商品名

ノーベルバール静注用250mg 医薬品基本情報

薬効

1139 その他の抗てんかん剤

一般名

フェノバルビタールナトリウム静注用

英名

Nobelbar

剤型

静注用

薬価

2153.00成分一致薬品で比較

規格

250mg 1瓶

メーカー

ノーベルファーマ

毒劇区分

(劇)(向)

ノーベルバール静注用250mgの効能効果

新生児痙攣、てんかん重積状態

ノーベルバール静注用250mgの使用制限等

 1.類薬で過敏症の既往歴、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、急性間欠性ポルフィリン症、ボリコナゾール投与中、リルピビリン投与中、アスナプレビル投与中、ダクラタスビル投与中、タダラフィル投与中<肺高血圧症を適応とする場合>、マシテンタン投与中、グラゾプレビル投与中、エルバスビル投与中、チカグレロル投与中、EVG・COBI・FTC・TAF投与中、EVG・COBI・FTC・TDF投与中、アルテメテル・ルメファントリン投与中、ダクラタスビル・アスナプレビル・ベクラブビル投与中、ダルナビル・コビシスタット投与中、リルピビリン・テノホビル ジソプロキシル・エムトリシタビン投与中、ソホスブビル・ベルパタスビル投与中、ドルテグラビル・リルピビリン投与中、リルピビリン・テノホビル アラフェナミド・エムトリシタビン投与中、ビクテグラビル・エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミド投与中

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.呼吸機能低下、進行した動脈硬化症、頭部外傷後遺症、心障害、肝障害、腎障害、薬物過敏症の既往、アルコール中毒、薬物依存の既往、薬物依存傾向、重篤な神経症、甲状腺機能低下症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

ノーベルバール静注用250mgの副作用等

 1.意識障害、血圧低下、呼吸抑制

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.呼吸抑制

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 3.中毒性表皮壊死融解症、Toxic Epidermal Necrolysis、TEN、皮膚粘膜眼症候群、Stevens-Johnson症候群、紅皮症、剥脱性皮膚炎、発熱、紅斑、水疱、糜爛、そう痒感、咽頭痛、眼充血、口内炎、薬物依存、不安、不眠、痙攣、悪心、幻覚、妄想、興奮、錯乱、抑うつ状態、離脱症状、血小板減少

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 4.過敏症症候群、発疹、発熱、リンパ節腫脹、肝機能障害、臓器障害、白血球増加、好酸球増多、異型リンパ球出現、遅発性の重篤な過敏症状、ヒトヘルペスウイルス6再活性化、HHV-6再活性化、ウイルス再活性化、顆粒球減少、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、呼吸抑制

記載場所

重大な副作用

頻度

5%未満

 5.過敏症、猩紅熱様発疹、麻疹様発疹、血小板減少、巨赤芽球性貧血、黄疸、アステリキシス、asterixis、譫妄、昏迷、鈍重、構音障害、知覚異常、運動失調、興奮、多動、くる病、骨軟化症、歯牙形成不全、血清アルカリホスファターゼ値上昇、血清カルシウム低下、血清無機リン低下、低カルシウム血症、甲状腺機能検査値異常、血清T4値異常、血清葉酸値低下、ヘマトポルフィリン尿、体温低下

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 6.中毒疹様発疹、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、肝機能障害、蛋白尿、腎障害、眠気、眩暈、頭痛、精神機能低下、血圧低下、徐脈、食欲不振、酸素飽和度低下、気管支分泌増加、尿量減少、発熱

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 7.呼吸抑制、血圧低下、心拍数減少、依存、興奮、抑うつ、錯乱、奇形児、口唇裂、口蓋裂、心奇形、大動脈縮窄症、出血傾向、離脱症状、多動、振戦、反射亢進、過緊張、葉酸低下、傾眠、哺乳量低下、中枢神経系抑制、心血管系抑制、眠気、眼振、運動失調、昏睡状態、呼吸は早期抑制、脈拍弱く、冷汗、体温下降、肺合併症、腎障害、新生仔脳成長抑制、肝腫瘍、血清免疫グロブリン異常、IgA異常、IgG異常、交差過敏症、過敏症症候群、皮膚過敏症

