商品名

レスミット錠5 医薬品基本情報

薬効

1124 ベンゾジアゼピン系製剤

一般名

メダゼパム錠

英名

Resmit

剤型

薬価

5.70成分一致薬品で比較

規格

5mg 1錠

メーカー

塩野義製薬

毒劇区分

(向)

レスミット錠5の効能効果

神経症の (緊張、不安、抑うつ) 、 (循環器疾患、消化器疾患、自律神経失調症、内分泌系疾患、心身症) の (身体症候、緊張、不安、抑うつ)

レスミット錠5の使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、急性閉塞隅角緑内障、重症筋無力症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心障害、肝障害、腎障害、脳器質的障害、重篤な呼吸不全、中等度呼吸不全

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.投与した薬剤が特定されないままにフルマゼニルを投与された

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

レスミット錠5の副作用等

 1.刺激興奮、錯乱

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想、離脱症状

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 3.薬物依存、痙攣発作

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 4.眠気

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.過敏症、発疹、ふらつき、眩暈、歩行失調、頭重、食欲不振、便秘、下痢、悪心、嘔吐、胸やけ、胃腸障害、口渇、筋弛緩、易疲労感、筋緊張低下症状、尿蛋白

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.気分昂揚感、調節障害、振戦、しびれ、浅眠多夢、言語障害、黄疸、Al-P上昇、貧血、白血球減少、発汗、熱感、のぼせ、浮腫、性欲への影響、生理異常

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.運動失調、奇形児、障害児、哺乳困難、嘔吐、活動低下、筋緊張低下、過緊張、嗜眠、傾眠、呼吸抑制、無呼吸、チアノーゼ、易刺激性、神経過敏、振戦、低体温、頻脈、離脱症状、新生児仮死、黄疸増強、体重減少、作用が変化、作用が遅延

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

レスミット錠5の相互作用

 1.薬剤名等 : アルコール

発現事象

中枢神経抑制作用が増強

理由原因

共に中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

希望禁止

 2.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

中枢神経抑制作用が増強

理由原因

共に中枢神経抑制作用を有する

投与条件

-

指示

希望禁止

 3.薬剤名等 : MAO阻害剤

発現事象

中枢神経抑制作用が増強

理由原因

本剤の代謝が抑制

投与条件

-

指示

希望禁止

 4.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

本剤の代謝が抑制

投与条件

-

指示

注意

レスミット錠5

レスミット錠5

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