商品名

ソバルディ錠400mg 医薬品基本情報

薬効

6250 抗ウイルス剤

一般名

ソホスブビル錠

英名

Sovaldi

剤型

薬価

43015.90成分一致薬品で比較

規格

400mg 1錠

メーカー

ギリアド・サイエンシズ

毒劇区分

ソバルディ錠400mgの効能効果

(セログループ2のC型慢性肝炎、セログループ2のC型代償性肝硬変) のウイルス血症の改善、 (セログループ1又はセログループ2のいずれにも該当しないC型代償性肝硬変、セログループ1又はセログループ2のいずれにも該当しないC型慢性肝炎) のウイルス血症の改善

ソバルディ錠400mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、透析を必要とする腎不全、重度腎機能障害、eGFR<30mL/分/1.73㎡、リファンピシン投与中、カルバマゼピン投与中、セイヨウオトギリソウ<セント・ジョーンズ・ワート>含有食品摂取中、フェニトイン投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.B型肝炎ウイルス感染又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.B型肝炎ウイルス感染又はその既往、HBs抗原陰性かつHBc抗体陽性、HBs抗原陰性かつHBs抗体陽性

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ソバルディ錠400mgの副作用等

 1.貧血、ヘモグロビン量減少

記載場所

重大な副作用

 2.脳梗塞、脳出血、脳血管障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.高血圧、収縮期血圧180mmHg以上、拡張期血圧110mmHg以上

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.頭痛

記載場所

その他の副作用

 5.注意力障害、呼吸困難、咳嗽、徐脈、頻脈、上室性期外収縮、消化不良、皮膚乾燥、背部痛、筋痙縮、無力症

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.鼻咽頭炎、ヘモグロビン減少、うつ病、不眠症、傾眠、眩暈、悪心、便秘、口内炎、腹部不快感、下痢、口唇炎、高ビリルビン血症、皮膚そう痒症、発疹、脱毛症、筋肉痛、関節痛、倦怠感、疲労、易刺激性、発熱

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.B型肝炎ウイルス再活性化

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.貧血、一過性高ビリルビン血症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ソバルディ錠400mgの相互作用

 1.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

本剤の血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤の強力なP-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

本剤の血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤の強力なP-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : フェニトイン

発現事象

本剤の血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤の強力なP-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

本剤の血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤の強力なP-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : リファブチン

発現事象

本剤の血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤のP-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : フェノバルビタール

発現事象

本剤の血漿中濃度が低下し本剤の効果が減弱

理由原因

これらの薬剤のP-gpの誘導作用

投与条件

-

指示

注意

ソバルディ錠400mgの成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

ソバルディ錠400mg

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