商品名

セレナール錠5 医薬品基本情報

薬効

1124 ベンゾジアゼピン系製剤

一般名

オキサゾラム錠

英名

Serenal

剤型

薬価

5.60成分一致薬品で比較

規格

5mg 1錠

メーカー

アルフレッサ ファーマ

毒劇区分

(向)

セレナール錠5の効能効果

神経症の (緊張、睡眠障害、不安、抑うつ) 、 (循環器疾患、消化器疾患、自律神経失調症、内分泌系疾患、心身症) の (身体症候、緊張、不安、抑うつ) 、麻酔前投薬

セレナール錠5の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、急性狭隅角緑内障、重症筋無力症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心障害、肝障害、腎障害、脳器質的障害、呼吸機能低下、重篤な呼吸不全、中等度呼吸不全

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.投与した薬剤が特定されないままにフルマゼニルを投与された

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

セレナール錠5の副作用等

 1.薬物依存、痙攣発作、譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想、離脱症状

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.眠気、ふらつき、眩暈、頭痛、不眠、悪心、便秘、食欲不振、胃部不快感、下痢、口渇、過敏症、発疹、かゆみ、蕁麻疹、倦怠感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 3.舌のもつれ、いらいら、頭重感、頻脈、嘔吐

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 4.嗜眠状態、運動失調、呼吸不全、炭酸ガスナルコーシス、口唇裂、口蓋裂、哺乳困難、嘔吐、活動低下、筋緊張低下、過緊張、嗜眠、傾眠、呼吸抑制、無呼吸、チアノーゼ、易刺激性、神経過敏、振戦、低体温、頻脈、離脱症状、新生児仮死、黄疸増強、体重減少、胎仔に対する発育抑制、作用が変化、作用が遅延

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

セレナール錠5の相互作用

 1.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

作用が増強

理由原因

相加的な中枢神経抑制作用の増強

投与条件

-

指示

希望禁止

 2.薬剤名等 : フェノチアジン誘導体

発現事象

作用が増強

理由原因

相加的な中枢神経抑制作用の増強

投与条件

-

指示

希望禁止

 3.薬剤名等 : バルビツール酸誘導体等

発現事象

作用が増強

理由原因

相加的な中枢神経抑制作用の増強

投与条件

-

指示

希望禁止

 4.薬剤名等 : アルコール

発現事象

作用が増強

理由原因

相加的な中枢神経抑制作用の増強

投与条件

-

指示

希望禁止

 5.薬剤名等 : MAO阻害剤

発現事象

作用が増強

理由原因

本剤の代謝が抑制

投与条件

-

指示

希望禁止

セレナール錠5

セレナール錠5

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