商品名

アモバン錠7.5 医薬品基本情報

薬効

1129 その他の催眠鎮静剤,抗不安剤

一般名

ゾピクロン錠

英名

Amoban

剤型

薬価

13.60成分一致薬品で比較

規格

7.5mg 1錠

メーカー

サノフィ

毒劇区分

(向)

アモバン錠7.5の効能効果

不眠症、麻酔前投薬

アモバン錠7.5の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重症筋無力症、急性閉塞隅角緑内障、本剤成分又は含有成分で睡眠随伴症状として異常行動の既往歴、本剤成分又は含有成分で夢遊症状として異常行動の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.気管支喘息、呼吸機能が高度に低下、脳血管障害の急性期、肺気腫、肺性心

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.肝障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.心障害、脳器質的障害、腎機能障害、肝機能障害、投与した薬剤が特定されないままにフルマゼニルを投与された

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アモバン錠7.5の副作用等

 1.薬物依存、振戦、痙攣発作、不眠、離脱症状、呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、黄疸、精神症状、意識障害、幻覚、せん妄、錯乱、悪夢、易刺激性、攻撃性、異常行動、一過性前向性健忘、睡眠随伴症状、夢遊症状、アナフィラキシー、蕁麻疹、血管浮腫

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.もうろう状態

記載場所

重大な副作用

頻度

0.1%未満

 3.口中のにがみ

記載場所

その他の副作用

 4.錯感覚、BUN上昇、血小板減少、消化不良、過敏症、そう痒症、転倒

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.ふらつき、眠気、頭重、頭痛、不快感、めまい、ALT上昇、AST上昇、Al-P上昇、蛋白尿、白血球減少、ヘモグロビン減少、赤血球減少、口渇、嘔気、食欲不振、口内不快感、胃部不快感、発疹、だるさ、倦怠感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.脱力感、筋緊張低下症状

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 7.もうろう状態、睡眠随伴症状、夢遊症状、炭酸ガスナルコーシス、血圧低下、呼吸抑制、痙攣、振戦、易刺激性、哺乳困難、離脱症状、新生児仮死、嗜眠、運動失調、傾眠、錯乱、失調、筋緊張低下、メトヘモグロビン血症、呼吸機能低下、昏睡、致死的、致死的経過、作用が変化、作用が遅延、皮下腫瘍、肺腫瘍、甲状腺腫瘍、乳腺腫瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

アモバン錠7.5の相互作用

 1.薬剤名等 : 筋弛緩薬

発現事象

作用が増強

理由原因

相加的に抗痙攣作用、中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

希望禁止

 2.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

作用が増強

理由原因

相加的に抗痙攣作用、中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

希望禁止

 3.薬剤名等 : 麻酔

発現事象

呼吸抑制

理由原因

麻酔により相加的に呼吸が抑制

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : アルコール

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

飲酒により中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

飲酒により中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : 薬物代謝酵素CYP3A4を誘導する薬剤

発現事象

本剤の作用を減弱

理由原因

これらの薬剤の肝代謝酵素誘導作用により、本剤の代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : 薬物代謝酵素CYP3A4を阻害する薬剤

発現事象

本剤の作用を増強

理由原因

これらの薬剤の肝代謝酵素阻害作用により、本剤の代謝が阻害され、本剤の血漿中濃度が増加

投与条件

-

指示

注意

アモバン錠7.5

アモバン錠7.5

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