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アズノール錠2mg 添付文書情報

アズノール錠2mgの用法用量

  • 1.内服:アズレンスルホン酸ナトリウム水和物として、1回2mgを1日3回食前に経口投与する。この際、1回量を約100mLの水又は微温湯に溶解して経口投与することが望ましい。なお、年齢、症状により適宜増減する。
  • 2.含嗽:アズレンスルホン酸ナトリウム水和物として、1回4~6mgを、適量(約100mL)の水又は微温湯に溶解し、1日数回含嗽する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

アズノール錠2mgの効能効果

  • 1.内服:次記疾患における自覚症状及び他覚所見の改善;胃潰瘍、胃炎。
  • 2.含嗽:咽頭炎、扁桃炎、口内炎、急性歯肉炎、舌炎、口腔創傷。

アズノール錠2mgの副作用

<内服>総症例926例中40例(4.32%)に副作用がみられ、その主なものは下痢、便秘などの消化器系の副作用でいずれも軽度のものであった(再評価結果時)。

<含嗽>総症例6,824例中1例に口中の荒れがみられた(再評価結果時)。

  • 1.<内服>消化器:(0.1~5%未満)下痢、便秘、膨満感、腹痛、悪心・嘔吐等。
  • 2.<含嗽>口腔:(0.1%未満)口中の荒れ、(頻度不明)口腔刺激感・咽頭刺激感。

アズノール錠2mgの使用上の注意

【適用上の注意】

  • 1.<内服>薬剤交付時:PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導する(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
  • 2.<含嗽>抜歯後等の口腔創傷の場合、血餅の形成が阻害されると思われる時期には、激しい洗口を避けさせる。

【保管上の注意】

気密容器。

アズノール錠2mg

アズノール錠2mg

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