商品名

ドロレプタン注射液25mg 医薬品基本情報

薬効

1119 その他の全身麻酔剤

一般名

ドロペリドール注射液

英名

Droleptan

剤型

注射液

薬価

95.00成分一致薬品で比較

規格

2.5mg 1mL バイアル

メーカー

アルフレッサ ファーマ

毒劇区分

(劇)

ドロレプタン注射液25mgの効能効果

(検査、手術、処置時) の (局所麻酔の補助、全身麻酔) 、麻酔前投薬

ドロレプタン注射液25mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、痙攣発作の既往、外来患者、重篤な心疾患、QT延長症候群

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.錐体外路系疾患、パーキンソン病、心疾患<重篤な心疾患・QT延長症候群を除く>、poor risk状態、褐色細胞腫、腎機能障害、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ドロレプタン注射液25mgの副作用等

 1.血圧降下、不整脈、期外収縮、QT延長、心室頻拍、Torsades de pointes、心停止、ショック、間代性痙攣、悪性症候群、体温上昇、筋硬直、不安、混乱、昏睡、CK上昇

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、そう痒、紅斑、じん麻疹、起立性低血圧、頻脈、徐脈、血圧上昇、せん妄、傾眠、錐体外路症状、覚醒遅延、ふるえ、めまい、興奮、AST上昇、ALT上昇、喀痰排出増加、喀痰排出困難、発熱、口渇

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.呼吸抑制、頭痛、気分動揺、不眠、悪心、嘔吐、発汗、咽頭痛、喘鳴、吃逆、四肢冷感、体温降下、嗄声

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.QT延長、心室頻拍、Torsades de pointes、錐体外路系症状、異常な血圧上昇、骨格異常、胸椎骨異常、肋骨異常、生仔平均体重減少

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ドロレプタン注射液25mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 中枢神経系抑制剤

発現事象

中枢神経抑制作用が増強され覚醒が遅延

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : MAO阻害剤

発現事象

中枢神経抑制作用が増強され覚醒が遅延

理由原因

相加的に中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : β-遮断剤

発現事象

血圧降下・頻脈等の心毒性が増強

理由原因

本剤の心血管系に対する作用がβ-遮断剤により増強

投与条件

-

指示

注意

ドロレプタン注射液25mgの成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

ドロレプタン注射液25mg

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