商品名

マクサルトRPD錠10mg 医薬品基本情報

薬効

2160 血管収縮剤

一般名

リザトリプタン安息香酸塩口腔内崩壊錠

英名

Maxalt RPD

剤型

薬価

386.60成分一致薬品で比較

規格

10mg 1錠

メーカー

杏林製薬

毒劇区分

(劇)

マクサルトRPD錠10mgの効能効果

片頭痛<家族性片麻痺性・孤発性片麻痺性・脳底型・眼筋麻痺性片頭痛を除く>

マクサルトRPD錠10mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、心筋梗塞の既往、虚血性心疾患又はその恐れ・疑い、異型狭心症、冠動脈攣縮、脳血管障害の既往、一過性脳虚血発作の既往、末梢血管障害、コントロールされていない高血圧症、重度肝機能障害、血液透析中、エルゴタミン投与中、エルゴタミン誘導体含有製剤投与中、5-HT1B/1D受容体作動薬投与中、モノアミン酸化酵素阻害剤<MAO阻害剤>投与中、モノアミン酸化酵素阻害剤<MAO阻害剤>投与中止2週間以内、プロプラノロール塩酸塩投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.WPW症候群

記載場所

重大な副作用

注意レベル

注意

 3.心血管系の疾患が認められない、虚血性心疾患又はその恐れ・疑い、重篤な不整脈、冠動脈疾患の危険因子を有する、てんかんを起こしやすい器質的脳疾患、痙攣を起こしやすい器質的脳疾患、脳血管障害又はその恐れ・疑い、WPW症候群、ウォルフ・パーキンソン・ホワイト症候群、心臓副伝導路と関連した不整脈、コントロールされている高血圧症、肝機能障害<重度肝機能障害を除く>

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

マクサルトRPD錠10mgの副作用等

 1.不整脈、狭心症、心筋梗塞、虚血性心疾患様症状、一過性胸痛、一過性胸部圧迫感、虚血性心疾患

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.アナフィラキシーショック、アナフィラキシー、重篤な発作性頻脈、てんかん様発作、血管浮腫、顔面浮腫、舌浮腫、咽頭浮腫、浮腫、中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、呼吸困難、失神、薬剤の使用過多による頭痛

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.傾眠

記載場所

その他の副作用

 4.無力症、疲労、頻脈、高血圧、消化不良、頸部痛、局所性重圧感、局所性絞扼感、筋力低下、顔面痛、頭痛、精神明瞭性減退、不眠症、振戦、運動失調、神経過敏、失見当識、多幸症、咽頭不快感、喘鳴、潮紅、発汗、発疹、霧視、ほてり、温感、味覚異常

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.倦怠感、脱力、胸痛、冷感、動悸、悪心、嘔吐、下痢、口内乾燥、口渇、腹痛、硬直、めまい、感覚減退、錯感覚、知覚過敏、鼻乾燥、蕁麻疹、皮膚そう痒症、肝機能異常、ALT上昇、AST上昇、CK上昇、光視症、頻尿、食欲減退

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.重篤な心疾患、薬剤の使用過多による頭痛、重篤な発作性頻脈、傾眠、めまい、高血圧、血管収縮、心・血管系事象、嘔吐、徐脈、失神、アトロピン反応性3度房室ブロック、失禁

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

マクサルトRPD錠10mgの相互作用

 1.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤投与中止2週間以内

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : エルゴタミン製剤

発現事象

血圧上昇、血管攣縮が増強

理由原因

5-HT1B/1D受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : エルゴタミン誘導体含有製剤

発現事象

血圧上昇、血管攣縮が増強

理由原因

5-HT1B/1D受容体作動薬との薬理的相加作用により、相互に作用(血管収縮作用)を増強

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : 5-HT1B/1D受容体作動薬

発現事象

血圧上昇、血管攣縮が増強

理由原因

相互に作用を増強

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : MAO阻害剤

発現事象

本剤及び活性代謝物の消失半減期<t1/2>が延長、本剤及び活性代謝物の血中濃度-時間曲線下面積<AUC>が増加

理由原因

A型MAO阻害剤により本剤の代謝が阻害され、本剤の作用が増強

投与条件

MAO阻害剤を投与中あるいは投与中止2週間以内

指示

禁止

 6.薬剤名等 : プロプラノロール塩酸塩

発現事象

本剤の消失半減期<t1/2>が延長、本剤の血中濃度-時間曲線下面積<AUC>が増加

理由原因

両薬剤の代謝にはA型MAOが関与するため本剤の代謝が阻害され、本剤の作用が増強

投与条件

プロプラノロールを投与中あるいは投与中止から錠剤で24時間、徐放製剤で48時間が経過していない

指示

禁止

 7.薬剤名等 : 選択的セロトニン再取り込み阻害剤

発現事象

興奮、頻脈、反射亢進、下痢、発熱、不安、セロトニン症候群、協調運動障害、焦燥

理由原因

セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させるため、5-HT1B/1D受容体作動薬との併用により、セロトニン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害剤

発現事象

興奮、頻脈、反射亢進、下痢、発熱、不安、セロトニン症候群、協調運動障害、焦燥

理由原因

セロトニンの再取り込みを阻害し、セロトニン濃度を上昇させるため、5-HT1B/1D受容体作動薬との併用により、セロトニン作用が増強

投与条件

-

指示

注意

マクサルトRPD錠10mg

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