商品名

ロフラゼプ酸エチル錠2mg「日医工」 医薬品基本情報

薬効

1124 ベンゾジアゼピン系製剤

一般名

ロフラゼプ酸エチル錠

英名

Ethyl loflazepate

剤型

薬価

10.10成分一致薬品で比較

規格

2mg 1錠

メーカー

日医工

毒劇区分

(向)

ロフラゼプ酸エチル錠2mg「日医工」の効能効果

神経症の (緊張、睡眠障害、不安、抑うつ) 、 (胃潰瘍、過敏性腸症候群、十二指腸潰瘍、自律神経失調症、慢性胃炎、心身症) の (緊張、睡眠障害、不安、抑うつ)

ロフラゼプ酸エチル錠2mg「日医工」の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、急性閉塞隅角緑内障、重症筋無力症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心障害、肝障害、腎障害、脳器質的障害、重篤な呼吸不全、中等度呼吸不全

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.投与した薬剤が特定されないままにフルマゼニルを投与された

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ロフラゼプ酸エチル錠2mg「日医工」の副作用等

 1.薬物依存、痙攣発作、譫妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想、離脱症状、刺激興奮、錯乱、呼吸抑制

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.眠気、ふらつき、眩暈、頭がボーッとする、頭痛、言語障害、構音障害、舌のもつれ、しびれ感、霧視、健忘、いらいら感、複視、耳鳴、不眠、味覚倒錯、口渇、嘔気、便秘、食欲不振、腹痛、下痢、胃痛、口内炎、胸やけ、心窩部痛、肝機能障害、γ-GTP上昇、ALT上昇、GPT上昇、AST上昇、GOT上昇、LDH上昇、貧血、好酸球増多、白血球減少、頻尿、残尿感、過敏症、発疹、皮膚そう痒感、倦怠感、脱力感、易疲労感、筋弛緩、発赤、性欲減退、ウロビリノーゲン陽性、冷感、いびき

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.運動失調、奇形児、障害児、哺乳困難、嘔吐、活動低下、筋緊張低下、過緊張、嗜眠、傾眠、呼吸抑制、無呼吸、チアノーゼ、易刺激性、神経過敏、振戦、低体温、頻脈、離脱症状、新生児仮死、黄疸増強、体重減少、過度の傾眠、昏睡、作用が変化、作用が遅延、耐性

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ロフラゼプ酸エチル錠2mg「日医工」の相互作用

 1.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

両剤の作用が増強

理由原因

ベンゾジアゼピン系薬剤は抑制性神経伝達物質であるGABA受容体への結合を増大し、GABAニューロンの機能を亢進

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : フェノチアジン誘導体

発現事象

両剤の作用が増強

理由原因

ベンゾジアゼピン系薬剤は抑制性神経伝達物質であるGABA受容体への結合を増大し、GABAニューロンの機能を亢進

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : バルビツール酸誘導体

発現事象

両剤の作用が増強

理由原因

ベンゾジアゼピン系薬剤は抑制性神経伝達物質であるGABA受容体への結合を増大し、GABAニューロンの機能を亢進

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

両剤の作用が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

シメチジンが肝での代謝(酸化)を抑制して排泄を遅延させ、半減期を延長、血中濃度を上昇

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : アルコール

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

相加的な中枢抑制作用を示す;アルコールの血中濃度が高い場合は代謝が阻害され、クリアランスが低下し、半減期は延長

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

本剤の作用が増強

理由原因

相加的な中枢抑制作用を示す;アルコールの血中濃度が高い場合は代謝が阻害され、クリアランスが低下し、半減期は延長

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : 四環系抗うつ剤

発現事象

痙攣発作

理由原因

本剤の抗痙攣作用が、四環系抗うつ剤による痙攣発作の発現を抑えている

投与条件

併用中の本剤を急速に減量又は中止

指示

注意

ロフラゼプ酸エチル錠2mg「日医工」

ロフラゼプ酸エチル錠2mg「日医工」

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