、ヒトヘルペスウイルス6再活性化、HHV-6再活性化、ウイルス再活性化

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.倦怠感、脱力感、不整脈、痙攣、低カリウム血症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 6.過敏症、発疹、蕁麻疹、発赤、紅斑、そう痒、発熱、潮紅、浮腫、水疱性皮膚炎、好酸球増多、白血球減少、好中球減少、顆粒球減少、単球減少、血小板減少、貧血、赤血球減少、ヘマトクリット減少、好中球増多、リンパ球増多、単球増多、血小板増多、出血傾向、紫斑、鼻出血、出血時間延長、ALT上昇、GPT上昇、AST上昇、GOT上昇、γ-GTP上昇、LDH上昇、Al-P上昇、ビリルビン上昇、下痢、軟便、悪心、嘔吐、食欲不振、便秘、腹部不快感、腹痛、白色便、口内炎、口唇炎、胸やけ、腹部膨満感、下血、痙攣、神経症状、菌交代症、カンジダ症、ビタミンK欠乏症状、低プロトロンビン血症、ビタミンB群欠乏症状、舌炎、神経炎、意識レベル低下、眩暈、不眠、頭痛、関節痛、CK上昇、CPK上昇、クレアチニン上昇、BUN上昇、アンモニア上昇、クロル減少、蛋白尿、尿中ブドウ糖陽性、尿中ウロビリン陽性、動悸、発汗、胸内苦悶感、胸部痛、背部異常感、悪寒、総蛋白減少、アルブミン低下、血糖値低下

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 7.下痢、軟便

記載場所

使用上の注意

 8.発疹、ショック、過敏症、ビタミンK欠乏症状、下痢、軟便、出血傾向、痙攣、神経症状、高ナトリウム血症、血管痛、血栓、静脈炎、死亡、局所刺激性、過敏症状、散在性腎嚢胞

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

タゾピペ配合静注用4.5「DK」の相互作用

 1.薬剤名等 : プロベネシド

発現事象

タゾバクタム及びピペラシリンの半減期が延長

理由原因

腎尿細管分泌の阻害により、プロベネシドがタゾバクタム、ピペラシリンの排泄を遅延

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : メトトレキサート

発現事象

排泄が遅延しメトトレキサートの毒性作用が増強

理由原因

腎尿細管分泌の有機アニオントランスポーター(OAT1、OAT3)阻害により、ピペラシリンがメトトレキサートの排泄を遅延

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 抗凝血薬

発現事象

血液凝固抑制作用を助長

理由原因

プロトロンビン時間の延長、出血傾向等により相加的に作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : バンコマイシン

発現事象

腎障害が発現・悪化

理由原因

両薬剤併用時に腎障害が報告

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : ベクロニウム

発現事象

筋弛緩作用を延長

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

タゾピペ配合静注用4.5「DK」の配合変化

 1.薬剤名等 : アミノグリコシド系抗生物質

発現事象

アミノグリコシド系抗生物質の活性低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : ジェムザール注射用1g

発現事象

不溶物が析出

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : サンラビン点滴静注用250mg

発現事象

不溶物が析出

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : フェジン静注40mg

発現事象

不溶物が析出

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : アミゼットB輸液

発現事象

3時間後で著しい力価の低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : キドミン輸液

発現事象

3時間後で著しい力価の低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : フトラフール注400mg

発現事象

3時間後で著しい力価の低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 8.薬剤名等 : 5-FU注250mg

発現事象

3時間後で著しい力価の低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 9.薬剤名等 : ネオフィリン注250mg

発現事象

3時間後で著しい力価の低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

10.薬剤名等 : アミノレバン点滴静注

発現事象

3時間後で著しい力価の低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

11.薬剤名等 : モリアミンS注

発現事象

3時間後で著しい力価の低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

12.薬剤名等 : モリプロンF輸液

発現事象

3時間後で著しい力価の低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

13.薬剤名等 : ネオアミユー輸液

発現事象

3時間後で著しい力価の低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

14.薬剤名等 : パンスポリン静注用1g

発現事象

3時間後で色調変化

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : ロセフィン静注用1g

発現事象

3時間後で色調変化

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

タゾピペ配合静注用4.5「DK」の成分一致薬品

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