商品名

ホストイン静注750mg 医薬品基本情報

薬効

1132 ヒダントイン系製剤

一般名

ホスフェニトインナトリウム水和物注射液

英名

Fostoin

剤型

注射液

薬価

6479.00成分一致薬品で比較

規格

750mg 10mL 1瓶

メーカー

ノーベルファーマ

毒劇区分

(劇)

ホストイン静注750mgの効能効果

てんかん重積状態、 (頭部外傷時、脳外科手術時、意識障害時) のてんかん発作の発現抑制、フェニトインを経口投与しているてんかんの代替療法

ホストイン静注750mgの使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、高度刺激伝導障害、洞性徐脈、リルピビリン投与中、アスナプレビル投与中、ダクラタスビル投与中、バニプレビル投与中、ソホスブビル投与中、タダラフィル投与中<肺高血圧症を適応とする場合>、マシテンタン投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.心疾患、低血圧、肝障害、腎障害、低アルブミン血症、血液障害、薬物過敏症の既往、甲状腺機能低下症、糖尿病、2型糖尿病

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.肝障害、心疾患、腎障害、経口投与が可能

記載場所

用法・用量

注意レベル

注意

 4.経腸栄養剤投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ホストイン静注750mgの副作用等

 1.心停止、一過性血圧低下、呼吸抑制、循環障害、呼吸障害

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.神経症状

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 3.小脳萎縮、小脳症状、眼振、構音障害、運動失調

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、発熱、紅斑、水疱、糜爛、そう痒感、咽頭痛、眼充血、口内炎、過敏症症候群、発疹、リンパ節腫脹、肝機能障害、臓器障害、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現、遅発性の重篤な過敏症状、ヒトヘルペスウイルス6再活性化、HHV-6再活性化、ウイルス再活性化、SLE様症状、関節痛、肺炎、白血球減少、血小板減少、抗核抗体陽性、再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、単球性白血病、溶血性貧血、赤芽球癆、劇症肝炎、著しいAST上昇、著しいGOT上昇、著しいALT上昇、著しいGPT上昇、著しいγ-GTP上昇、重篤な肝機能障害、黄疸、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常、間質性肺炎、肺臓炎、心停止、心室細動、呼吸停止、強直発作、悪性リンパ腫、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇、急性腎不全、間質性腎炎、悪性症候群、意識障害、筋強剛、不随意運動、発汗、頻脈、血清CK上昇、血清CPK上昇、ミオグロビン尿、腎機能低下

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 5.眼振、眩暈、ふらつき、傾眠、失調性歩行、血圧低下、肝機能異常、皮膚そう痒症、尿蛋白陽性、発熱

記載場所

その他の副作用

 6.過敏症、蕁麻疹、中毒性皮疹、敗血症、貧血、白血球減少症、尿崩症、低カルシウム血症、アシドーシス、脳症、譫妄、聴覚過敏、心不全、ショック、心房細動、房室ブロック、播種性血管内凝固、心筋梗塞、血栓症、呼吸不全、無呼吸、肺炎、慢性閉塞性肺疾患、嚥下障害、AST上昇、GOT上昇、γ-GTP上昇、胆汁うっ滞、紅斑性皮疹、紅斑、血管浮腫、CK上昇、CPK上昇、乏尿、血尿、多臓器不全、溢血

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 7.アレルギー反応、白血球増加症、血糖値上昇、頭痛、片頭痛、昏睡、落ち着きのなさ、気分不良、浮遊感、倦怠感、睡眠障害、意識レベル低下、振戦、錯乱状態、失神、協調運動異常、反射亢進、頭蓋内圧上昇、動作緩慢、歩行障害、構語障害、反射減弱、多幸感、感覚鈍麻、神経過敏、うつ病、感情不安定、人格障害、運動過多、ニューロパシー、ミオクローヌス、錯感覚、不安、嗅覚錯誤、錐体外路障害、伸展性足底反応、複視、弱視、耳鳴、難聴、心拍数増加、血圧上昇、頻脈、動悸、徐脈、チアノーゼ、不整脈、血管炎、呼吸数増加、呼吸数減少、過換気、咳嗽、しゃっくり、悪心、嘔吐、下痢、腹痛、便秘、味覚異常、ALT上昇、GPT上昇、皮膚水疱、発疹、斑状丘疹状皮疹、皮膚変色、斑状出血、多汗症、口唇炎、筋痛、関節痛、背部痛、筋力低下、筋痙攣、疼痛、浮腫、無力症、胸痛、口渇、注射部位腫脹、注射部位紅斑、注射部位疼痛、注射部位硬結、注射部位内出血、擦過部位腫脹

