商品名

イソミタール原末 医薬品基本情報

薬効

1125 バルビツール酸系及びチオバルビツール酸系製剤

一般名

アモバルビタール

英名

Isomytal

剤型

薬価

40.50成分一致薬品で比較

規格

1g

メーカー

日本新薬

毒劇区分

(劇)(向)

イソミタール原末の効能効果

不眠症、不安緊張状態の鎮静

イソミタール原末の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、急性間歇性ポルフィリン症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心障害、呼吸機能低下、腎機能障害、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.進行した動脈硬化症、頭部外傷後遺症、脳器質障害、薬物依存の既往、アルコール中毒、重篤な神経症、薬物依存傾向

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

イソミタール原末の副作用等

 1.皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、薬物依存、不安、不眠、痙攣、悪心、幻覚、妄想、興奮、錯乱、抑うつ状態、離脱症状

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症状、知覚異常、構音障害、精神機能低下、せん妄、昏迷、運動失調、ヘマトポルフィリン尿、蛋白尿、低カルシウム血症、巨赤芽球性貧血、頭痛、発熱、発疹、めまい

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.疝痛、精神神経症状、血圧低下、呼吸抑制、離脱症状、薬物依存、出血傾向、禁断症状、多動、振戦、反射亢進、過緊張、運動失調

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

イソミタール原末の相互作用

 1.薬剤名等 : 抗不安薬

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

本剤及びこれらの薬剤の中枢神経抑制作用

投与条件

-

指示

慎重投与

 2.薬剤名等 : 抗精神病薬

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

本剤及びこれらの薬剤の中枢神経抑制作用

投与条件

-

指示

慎重投与

 3.薬剤名等 : 催眠鎮静薬

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

本剤及びこれらの薬剤の中枢神経抑制作用

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : 抗うつ薬

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

本剤及びこれらの薬剤の中枢神経抑制作用

投与条件

-

指示

慎重投与

 5.薬剤名等 : 抗ヒスタミン薬

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

本剤及びこれらの薬剤の中枢神経抑制作用

投与条件

-

指示

慎重投与

 6.薬剤名等 : チアジド系薬物

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

本剤及びこれらの薬剤の中枢神経抑制作用

投与条件

-

指示

慎重投与

 7.薬剤名等 : ジスルフィラム

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

本剤及びこれらの薬剤の中枢神経抑制作用

投与条件

-

指示

慎重投与

 8.薬剤名等 : 解熱鎮痛剤

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

本剤及びこれらの薬剤の中枢神経抑制作用

投与条件

-

指示

慎重投与

 9.薬剤名等 : アルコール

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

本剤及びこれらの薬剤の中枢神経抑制作用

投与条件

-

指示

慎重投与

10.薬剤名等 : クラーレ様物質

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

クラーレ様物質の筋弛緩作用が増強

投与条件

-

指示

慎重投与

11.薬剤名等 : CYP3Aで代謝される薬剤

発現事象

代謝が亢進され血中濃度が低下

理由原因

本剤は、主として肝代謝酵素CYP3Aを誘導

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : クマリン系抗凝血薬

発現事象

作用に影響

理由原因

本剤は薬物代謝酵素を誘導し、これらの代謝を促進させ、作用を減弱

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : ドキシサイクリン

発現事象

血中濃度半減期が短縮

理由原因

本剤は薬物代謝酵素を誘導し、これらの代謝を促進させ、作用を減弱

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : ゲフィチニブ

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤の肝代謝酵素(CYP3A)誘導作用により、ゲフィチニブの代謝が亢進し、血中濃度が低下

投与条件

-

指示

注意

イソミタール原末の成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

イソミタール原末

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