商品名

ボルテゾミブ注射用3mg「ヤクルト」 医薬品基本情報

薬効

4291 その他の抗悪性腫瘍用剤

一般名

ボルテゾミブ注射用

英名

Bortezomib Yakult

剤型

注射用

薬価

29430.00成分一致薬品で比較

規格

3mg 1瓶

メーカー

高田製薬

毒劇区分

(毒)

ボルテゾミブ注射用3mg「ヤクルト」の効能効果

多発性骨髄腫、リンパ形質細胞リンパ腫、原発性マクログロブリン血症

ボルテゾミブ注射用3mg「ヤクルト」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、ホウ素に対して過敏症の既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.間質性肺炎の既往、肺障害の既往、肺線維症の既往、投与前に間質性陰影、肝障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.急性骨髄性白血病、心障害又はその既往、B型肝炎ウイルスキャリア、HBs抗原陰性でHBc抗体陽性、HBs抗原陰性でHBs抗体陽性、末梢性ニューロパチー、失神又はその既往、脱水状態、低血圧が発現する可能性のある薬剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ボルテゾミブ注射用3mg「ヤクルト」の副作用等

 1.Grade3以上の非血液毒性<末梢性ニューロパチー・神経障害性疼痛除く>、Grade4の血液毒性、Grade3/4の副作用<末梢性ニューロパチー又は神経障害性疼痛を除く>、末梢性ニューロパチー、神経障害性疼痛、疼痛又は機能消失を伴わないGrade1、深部腱反射低下、知覚異常、疼痛を伴うGrade1、Grade2、身の回り以外の日常生活動作制限、疼痛を伴うGrade2、Grade3、身の回りの日常生活動作制限、Grade4

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.肺障害、間質性肺炎、胸水、急性肺水腫、急性呼吸窮迫症候群、息切れ、呼吸困難、咳、発熱

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.心障害、うっ血性心不全、心嚢液貯留、心肺停止、心停止、心原性ショック、左室駆出率低下、QT間隔延長、末梢神経障害、末梢性ニューロパチー、感覚減退、末梢性感覚ニューロパチー、神経障害性疼痛、末梢性運動ニューロパチー、錯感覚、灼熱感、重症感覚性ニューロパチー、ギラン・バレー症候群、脱髄性多発ニューロパチー、骨髄抑制、血小板減少、白血球減少、貧血、好中球減少、リンパ球減少、発熱性好中球減少症、汎血球減少、感染症、敗血症性ショック、イレウス、食欲不振、嘔吐、便秘、腹部膨満感、AST増加、GOT増加、ALT増加、GPT増加、γ-GTP増加、Al-P増加、血中ビリルビン増加、肝機能障害、B型肝炎ウイルス再活性化、低血圧、起立性低血圧、腫瘍崩壊症候群、tumor lysis syndrome、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、中毒性表皮壊死症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、Grade1~2の薬剤性発熱、発熱が持続、呼吸器症状、肺障害、可逆性後白質脳症症候群、痙攣、血圧上昇、頭痛、意識障害、錯乱、視覚障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.進行性多巣性白質脳症、PML、意識障害、認知障害、麻痺症状、片麻痺、四肢麻痺、言語障害