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 8.心停止、呼吸停止、高血糖、意識障害、血圧低下、心抑制、呼吸障害、呼吸抑制、奇形児、口唇裂、口蓋裂、心奇形、腫瘍、神経芽細胞腫、出血傾向、脳奇形、心血管系奇形、分娩遅延、母動物致死量低下、新生仔回避行動増加傾向、新生仔行動発達抑制、新生仔自発運動増加、新生仔自発運動減少、新生仔異常回転運動、新生仔迷路学習抑制、血中葉酸低下、そう痒症、眼振、傾眠、運動失調、悪心、嘔吐、耳鳴、嗜眠、頻脈、徐脈、心不全、低血圧、失神、低カルシウム血症、代謝性アシドーシス、死亡、構音障害、眼筋麻痺、振戦、過度の緊張亢進、言語障害、昏睡状態、血管系抑制、血清免疫グロブリン異常、IgA異常、IgG異常、交差過敏症、過敏症症候群、皮膚過敏症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

 9.自殺念慮、自殺企図

記載場所

使用上の注意

頻度

5%未満

ホストイン静注750mgの相互作用

 1.薬剤名等 : タダラフィル

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : リルピビリン

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : アスナプレビル

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : ダクラタスビル

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : バニプレビル

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : マシテンタン

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素(CYP3A4)誘導

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : ソホスブビル

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

フェニトインのP糖蛋白誘導

投与条件

-

指示

禁止

 8.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

フェニトインの代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

セイヨウオトギリソウの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

禁止

 9.薬剤名等 : イリノテカン

発現事象

活性代謝物の血中濃度が低下し作用が減弱

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

希望禁止

10.薬剤名等 : ゾニサミド

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : トピラマート

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : ボリコナゾール

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : スチリペントール

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

14.薬剤名等 : ゾニサミド

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

15.薬剤名等 : トピラマート

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

16.薬剤名等 : ボリコナゾール

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

17.薬剤名等 : スチリペントール

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

18.薬剤名等 : クロバザム

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

19.薬剤名等 : タクロリムス

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

20.薬剤名等 : テラプレビル

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

21.薬剤名等 : クロバザム

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

22.薬剤名等 : タクロリムス

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : テラプレビル

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

24.薬剤名等 : ルフィナミド

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

25.薬剤名等 : ルフィナミド

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

26.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

カルバマゼピンが肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

27.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

フェニトインの作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

カルバマゼピンの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

28.薬剤名等 : カルバマゼピン

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

29.薬剤名等 : バルプロ酸

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

バルプロ酸が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

30.薬剤名等 : バルプロ酸

発現事象

フェニトインの作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

バルプロ酸による蛋白結合からの置換により、非結合型フェニトイン濃度が上昇し、肝代謝が促進

投与条件

-

指示

注意

31.薬剤名等 : バルプロ酸

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

32.薬剤名等 : ネルフィナビル

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

ネルフィナビルが肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

33.薬剤名等 : ネルフィナビル

発現事象

フェニトインの作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

34.薬剤名等 : ネルフィナビル

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

35.薬剤名等 : ラモトリギン

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進

投与条件

-

指示

注意

36.薬剤名等 : デフェラシロクス

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインがこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進

投与条件

-

指示

注意

37.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

クマリン系抗凝血剤が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

38.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

作用が増強

理由原因

フェニトインによる蛋白結合からの置換により、クマリン系抗凝血剤の血中濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

