商品名

ロラメット錠1.0 医薬品基本情報

薬効

1124 ベンゾジアゼピン系製剤

一般名

ロルメタゼパム錠

英名

Loramet

剤型

薬価

19.50成分一致薬品で比較

規格

1mg 1錠

メーカー

あすか製薬

毒劇区分

(向)

ロラメット錠1.0の効能効果

不眠症

ロラメット錠1.0の使用制限等

 1.急性狭隅角緑内障、重症筋無力症、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.気管支喘息、呼吸機能が高度に低下、脳血管障害の急性期、肺気腫、肺性心

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.心障害、肝障害、腎障害、脳器質的障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 4.投与した薬剤が特定されないままにフルマゼニルを投与された

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ロラメット錠1.0の副作用等

 1.痙攣発作、譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想、離脱症状、呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス、一過性前向性健忘、もうろう状態

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.薬物依存

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.刺激興奮、錯乱

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 4.意識レベル低下、激越、会話障害、味覚障害、排尿異常、疲労

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.眠気、ふらつき、頭重感、頭痛、眩暈、肝機能異常、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、倦怠感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.不快感、健忘、多夢、感情鈍麻、譫妄、白血球減少、赤血球減少、ヘモグロビン減少、食欲不振、悪心、吐気、口渇、腹痛、過敏症、発疹、そう痒感、脱力感、目の変調、耳の変調、手足のしびれ、顔のむくみ、寝汗

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.炭酸ガスナルコーシス、運動失調、口唇裂、口蓋裂、哺乳困難、嘔吐、活動低下、筋緊張低下、過緊張、嗜眠、傾眠、呼吸抑制、無呼吸、チアノーゼ、易刺激性、神経過敏、振戦、低体温、頻脈、離脱症状、新生児仮死、黄疸増強、体重減少、意識障害、低血圧、昏睡、作用が変化、作用が遅延

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ロラメット錠1.0の相互作用

 1.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等を増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等を増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アルコール

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等を増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等を増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : マプロチリン塩酸塩

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等を増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : マプロチリン塩酸塩

発現事象

痙攣発作

理由原因

本剤の抗痙攣作用により抑制されていたマプロチリン塩酸塩の痙攣誘発作用が本剤の減量・中止により現れる

投与条件

併用中の本剤を急速に減量又は中止

指示

注意

 7.薬剤名等 : ダントロレンナトリウム水和物

発現事象

筋弛緩作用を増強

理由原因

相互に筋弛緩作用を増強

投与条件

-

指示

注意

ロラメット錠1.0の成分一致薬品

ロラメット錠1.0

ロラメット錠1.0

をすると
閲覧履歴を40件まで利用できます