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キョウニン水 シオエ 添付文書情報

キョウニン水 シオエの用法用量

キョウニン水として、1日3mLを3~4回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。但し、極量として、1回2mL、1日6mLを超えないものとする。

キョウニン水 シオエの効能効果

急性気管支炎に伴う咳嗽及び喀痰喀出困難。

キョウニン水 シオエの副作用

本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。

その他の副作用

大量投与(頻度不明):悪心・嘔吐、下痢、眩暈、頭痛、瞳孔散大、心悸亢進、過呼吸、チアノーゼ、意識喪失、窒息性痙攣等の症状が現れる恐れがある。

キョウニン水 シオエの使用上の注意

【禁忌】

ジスルフィラム投与中、シアナミド投与中、カルモフール投与中、プロカルバジン塩酸塩投与中の患者。

【相互作用】

  • 1.併用禁忌:ジスルフィラム<ノックビン>、シアナミド<シアナマイド>、カルモフール<ミフロール>、プロカルバジン塩酸塩[これらの薬剤とのアルコール反応(顔面潮紅、血圧降下、悪心、頻脈、眩暈、呼吸困難、視力低下等)を起こす恐れがある(本剤はエタノールを含有しているため)]。
  • 2.併用注意:N-メチルテトラゾールチオメチル基を有するセフェム系抗生物質(セフメノキシム塩酸塩、セフォペラゾンナトリウム、セフブペラゾンナトリウム、セフミノクスナトリウム水和物、セフメタゾールナトリウム、ラタモキセフナトリウム)、メトロニダゾール[これらの薬剤とのアルコール反応<顔面潮紅・悪心・頻脈・多汗・頭痛等>を起こす恐れがある(本剤はエタノールを含有しているため)]。

【高齢者への投与】

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意する。

【小児等への投与】

小児等への投与を避ける[小児等では副作用が発現しやすい]。

【保管上の注意】

遮光した気密容器。

キョウニン水 シオエ

キョウニン水 シオエ

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