商品名

ルネスタ錠2mg 医薬品基本情報

薬効

1129 その他の催眠鎮静剤,抗不安剤

一般名

エスゾピクロン錠

英名

Lunesta

剤型

薬価

77.50成分一致薬品で比較

規格

2mg 1錠

メーカー

エーザイ

毒劇区分

ルネスタ錠2mgの効能効果

不眠症

ルネスタ錠2mgの使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、重症筋無力症、急性狭隅角緑内障

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.気管支喘息、呼吸機能が高度に低下、脳血管障害の急性期、肺気腫、肺性心

記載場所

使用上の注意

注意レベル

原則禁止

 3.高度腎機能障害、高度肝機能障害

記載場所

用法・用量

注意レベル

慎重投与

 4.心障害、脳器質的障害、肝機能障害、腎機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 5.投与した薬剤が特定されないままにフルマゼニルを投与された

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ルネスタ錠2mgの副作用等

 1.血中濃度低下

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.ショック、アナフィラキシー様症状、蕁麻疹、血管浮腫、薬物依存、不安、異常な夢、悪心、胃不調、反跳性不眠、離脱症状、呼吸抑制、炭酸ガスナルコーシス、黄疸、興奮、激越、錯乱、錯乱状態、幻覚、夢遊症状、攻撃性、譫妄、異常行動、精神症状、意識障害、一過性前向性健忘、中途覚醒時の出来事をおぼえていない、もうろう状態

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、悪夢、異常な夢、意識レベル低下

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 4.神経過敏、記憶障害、錯感覚、思考異常、感情不安定、錯乱状態、過敏症、発疹、そう痒症、消化不良、嘔吐、リビドー減退、筋肉痛、片頭痛、背部痛、高血圧、末梢性浮腫

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 5.傾眠、頭痛、浮動性眩暈、不安、注意力障害、異常な夢、うつ病、味覚異常、口渇、口腔内不快感、口内乾燥、下痢、便秘、悪心、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、ビリルビン上昇、倦怠感、湿疹、尿中ブドウ糖陽性、尿中血陽性

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 6.もうろう状態、睡眠随伴症状、夢遊症状、炭酸ガスナルコーシス、血圧低下、運動失調、呼吸抑制、痙攣、振戦、易刺激性、哺乳困難、離脱症状、新生児仮死、嗜眠、傾眠、錯乱、失調、筋緊張低下、メトヘモグロビン血症、呼吸機能低下、昏睡、致死的、致死的経過、作用が変化、作用が遅延、皮下腫瘍、肺腫瘍、甲状腺腫瘍、乳腺腫瘍

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ルネスタ錠2mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 筋弛緩薬

発現事象

作用が増強

理由原因

相加的に抗痙攣作用、中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

希望禁止

 2.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

作用が増強

理由原因

相加的に抗痙攣作用、中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

希望禁止

 3.薬剤名等 : 麻酔

発現事象

呼吸抑制

理由原因

麻酔により相加的に呼吸が抑制

投与条件

-

指示

慎重投与

 4.薬剤名等 : アルコール

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

飲酒により中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

相互に作用を増強

理由原因

飲酒により中枢神経抑制作用が増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : CYP3A4誘導作用を有する薬剤

発現事象

本剤の代謝を促進し作用を減弱

理由原因

これらの薬剤の肝代謝酵素誘導作用により、本剤の代謝が促進され、効果の減弱

投与条件

-

指示

注意

 7.薬剤名等 : CYP3A4阻害作用を有する薬剤

発現事象

本剤の代謝を阻害し作用を増強

理由原因

これらの薬剤の肝代謝酵素阻害作用により、本剤の代謝が阻害され、本剤の血漿中濃度が増加

投与条件

-

指示

注意

ルネスタ錠2mg

ルネスタ錠2mg

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