商品名

バランス錠10mg 医薬品基本情報

薬効

1124 ベンゾジアゼピン系製剤

一般名

クロルジアゼポキシド錠

英名

Balance

剤型

薬価

9.80成分一致薬品で比較

規格

10mg 1錠

メーカー

丸石製薬

毒劇区分

(向)

バランス錠10mgの効能効果

神経症の (緊張、不安、抑うつ) 、うつ病の (緊張、不安) 、 (胃潰瘍、高血圧症、十二指腸潰瘍、心身症) の (身体症候、緊張、不安、抑うつ)

バランス錠10mgの使用制限等

 1.急性閉塞隅角緑内障、重症筋無力症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心障害、肝障害、腎障害、脳器質的障害、重篤な呼吸不全、中等度呼吸不全

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.投与した薬剤が特定されないままにフルマゼニルを投与された

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

バランス錠10mgの副作用等

 1.薬物依存、痙攣発作、譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想、離脱症状、刺激興奮、錯乱、呼吸抑制

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.眠気

記載場所

その他の副作用

 3.ふらつき、眩暈、歩行失調、頭痛、多幸症、黄疸、血圧低下、悪心、便秘、口渇、過敏症、発疹、倦怠感、脱力感、筋緊張低下症状

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.顆粒球減少、白血球減少、光線過敏症、浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.運動失調、奇形児、障害児、哺乳困難、嘔吐、活動低下、筋緊張低下、過緊張、嗜眠、傾眠、呼吸抑制、無呼吸、チアノーゼ、易刺激性、神経過敏、振戦、低体温、頻脈、離脱症状、新生児仮死、黄疸増強、体重減少、作用が変化、作用が遅延

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

バランス錠10mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

中枢神経抑制作用を増強

理由原因

相加的な増強作用

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

中枢神経抑制作用を増強

理由原因

モノアミン酸化酵素阻害剤の肝ミクロゾーム酵素阻害

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アルコール

発現事象

中枢神経抑制作用を増強

理由原因

アルコールの中枢神経抑制作用及び肝ミクロゾーム酵素阻害による本剤の血中濃度の上昇

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

中枢神経抑制作用を増強

理由原因

アルコールの中枢神経抑制作用及び肝ミクロゾーム酵素阻害による本剤の血中濃度の上昇

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : マプロチリン塩酸塩

発現事象

中枢神経抑制作用を増強

理由原因

相加的な中枢神経抑制作用の増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : マプロチリン塩酸塩

発現事象

痙攣発作

理由原因

相加的な中枢神経抑制作用の増強

投与条件

併用中の本剤を急速に減量又は中止

指示

注意

 7.薬剤名等 : ダントロレンナトリウム水和物

発現事象

筋弛緩作用を増強

理由原因

相互に筋弛緩作用を増強

投与条件

-

指示

注意

バランス錠10mg

バランス錠10mg

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