商品名

オパイリン錠250mg 医薬品基本情報

薬効

1141 アニリン系製剤

一般名

フルフェナム酸アルミニウム錠

英名

Opyrin

剤型

薬価

12.00成分一致薬品で比較

規格

250mg 1錠

メーカー

大正製薬

毒劇区分

(劇)

オパイリン錠250mgの効能効果

(関節炎、症候性神経痛、変形性関節症、変形性脊椎症、腰痛症、関節リウマチ、肩胛関節周囲炎) の (解熱、消炎、鎮痛) 、 (歯根膜炎、歯髄炎、抜歯後) の (消炎、鎮痛) 、 (紅斑症、湿疹・皮膚炎、前立腺炎、帯状疱疹、膀胱炎) の消炎、 (外傷後、手術後) の炎症性反応の消炎、 (急性上気道炎、急性気管支炎を伴う急性上気道炎) の (解熱、鎮痛)

オパイリン錠250mgの使用制限等

 1.消化性潰瘍、重篤な血液異常、重篤な肝機能障害、重篤な腎機能障害、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、アスピリン喘息又はその既往、非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

禁止

 2.非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍、感染症

記載場所

使用上の注意

注意レベル

慎重投与

 3.消耗性疾患、消化性潰瘍の既往、血液異常<重篤な血液異常を除く>又はその既往、出血傾向、気管支喘息<アスピリン喘息又はその既往歴を除く>、潰瘍性大腸炎、クローン病、腎機能障害<重篤な腎機能障害を除く>又はその既往、肝機能障害<重篤な肝機能障害を除く>又はその既往

記載場所

使用上の注意

注意レベル

注意

オパイリン錠250mgの副作用等

 1.出血性大腸炎

記載場所

重大な副作用

頻度

頻度不明

 2.溶血性貧血、白血球減少、紫斑病、血小板機能低下、出血時間延長、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、排尿痛

記載場所

その他の副作用

頻度

頻度不明

 3.めまい、ふらつき、胃腸障害、腹痛、胃痛、胃部不快感、下痢、嘔気、食欲不振、悪心、過敏症、発疹、浮腫、腫脹感

記載場所

その他の副作用

頻度

5%未満

 4.頭痛、頭重感、ねむけ、口内炎、舌あれ、便秘、軟便、消化不良、嘔吐、胸やけ、腹部膨満感、胃重感、そう痒感、皮膚炎、倦怠感

記載場所

その他の副作用

頻度

0.1%未満

 5.過度の体温下降、虚脱、四肢冷却、感染症を不顕性化、腎機能障害、尿量減少、羊水過少症、胎仔動脈管収縮、一時的不妊

記載場所

使用上の注意

頻度

頻度不明

オパイリン錠250mgの相互作用

 1.薬剤名等 : 消炎鎮痛剤

発現事象

-

理由原因

-

投与条件

-

指示

希望禁止

 2.薬剤名等 : クマリン系抗凝血剤

発現事象

作用を増強

理由原因

タンパク結合部位での競合により、クマリン系抗凝血剤の非結合型濃度が上昇

投与条件

-

指示

注意

 3.薬剤名等 : リチウム製剤

発現事象

血中濃度を上昇させリチウム中毒

理由原因

本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成阻害作用により、炭酸リチウムの腎排泄が減少

投与条件

-

指示

注意

 4.薬剤名等 : チアジド系利尿剤

発現事象

作用を減弱

理由原因

本剤の腎におけるプロスタグランジン生合成阻害作用により、水、ナトリウムの腎排泄が減少

投与条件

-

指示

注意

 5.薬剤名等 : コレスチラミン

発現事象

本剤の血中濃度が低下

理由原因

コレスチラミンの薬物吸着作用により、コレスチラミンと本剤が消化管内で結合して、本剤の吸収率が低下

投与条件

-

指示

注意

オパイリン錠250mgの成分一致薬品

オパイリン錠250mg

オパイリン錠250mg

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