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ノーベルバール静注用250mgの相互作用

 1.薬剤名等 : ボリコナゾール

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : タダラフィル

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : アスナプレビル

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : ダクラタスビル

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : マシテンタン

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : エルバスビル

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : グラゾプレビル

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 8.薬剤名等 : チカグレロル

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

 9.薬剤名等 : アルテメテル・ルメファントリン

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

10.薬剤名等 : ダクラタスビル・アスナプレビル・ベクラブビル

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

11.薬剤名等 : ダルナビル・コビシスタット

発現事象

代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

12.薬剤名等 : リルピビリン

発現事象

リルピビリンの代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

13.薬剤名等 : リルピビリン・テノホビル ジソプロキシル・エムトリシタビン

発現事象

リルピビリンの代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

14.薬剤名等 : リルピビリン・テノホビル アラフェナミド・エムトリシタビン

発現事象

リルピビリン及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用及びP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

15.薬剤名等 : ビクテグラビル・エムトリシタビン・テノホビル アラフェナミド

発現事象

ビクテグラビル及びテノホビル アラフェナミドの血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用及びP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

16.薬剤名等 : EVG・COBI・FTC・TAF

発現事象

エルビテグラビル・コビシスタット・テノホビルアラフェナミドの血中濃度低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用及びP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

17.薬剤名等 : EVG・COBI・FTC・TDF

発現事象

エルビテグラビル及びコビシスタットの血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用及びP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

18.薬剤名等 : ソホスブビル・ベルパタスビル

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用及びP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

19.薬剤名等 : ドルテグラビル・リルピビリン

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素(CYP3A)誘導作用及びUGT1A1誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

