商品名

ファイバ静注用500 医薬品基本情報

薬効

6343 血漿分画製剤

一般名

乾燥人血液凝固因子抗体迂回活性複合体注射用

英名

Feiba NF

剤型

注射用

薬価

90399.00成分一致薬品で比較

規格

500単位10mL 1瓶(溶解液付)

メーカー

バクスアルタ

毒劇区分

ファイバ静注用500の効能効果

(血液凝固第8因子インヒビター保有、血液凝固第9因子インヒビター保有) の出血傾向の抑制

ファイバ静注用500の使用制限等

 1.血液凝固因子インヒビターを有していない、DIC

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.冠動脈疾患又はその恐れ・疑い、心筋梗塞又はその恐れ・疑い、急性血栓症又はその恐れ・疑い、急性塞栓症又はその恐れ・疑い

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.血小板数が少ない、DICを起こし易い体質、重症肝胆疾患、大手術後、溶血性貧血、IgA欠損症、抗IgA抗体を保有、失血性貧血、免疫不全、免疫抑制状態、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ファイバ静注用500の副作用等

 1.ショック、アナフィラキシー、DIC、血栓塞栓症、心筋梗塞、脳梗塞、深部静脈血栓症、肺塞栓症

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、顔面紅潮、蕁麻疹、心筋梗塞、血管痛、悪寒、腰痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.アレルギー反応、発熱、発疹、浮動性眩暈、頭痛、下痢、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、LDH上昇、低血圧

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.DIC、過敏反応、発熱、急激な貧血、重篤な全身症状、持続性貧血、肝炎ウイルス感染、ウイルス感染、血小板数異常、PT異常、フィブリノゲン異常、FDP異常、心筋梗塞、アレルギー症状、ショック、アナフィラキシー、アレルギー、胎児への障害、流産、胎児水腫、胎児死亡

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ファイバ静注用500の相互作用

 1.薬剤名等 : 抗線溶剤

発現事象

血栓形成傾向

理由原因

本剤の凝固活性とこれらの薬剤の抗プラスミン作用が微小血栓の寿命を比較的長期化

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : 濃縮血小板

発現事象

血栓形成傾向

理由原因

血小板凝集活性を亢進

投与条件

-

指示

注意

ファイバ静注用500の配合変化

 1.薬剤名等 : 他の製剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

ファイバ静注用500

ファイバ静注用500

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