商品名

ロラピタ静注2mg 医薬品基本情報

薬効

1139 その他の抗てんかん剤

一般名

ロラゼパム注射液

英名

Lora-pita

剤型

注射液

薬価

2225.00成分一致薬品で比較

規格

2mg 1mL 1瓶

メーカー

ファイザー

毒劇区分

(向)

ロラピタ静注2mgの効能効果

てんかん重積状態

ロラピタ静注2mgの使用制限等

 1.本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、急性狭隅角緑内障、重症筋無力症、昏睡、ショック、バイタルサインの悪い急性アルコール中毒

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.高度重症、呼吸予備力の制限、心障害、肝機能障害、腎機能障害、脳器質的障害

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.投与した薬剤が特定されないままにフルマゼニルを投与された

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

ロラピタ静注2mgの副作用等

 1.呼吸抑制

記載場所

用法・用量

頻度

頻度不明

 2.呼吸抑制、無呼吸、心停止、昏睡、激越、錯乱、攻撃性、精神症状

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 3.血小板減少症、過敏症反応、血管浮腫、低ナトリウム血症、食欲不振、口渇、うつ病、脱抑制、多幸症、自殺念慮、自殺企図、逆説反応、不安、興奮、敵意、激しい怒り、睡眠障害、不眠症、性的興奮、幻覚、鎮静、浮動性眩暈、錐体外路症状、振戦、回転性眩暈、複視、霧視、構語障害、不明瞭発語、頭痛、痙攣発作、健忘、ふらつき、立ちくらみ、頭重、不眠、頭部圧迫感、耳鳴、歩行失調、舌のもつれ、睡眠の質低下、動悸、低血圧、閉塞性肺疾患増悪、悪心、便秘、下痢、胃部不快感、嘔吐、胃部膨満感、上腹部痛、胸焼け、肝機能異常、アレルギー性皮膚反応、脱毛症、皮膚そう痒感、発疹、リビドー変化、インポテンス、オルガズム感減少、筋力低下、疲労、無力症、低体温、浮腫、倦怠感、脱力感、注射部位反応、ビリルビン増加、肝トランスアミナーゼ上昇、Al-P増加、血圧低下

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 4.傾眠、運動失調、平衡障害

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 5.心停止、無呼吸、呼吸抑制、運動失調、口唇裂、口蓋裂、哺乳困難、嘔吐、活動低下、筋緊張低下、過緊張、嗜眠、傾眠、チアノーゼ、易刺激性、神経過敏、振戦、低体温、頻脈、離脱症状、新生児仮死、黄疸増強、胎仔口蓋裂、胎仔眼瞼裂、体重減少、中毒症状、あえぎ呼吸、アシドーシス、痙攣、過鎮静、錯乱、昏睡、循環抑制、作用が変化、作用が遅延

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

ロラピタ静注2mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 中枢神経抑制剤

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等を増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 2.薬剤名等 : モノアミン酸化酵素阻害剤

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等を増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : アルコール

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等を増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : 飲酒

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等を増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : マプロチリン塩酸塩

発現事象

眠気・注意力低下・集中力低下・反射運動能力低下等を増強

理由原因

相互に中枢神経抑制作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 6.薬剤名等 : マプロチリン塩酸塩

発現事象

痙攣発作

理由原因

本剤の抗痙攣作用により抑制されていたマプロチリン塩酸塩の痙攣誘発作用が本剤の減量・中止により現れる

投与条件

併用中の本剤を急速に減量又は中止

指示

注意

 7.薬剤名等 : ダントロレンナトリウム水和物

発現事象

筋弛緩作用を増強

理由原因

相互に筋弛緩作用を増強

投与条件

-

指示

注意

 8.薬剤名等 : プレガバリン

発現事象

認知機能障害及び粗大運動機能障害に対して本剤が相加的に作用

理由原因

相加的な作用

投与条件

-

指示

注意

 9.薬剤名等 : クロザピン

発現事象

心停止、呼吸停止、重度の循環虚脱

理由原因

心循環系の副作用が相互に増強

投与条件

-

指示

注意

10.薬剤名等 : プロベネシド

発現事象

ロラゼパムの消失半減期が延長

理由原因

プロベネシドのグルクロン酸抱合阻害

投与条件

-

指示

注意

11.薬剤名等 : バルプロ酸

発現事象

ロラゼパムの消失半減期が延長

理由原因

バルプロ酸のグルクロン酸抱合阻害

投与条件

-

指示

注意

12.薬剤名等 : リファンピシン

発現事象

ロラゼパムの血中濃度が低下

理由原因

リファンピシンの肝薬物代謝酵素誘導

投与条件

-

指示

注意

13.薬剤名等 : 経口避妊ステロイド

発現事象

ロラゼパムの血中濃度が低下

理由原因

経口避妊ステロイドのUDP-グルクロン酸転移酵素(UGT)誘導作用

投与条件

-

指示

注意

ロラピタ静注2mg

ロラピタ静注2mg

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