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.感染、帯状疱疹、肺炎、単純ヘルペス、口腔カンジダ症、敗血症、鼻咽頭炎、感染性腸炎、麦粒腫、膀胱炎、蜂巣炎、中耳炎、毛包炎、気管支肺炎、白癬感染、外耳炎、出血、白血球数増加、好中球数増加、単球数増加、過敏症、食欲不振、体重減少、脱水、高血糖、高尿酸血症、低アルブミン血症、低血糖症、高アミラーゼ血症、高コレステロール血症、低カリウム血症、低ナトリウム血症、高カリウム血症、高カルシウム血症、高ナトリウム血症、頭痛、不眠症、浮動性眩暈、味覚異常、うつ病、失神、嗜眠、神経痛、不安、痙攣、傾眠、体位性眩暈、嗅覚錯誤、霧視、結膜炎、眼部腫脹、ドライアイ、眼瞼炎、霰粒腫、角膜糜爛、眼瞼出血、後天性涙腺炎、視力障害、高血圧、心房細動、動悸、頻脈、期外収縮、不整脈、心房粗動、心電図QT延長、徐脈、呼吸困難、咳嗽、鼻出血、咽喉頭疼痛、肺高血圧症、鼻漏、喀血、上気道炎症、咽頭不快感、無気肺、胸膜炎、気胸、下痢、悪心、便秘、嘔吐、腹痛、消化不良、口内炎、腹部膨満、胃炎、鼓腸、胃腸出血、歯肉炎、嚥下障害、胃食道逆流、腸炎、過敏性腸症候群、歯周炎、レッチング、舌潰瘍、おくび、う歯、口唇炎、耳下腺腫大、肝機能異常、肝障害、発疹、皮膚そう痒症、脱毛症、紅斑、多汗症、蕁麻疹、点状出血、顔面腫脹、紫斑、多形紅斑、薬疹、紅色汗疹、皮膚出血、好中球浸潤、有痛性紅斑、発熱、皮膚障害、Sweet症候群、丘疹、水疱性皮膚炎、筋骨格痛、筋痙縮、筋痛、筋力低下、骨痛、筋骨格硬直、関節炎、腎機能障害、排尿障害、尿閉、神経因性膀胱、尿中血陽性、蛋白尿、β2ミクログロブリン増加、尿沈渣異常、疲労、無力症、浮腫、悪寒、疼痛、倦怠感、口渇、胸痛、顔面浮腫、注射部位反応、静脈炎、血中クレアチニン増加、総蛋白減少、ほてり、潮紅、PO2低下、末梢冷感、血中重炭酸塩減少、血中尿酸減少、LDH増加、CRP増加、腫瘍熱、PO2上昇、血中クレアチニン減少、総蛋白増加、血中重炭酸塩増加

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.心障害、心不全、急性肺水腫、うっ血性心不全、心原性ショック、肺水腫

記載場所

使用上の注意

 7.息切れ、呼吸困難、咳、発熱

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 8.B型肝炎ウイルス再活性化による肝炎、B型肝炎ウイルス再活性化

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.重度発熱性好中球減少症、重度好中球減少症、重度好中球数減少、重度貧血、重度ヘモグロビン減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

10.血小板減少症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

11.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、血中ビリルビン上昇、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

12.低血糖、高血糖

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

13.死亡、肺障害、間質性肺炎、肺水腫、急性呼吸窮迫症候群、胸水、致死的急性肺障害、心障害、心肺停止、心停止、うっ血性心不全、心原性ショック、うっ血性心不全増悪、心嚢液貯留、左室駆出率低下、感覚障害、末梢性ニューロパチー、感覚障害と運動障害が混在するニューロパチー、灼熱感、知覚過敏、感覚減退、錯感覚、不快感、神経障害性疼痛、末梢性ニューロパチー増悪、起立性低血圧、イレウス、重度便秘、好中球減少症、血小板減少症、感染症、敗血症性ショック、出血、血小板数が25000/μL未満、血小板減少、胃腸出血、脳出血、悪心、下痢、便秘、嘔吐、低血圧、着床後死亡増加、生存胎仔数減少、生存胎仔体重減少、致命的転帰、急性症候性低血圧、心拍数増加、心筋収縮力減弱、死、QTc間隔延長、精巣-精上皮変性、精巣-精上皮萎縮、卵巣黄体単細胞壊死、染色体異常、構造的染色体異常

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

14.重症出血<Grade3以上>

記載場所

使用上の注意

頻度

5%未満

ボルテゾミブ注射用3mg「ヤクルト」の相互作用

 1.薬剤名等 : 経口血糖降下剤を併用した糖尿病

発現事象

低血糖、高血糖

理由原因

-

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 末梢性ニューロパチーが発現する可能性のある薬剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 低血圧が発現する可能性のある薬剤投与中

発現事象

起立性低血圧、低血圧

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : CYP3A4の基質

発現事象

副作用又は効果の減弱

理由原因

ボルテゾミブがチトクロームP450・3A4、2C19及び1A2の基質

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : CYP3A4の阻害剤

発現事象

副作用又は効果の減弱

理由原因

ボルテゾミブがチトクロームP450・3A4、2C19及び1A2の基質

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : CYP3A4の誘導剤

発現事象

副作用又は効果の減弱

理由原因

ボルテゾミブがチトクロームP450・3A4、2C19及び1A2の基質

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : CYP3A4阻害剤

発現事象

ボルテゾミブのAUCは35%増加

理由原因

これらの薬剤のCYP3A4に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : CYP3A4誘導剤

発現事象

ボルテゾミブのAUCは45%低下

理由原因

これらの薬剤のCYP3A4に対する誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

ボルテゾミブ注射用3mg「ヤクルト」

ボルテゾミブ注射用3mg「ヤクルト」

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