商品名

細胞培養インフルエンザワクチンH5N1「タケダ」1mL 医薬品基本情報

薬効

6313 ウイルスワクチン類

一般名

細胞培養インフルエンザワクチン(H5N1株)

英名

Cell cultured influenza vaccine H5N1

剤型

注射液

薬価

0.00成分一致薬品で比較

規格

1mL 1瓶

メーカー

武田薬品

毒劇区分

(劇)

細胞培養インフルエンザワクチンH5N1「タケダ」1mLの効能効果

新型インフルエンザ<H5N1>の予防

細胞培養インフルエンザワクチンH5N1「タケダ」1mLの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分でアレルギーの既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、発熱、重篤な急性疾患、急性感染症、全身性発疹の既往、予防接種で接種後2日以内に発熱の既往、アレルギー又はその恐れ・疑い、肝臓疾患、血液疾患、心臓血管系疾患、腎臓疾患、発育障害、痙攣の既往、先天性免疫不全症の家族歴、免疫不全の既往、抗体反応が十分得られない医原性免疫抑制、抗体反応が十分得られない内因的免疫抑制、間質性肺炎、気管支喘息、呼吸器疾患、凝固障害、血小板減少症、抗凝固療法施行中、予防接種を行うに際し注意を要する状態

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

細胞培養インフルエンザワクチンH5N1「タケダ」1mLの副作用等

 1.脳炎、脳症、脊髄炎、視神経炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.血小板減少性紫斑病、血小板減少、紫斑、鼻出血、口腔粘膜出血

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.間質性肺炎、発熱、咳嗽、呼吸困難

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.ギラン・バレー症候群、四肢遠位から始まる弛緩性麻痺、腱反射減弱、腱反射消失、痙攣、熱性痙攣、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、肝機能障害、黄疸、喘息発作、血管炎、アレルギー性紫斑病、アレルギー性肉芽腫性血管炎、白血球破砕性血管炎、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、ネフローゼ症候群

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.急性散在性脳脊髄炎、ADEM、発熱、頭痛、痙攣、運動障害、意識障害

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 6.ショック、アナフィラキシー、蕁麻疹、呼吸困難、血管浮腫

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 7.頭痛、疲労、倦怠感、注射部位反応、注射部位疼痛、睡眠障害、発熱、筋肉痛、注射部位紅斑

記載場所

その他の副作用

 8.鼻咽頭炎、リンパ節症、浮動性眩暈、感覚障害、錯覚感、異常感覚、口腔知覚不全、感覚鈍麻、味覚異常、灼熱感、失神、結膜炎、眼刺激、耳痛、回転性眩暈、突発難聴、低血圧、呼吸困難、鼻閉、鼻漏、咽喉乾燥、咳嗽、嘔吐、下痢、腹痛、消化不良、皮膚そう痒症、蕁麻疹、インフルエンザ様疾患、胸部不快感、注射部位反応、注射部位刺激感、注射部位そう痒感、注射部位運動障害、注射部位硬結、注射部位紅斑、注射部位腫脹、食欲減退、不眠症、泣き、傾眠、口腔咽頭痛、悪心、多汗症、関節痛、筋肉痛、四肢痛、易刺激性、倦怠感、冷感、腋窩痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 9.不眠症、傾眠、過敏症、喉頭痛、口腔咽頭不快感、口腔咽頭痛、悪心、多汗症、発疹、関節痛、筋肉痛、悪寒、発熱、注射部位出血、注射部位熱感、気管支炎、上気道感染症、浮動性眩暈、頭痛、喘息、下痢、嘔吐、疲労、注射部位紅斑、注射部位硬結、注射部位腫脹、鎮静、皮膚そう痒症、顔面腫脹、倦怠感、注射部位知覚異常

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

細胞培養インフルエンザワクチンH5N1「タケダ」1mLの相互作用

 1.薬剤名等 : 免疫抑制剤による治療中

発現事象

本剤の効果が得られない

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

細胞培養インフルエンザワクチンH5N1「タケダ」1mLの配合変化

 1.薬剤名等 : 他剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

細胞培養インフルエンザワクチンH5N1「タケダ」1mLの成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

細胞培養インフルエンザワクチンH5N1「タケダ」1mL

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