商品名

エスクレ坐剤「500」 医薬品基本情報

薬効

1123 抱水クロラール系製剤

一般名

抱水クロラール坐剤

英名

Escre

剤型

坐剤

薬価

45.40成分一致薬品で比較

規格

500mg 1個

メーカー

久光製薬

毒劇区分

エスクレ坐剤「500」の効能効果

理学検査時の (催眠、鎮静) 、痙攣重積状態

エスクレ坐剤「500」の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、ゼラチンに対して過敏症の既往、類薬で過敏症の既往歴、急性間欠性ポルフィリン症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.肝障害、腎障害、呼吸機能低下、重篤な心疾患、不整脈

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

エスクレ坐剤「500」の副作用等

 1.無呼吸、呼吸抑制、心肺停止

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.ショック、呼吸困難、チアノーゼ、血圧低下、浮腫、全身発赤、薬物依存、痙攣発作、譫妄、振戦、不安、離脱症状

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.過敏症、発疹、紅斑、そう痒感、好酸球増多、白血球減少、頭痛、眩暈、ふらつき、運動失調、興奮、抑うつ、構音障害

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.下痢

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.食欲不振、徐脈

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 6.呼吸抑制

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 7.ショック様症状、呼吸抑制、無呼吸、心肺停止、徐脈、血圧低下

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

エスクレ坐剤「500」の相互作用

 1.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

作用を増強

理由原因

相加的に中枢抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

作用を増強

理由原因

相加的に中枢抑制作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : アルコール

発現事象

作用を増強

理由原因

アルコール脱水素酵素を競合的に阻害し、アルコールの血中濃度を上昇

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

作用を増強

理由原因

主代謝物であるトリクロル酢酸がワルファリンと蛋白結合部位で置換し、遊離のワルファリンを増加

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : トリクロホスナトリウム

発現事象

-

理由原因

本剤と同様に生体内で活性代謝物であるトリクロロエタノールとなるため、併用により過量投与

投与条件

-

指示

注意

エスクレ坐剤「500」

エスクレ坐剤「500」

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