商品名

エスタゾラム錠1mg「アメル」 医薬品基本情報

薬効

1124 ベンゾジアゼピン系製剤

一般名

エスタゾラム錠

英名

Estazolam AMEL

剤型

薬価

6.30成分一致薬品で比較

規格

1mg 1錠

メーカー

共和薬品

毒劇区分

(向)

エスタゾラム錠1mg「アメル」の効能効果

不眠症、麻酔前投薬

エスタゾラム錠1mg「アメル」の使用制限等

 1.重症筋無力症、リトナビル投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.気管支喘息、呼吸機能が高度に低下、脳血管障害の急性期、肺気腫、肺性心

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.心障害、肝障害、腎障害、脳器質的障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.投与した薬剤が特定されないままにフルマゼニルを投与された

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

エスタゾラム錠1mg「アメル」の副作用等

 1.薬物依存、譫妄、痙攣、離脱症状、呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス、刺激興奮、錯乱、奇異反応、無顆粒球症、一過性前向性健忘、もうろう状態

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.眠気、ふらつき、眩暈感、歩行失調、頭痛、頭重、不快感、発揚状態、構音障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、BUN上昇、貧血、白血球減少、血圧低下、動悸、悪心、口渇、口内苦味感、過敏症、発疹、そう痒感、倦怠感、脱力感、筋緊張低下症状、覚醒遅延傾向、浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.炭酸ガスナルコーシス、奇形児、障害児、哺乳困難、嘔吐、活動低下、筋緊張低下、過緊張、嗜眠、傾眠、呼吸抑制、無呼吸、チアノーゼ、易刺激性、神経過敏、振戦、低体温、頻脈、離脱症状、新生児仮死、黄疸増強、体重減少、作用が変化、作用が遅延

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

エスタゾラム錠1mg「アメル」の相互作用

 1.薬剤名等 : リトナビル

発現事象

呼吸抑制、過度の鎮静

理由原因

チトクロームP450に対する競合的阻害により、本剤の血中濃度が大幅に上昇

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : 抗うつ剤

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : アルコール

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : マプロチリン塩酸塩

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等が増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : マプロチリン塩酸塩

発現事象

痙攣発作

理由原因

本剤の抗痙攣作用により抑制されていたマプロチリン塩酸塩の痙攣誘発作用が本剤の減量・中止により現れる

投与条件

併用中の本剤を急速に減量又は中止

指示

注意

 9.薬剤名等 : ダントロレンナトリウム水和物

発現事象

筋弛緩作用が増強

理由原因

相互に筋弛緩作用を増強

投与条件

-

指示

注意

エスタゾラム錠1mg「アメル」

エスタゾラム錠1mg「アメル」

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