39.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

40.薬剤名等 : アミオダロン

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

41.薬剤名等 : アロプリノール

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

42.薬剤名等 : イソニアジド

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

43.薬剤名等 : エトスクシミド

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

44.薬剤名等 : オメプラゾール

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

45.薬剤名等 : クロラムフェニコール

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

46.薬剤名等 : ジスルフィラム

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

47.薬剤名等 : シメチジン

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

48.薬剤名等 : ジルチアゼム

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

49.薬剤名等 : スルチアム

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

50.薬剤名等 : スルファメトキサゾール・トリメトプリム

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

51.薬剤名等 : チクロピジン

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

52.薬剤名等 : パラアミノサリチル酸

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

53.薬剤名等 : フルコナゾール

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

54.薬剤名等 : フルボキサミン

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

55.薬剤名等 : ホスフルコナゾール

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

56.薬剤名等 : ミコナゾール

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

57.薬剤名等 : メチルフェニデート

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

これらの薬剤又は代謝物が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

58.薬剤名等 : フルオロウラシル系薬剤

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

59.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

60.薬剤名等 : 四環系抗うつ剤

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

61.薬剤名等 : トラゾドン

発現事象

フェニトインの血中濃度が上昇、フェニトインの中毒症状

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

62.薬剤名等 : テオフィリン

発現事象

フェニトインの作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

63.薬剤名等 : アミノフィリン

発現事象

フェニトインの作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

64.薬剤名等 : テオフィリン

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

65.薬剤名等 : アミノフィリン

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

66.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

フェニトインの作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

リファンピシンの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

67.薬剤名等 : ジアゾキシド

発現事象

フェニトインの作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

68.薬剤名等 : シスプラチン

発現事象

フェニトインの作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

69.薬剤名等 : ビンカアルカロイド

発現事象

フェニトインの作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

70.薬剤名等 : シプロフロキサシン

発現事象

フェニトインの作用が減弱、フェニトインの血中濃度が低下、痙攣、てんかん発作

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

71.薬剤名等 : CYP3A4で代謝される薬剤

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

72.薬剤名等 : 副腎皮質ホルモン剤

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

73.薬剤名等 : 卵胞ホルモン剤・黄体ホルモン剤

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

74.薬剤名等 : PDE5阻害剤

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

75.薬剤名等 : パロキセチン

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

76.薬剤名等 : フレカイニド

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

77.薬剤名等 : メキシレチン

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

78.薬剤名等 : シクロスポリン

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導、フェニトインが吸収を阻害

投与条件

-

指示

注意

79.薬剤名等 : 甲状腺ホルモン剤

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

80.薬剤名等 : カスポファンギン

発現事象

作用が減弱、血中濃度が低下

理由原因

フェニトインがカスポファンギンの取り込み輸送過程に影響し、カスポファンギンのクリアランス誘導が起こる

投与条件

-

指示

注意

81.薬剤名等 : ドキシサイクリン

発現事象

血中濃度半減期が短縮

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

82.薬剤名等 : アルベンダゾール

発現事象

活性代謝物の血中濃度が低下し効果が減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

83.薬剤名等 : 非脱分極性筋弛緩剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

-

投与条件

フェニトインを長期前投与

指示

注意

84.薬剤名等 : 血糖降下剤

発現事象

作用が減弱され高血糖

理由原因

フェニトインのインスリン分泌抑制作用

投与条件

-

指示

注意

85.薬剤名等 : アセタゾラミド

発現事象

クル病、骨軟化症

理由原因

アセタゾラミドによる代謝性アシドーシス、腎尿細管障害の影響、フェニトインによるビタミンD不活性化促進

投与条件

-

指示

注意

86.薬剤名等 : アセトアミノフェン

発現事象

肝障害

理由原因

フェニトインの肝薬物代謝酵素誘導により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

フェニトインの長期連用

指示

注意

87.薬剤名等 : 経腸栄養剤投与中

発現事象

血中フェニトイン濃度が低下

理由原因

血中フェニトイン濃度が低下、フェニトイン製剤

投与条件

-

指示

注意

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