商品名

アクセノン末 医薬品基本情報

薬効

1132 ヒダントイン系製剤

一般名

エトトイン末

英名

Accenon

剤型

薬価

95.80成分一致薬品で比較

規格

1g

メーカー

住友ファーマ

毒劇区分

アクセノン末の効能効果

てんかんの (けいれん発作、強直間代発作、大発作、全般けいれん発作)

アクセノン末の使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.混合発作型、血液障害、甲状腺機能低下症、肝機能障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

アクセノン末の副作用等

 1.皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、発熱、紅斑、水疱、びらん、そう痒感、咽頭痛、眼充血、口内炎、過敏症症候群、発疹、リンパ節腫脹、肝機能障害、臓器障害、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現、遅発性の重篤な過敏症状、ヒトヘルペスウイルス6再活性化、HHV-6再活性化、ウイルス再活性化、関節痛、肺炎、白血球減少、血小板減少、抗核抗体陽性、SLE様症状、再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、単球性白血病、溶血性貧血、赤芽球癆、著しいAST上昇、著しいALT上昇、著しいγ-GTP上昇、重篤な肝機能障害、黄疸

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.過敏症、猩紅熱様発疹、麻疹様発疹、中毒疹様発疹、巨赤芽球性貧血、白血球減少、運動失調、注意力低下、集中力低下、反射運動能力低下、眠気、頭痛、倦怠感、不眠、不安、しびれ感、複視、眼振、食欲不振、悪心、嘔吐、くる病、骨軟化症、歯牙形成不全、発熱、舌のもつれ、甲状腺機能検査値異常、血清T4値異常

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.複視、眼振

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 4.眼振、構音障害、運動失調、眼筋麻痺、くる病、骨軟化症、歯牙形成不全、血清アルカリホスファターゼ値上昇、血清カルシウム低下、血清無機リン低下、口唇裂、口蓋裂

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 5.自殺念慮、自殺企図

記載場所

使用上の注意

頻度

5%未満

アクセノン末の相互作用

 1.薬剤名等 : ジスルフィラム

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し中毒症状<眼振・構音障害・運動失調・眼筋麻痺等>

理由原因

これらの薬剤が本剤の肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : イソニアジド

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し中毒症状<眼振・構音障害・運動失調・眼筋麻痺等>

理由原因

これらの薬剤が本剤の肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : パラアミノサリチル酸

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し中毒症状<眼振・構音障害・運動失調・眼筋麻痺等>

理由原因

これらの薬剤が本剤の肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

作用が増強、本剤の血中濃度が上昇し中毒症状<眼振・構音障害・運動失調・眼筋麻痺等>

理由原因

クマリン系抗凝血剤が本剤の肝代謝を抑制、本剤による蛋白結合からの置換により、クマリン系抗凝血剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : アセタゾラミド

発現事象

骨軟化症、くる病

理由原因

本剤によるビタミンD分解促進、アセタゾラミドによる代謝性アシドーシス、腎尿細管障害

投与条件

-

指示

注意

アクセノン末の成分一致薬品

成分一致薬品は見つかりませんでした。

アクセノン末

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