20.薬剤名等 : セイヨウオトギリソウ含有食品

発現事象

本剤の代謝が促進され血中濃度が低下

理由原因

セイヨウオトギリソウの肝薬物代謝酵素誘導作用

投与条件

-

指示

禁止

21.薬剤名等 : イリノテカン

発現事象

活性代謝物の血中濃度が低下し作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用

投与条件

-

指示

希望禁止

22.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

相加的中枢神経抑制作用

投与条件

-

指示

注意

23.薬剤名等 : 抗ヒスタミン剤

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

相加的中枢神経抑制作用

投与条件

-

指示

注意

24.薬剤名等 : アルコール

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

相加的中枢神経抑制作用

投与条件

-

指示

注意

25.薬剤名等 : MAO阻害剤

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

26.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

相加的中枢神経抑制作用

投与条件

-

指示

注意

27.薬剤名等 : 四環系抗うつ剤

発現事象

相互に作用が増強

理由原因

相加的中枢神経抑制作用

投与条件

-

指示

注意

28.薬剤名等 : 三環系抗うつ剤

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用

投与条件

-

指示

注意

29.薬剤名等 : 四環系抗うつ剤

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用

投与条件

-

指示

注意

30.薬剤名等 : メチルフェニデート

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

メチルフェニデートが肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

31.薬剤名等 : バルプロ酸

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

これらの薬剤が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

32.薬剤名等 : スチリペントール

発現事象

本剤の血中濃度が上昇し作用が増強

理由原因

これらの薬剤が肝代謝を抑制

投与条件

-

指示

注意

33.薬剤名等 : バルプロ酸

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用

投与条件

-

指示

注意

34.薬剤名等 : スチリペントール

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用

投与条件

-

指示

注意

35.薬剤名等 : クロバザム

発現事象

本剤の血中濃度が上昇

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

36.薬剤名等 : クロバザム

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用

投与条件

-

指示

注意

37.薬剤名等 : CYP3A4の基質となる薬剤

発現事象

血中濃度が低下し作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用

投与条件

-

指示

注意

38.薬剤名等 : 副腎皮質ホルモン剤

発現事象

血中濃度が低下し作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用

投与条件

-

指示

注意

39.薬剤名等 : 卵胞ホルモン剤・黄体ホルモン剤

発現事象

血中濃度が低下し作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用

投与条件

-

指示

注意

40.薬剤名等 : PDE5阻害剤

発現事象

血中濃度が低下し作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用

投与条件

-

指示

注意

41.薬剤名等 : アミノフィリン水和物

発現事象

血中濃度が低下し作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用

投与条件

-

指示

注意

42.薬剤名等 : クロラムフェニコール

発現事象

血中濃度が低下し作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用

投与条件

-

指示

注意

43.薬剤名等 : テオフィリン

発現事象

血中濃度が低下し作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用

投与条件

-

指示

注意

44.薬剤名等 : パロキセチン

発現事象

血中濃度が低下し作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用

投与条件

-

指示

注意

45.薬剤名等 : フレカイニド

発現事象

血中濃度が低下し作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用

投与条件

-

指示

注意

46.薬剤名等 : ラモトリギン

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤がこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進

投与条件

-

指示

注意

47.薬剤名等 : デフェラシロクス

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤がこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進

投与条件

-

指示

注意

48.薬剤名等 : カナグリフロジン

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤がこれらの薬剤のグルクロン酸抱合を促進

投与条件

-

指示

注意

49.薬剤名等 : ルフィナミド

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

50.薬剤名等 : アピキサバン

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用及びP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

注意

51.薬剤名等 : ソホスブビル

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

注意

52.薬剤名等 : レジパスビル・ソホスブビル

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

注意

53.薬剤名等 : グレカプレビル・ピブレンタスビル

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

注意

54.薬剤名等 : テノホビル アラフェナミド

発現事象

血中濃度が低下

理由原因

本剤のP糖蛋白誘導作用

投与条件

-

指示

注意

55.薬剤名等 : ドキシサイクリン

発現事象

血中濃度半減期が短縮

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用

投与条件

-

指示

注意

56.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

作用が減弱

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用

投与条件

-

指示

注意

57.薬剤名等 : アルベンダゾール

発現事象

活性代謝物の血中濃度が低下し効果が減弱

理由原因

-

投与条件

-

指示

注意

58.薬剤名等 : 利尿剤

発現事象

起立性低血圧が増強

理由原因

高用量の本剤は血圧を低下

投与条件

-

指示

注意

59.薬剤名等 : アセタゾラミド

発現事象

骨軟化症、くる病

理由原因

本剤によるビタミンDの不活性化促進、アセタゾラミドによる腎尿細管障害、代謝性アシドーシス

投与条件

-

指示

注意

60.薬剤名等 : アセトアミノフェン

発現事象

肝障害

理由原因

本剤の肝薬物代謝酵素誘導作用により、アセトアミノフェンから肝毒性を持つN-アセチル-p-ベンゾキノンイミンへの代謝が促進

投与条件

本剤の長期連用

指示

注意

ノーベルバール静注用250mgの配合変化

 1.薬剤名等 : ドパミン塩酸塩注射剤

発現事象

配合変化

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 2.薬剤名等 : L-アスパラギン酸カリウム注射剤

発現事象

配合変化

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 3.薬剤名等 : メナテトレノン注射剤

発現事象

配合変化

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 4.薬剤名等 : ベクロニウム臭化物注射剤

発現事象

配合変化

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 5.薬剤名等 : アミカシン硫酸塩注射剤

発現事象

配合変化

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 6.薬剤名等 : ゲンタマイシン硫酸塩注射剤

発現事象

配合変化

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

 7.薬剤名等 : 注射用エリスロマイシン

発現事象

配合変化

理由原因

-

投与条件

-

指示

禁止

ノーベルバール静注用250mg

ノーベルバール静注用250mg

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