商品名

セパゾン錠2 医薬品基本情報

薬効

1124 ベンゾジアゼピン系製剤

一般名

クロキサゾラム錠

英名

Sepazon

剤型

薬価

5.80成分一致薬品で比較

規格

2mg 1錠

メーカー

アルフレッサ ファーマ

毒劇区分

(向)

セパゾン錠2の効能効果

神経症の (緊張、睡眠障害、不安、恐怖、強迫、抑うつ) 、 (更年期障害、循環器疾患、消化器疾患、自律神経失調症、心身症) の (身体症候、緊張、不安、抑うつ) 、術前の不安の除去

セパゾン錠2の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、急性閉塞隅角緑内障、重症筋無力症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心障害、肝障害、腎障害、脳器質的障害、呼吸機能低下、重篤な呼吸不全、中等度呼吸不全

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.投与した薬剤が特定されないままにフルマゼニルを投与された

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

セパゾン錠2の副作用等

 1.薬物依存、痙攣発作、譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想、離脱症状

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.刺激興奮、不眠

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.眠気

記載場所

その他の副作用

 4.見当識障害

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.ふらつき、眩暈、舌のもつれ、運動失調、頭痛、頭重、性欲減退、不眠、立ちくらみ、焦燥感、口渇、悪心、嘔吐、食欲不振、便秘、胃部不快感、倦怠感、脱力感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.視覚異常、多弁、振戦、嗜眠状態、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、低血圧、動悸、下痢、腹痛、過敏症、発疹、そう痒感、頻尿、尿失禁、意欲減退

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.嗜眠状態、運動失調、呼吸不全、炭酸ガスナルコーシス、口唇裂、口蓋裂、哺乳困難、嘔吐、活動低下、筋緊張低下、過緊張、嗜眠、傾眠、呼吸抑制、無呼吸、チアノーゼ、易刺激性、神経過敏、振戦、低体温、頻脈、離脱症状、新生児仮死、黄疸増強、体重減少、作用が変化、作用が遅延

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

セパゾン錠2の相互作用

 1.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

作用が増強

理由原因

相加的な中枢神経抑制作用の増強

投与条件

-

指示

希望禁止

 2.薬剤名等 : フェノチアジン誘導体

発現事象

作用が増強

理由原因

相加的な中枢神経抑制作用の増強

投与条件

-

指示

希望禁止

 3.薬剤名等 : バルビツール酸誘導体等

発現事象

作用が増強

理由原因

相加的な中枢神経抑制作用の増強

投与条件

-

指示

希望禁止

 4.薬剤名等 : アルコール

発現事象

作用が増強

理由原因

相加的な中枢神経抑制作用の増強

投与条件

-

指示

希望禁止

 5.薬剤名等 : MAO阻害剤

発現事象

作用が増強

理由原因

本剤の代謝が抑制

投与条件

-

指示

希望禁止

セパゾン錠2

セパゾン錠2

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