商品名

バスティーン錠100mg 医薬品基本情報

薬効

6241 ピリドンカルボン酸系製剤

一般名

ノルフロキサシン100mg錠

英名

Basteen

剤型

薬価

5.90成分一致薬品で比較

規格

100mg 1錠

メーカー

全星薬品

毒劇区分

バスティーン錠100mgの効能効果

咽頭炎、急性気管支炎、喉頭炎、コレラ、腎盂腎炎、胆管炎、炭疽、胆嚢炎、中耳炎、腸チフス、尿道炎、パラチフス、副鼻腔炎、扁桃炎、膀胱炎、慢性膿皮症、野兎病、感染性腸炎、深在性皮膚感染症、表在性皮膚感染症、前立腺炎<急性症>、前立腺炎<慢性症>

バスティーン錠100mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、フェンブフェン投与中、フルルビプロフェンアキセチル投与中、フルルビプロフェン投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.妊婦又は妊娠している可能性のある炭疽、妊婦又は妊娠している可能性のある野兎病

記載場所

使用上の注意

注意レベル

相対禁止

 3.腎障害のある高齢者

記載場所

重大な副作用

注意レベル

慎重投与

 4.高度腎障害、痙攣性疾患又はその既往、てんかん又はその既往、重症筋無力症、大動脈瘤の家族歴、大動脈解離の家族歴、大動脈瘤又はその既往、大動脈解離又はその既往、マルファン症候群、大動脈解離のリスク因子を有する、大動脈瘤のリスク因子を有する

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 5.大動脈瘤の家族歴、大動脈解離の家族歴、大動脈瘤又はその既往、大動脈解離又はその既往、大動脈解離のリスク因子を有する、大動脈瘤のリスク因子を有する

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

バスティーン錠100mgの副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、呼吸困難、胸内苦悶、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、剥脱性皮膚炎、急性腎障害、痙攣、錯乱、ギラン・バレー症候群、重症筋無力症増悪、アキレス腱炎、腱断裂、腱障害、腱周辺の痛み、浮腫、発赤、血管炎、溶血性貧血、偽膜性大腸炎、血便、重篤な大腸炎、腹痛、頻回の下痢、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急激な腎機能悪化、横紋筋融解症、発熱、咳嗽、胸部X線異常、好酸球増多、間質性肺炎、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、LDH上昇、肝機能障害、黄疸、大動脈瘤、大動脈解離、重篤な低血糖

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、発疹、浮腫、発赤、そう痒感、発熱、光線過敏症、BUN上昇、クレアチニン上昇、嘔気、嘔吐、食欲不振、腹痛、下痢、消化不良、腹部膨満感、便秘、口内炎、口唇炎、口角炎、白血球減少、好酸球増多、血小板減少、赤血球減少、ヘモグロビン減少、眩暈、頭痛、不眠、眠気、しびれ感、意識障害、全身倦怠感、冷感、熱感、心悸亢進、胸痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.腱障害、大動脈瘤、大動脈解離、関節異常、精巣萎縮、精巣上体萎縮、精細管萎縮

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

バスティーン錠100mgの相互作用

 1.薬剤名等 : フェンブフェン

発現事象

痙攣

理由原因

ニューキノロン系抗菌剤によるGABA受容体結合阻害作用が、非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : フルルビプロフェンアキセチル

発現事象

痙攣

理由原因

ニューキノロン系抗菌剤によるGABA受容体結合阻害作用が、非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : フルルビプロフェン

発現事象

類似化合物<フルルビプロフェンアキセチル>との併用で痙攣

理由原因

ニューキノロン系抗菌剤によるGABA受容体結合阻害作用が、非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : 副腎皮質ホルモン剤

発現事象

腱障害のリスクが増大

理由原因

-

投与条件

-

指示

相対禁止

 5.薬剤名等 : テオフィリン

発現事象

作用が増強

理由原因

肝薬物代謝酵素の競合により、テオフィリンクリアランスが低下し、テオフィリンの血中濃度を上昇

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : アミノフィリン水和物

発現事象

作用が増強

理由原因

肝薬物代謝酵素の競合により、テオフィリンクリアランスが低下し、テオフィリンの血中濃度を上昇

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

血中濃度を上昇

理由原因

シクロスポリンの肝薬物代謝酵素活性を抑制

投与条件

-

指示

慎重投与

 8.薬剤名等 : ワルファリン

発現事象

作用を増強し出血・プロトロンビン時間の延長

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 9.薬剤名等 : フェニル酢酸系NSAIDs

発現事象

痙攣

理由原因

ニューキノロン系抗菌剤によるGABA受容体結合阻害作用が、非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : プロピオン酸系NSAIDs

発現事象

痙攣

理由原因

ニューキノロン系抗菌剤によるGABA受容体結合阻害作用が、非ステロイド性消炎鎮痛剤により増強

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : アルミニウムを含有する製剤

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

金属イオンとキレートを形成し、吸収が阻害

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : マグネシウムを含有する製剤

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

金属イオンとキレートを形成し、吸収が阻害

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : 鉄剤

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

金属イオンとキレートを形成し、吸収が阻害

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : カルシウムを含有する製剤

発現事象

本剤の効果が減弱

理由原因

金属イオンとキレートを形成し、吸収が阻害

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : チザニジン塩酸塩

発現事象

血中濃度が上昇しチザニジン塩酸塩の副作用が増強

理由原因

チザニジン塩酸塩の主代謝酵素であるCYP1A2を阻害

投与条件

-

指示

注意

バスティーン錠100mg

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